語学ボランティア講座を受講

県が主催する「外国人おもてなし語学ボランティア」講座を受講した。
道案内など外国人を英語でお助けするのに最低限必要なスキルを身につけるのが目的で、
毎週土曜日に4時間ずつ、計3日間の講習だった。
無料なので人気が高く、受講者は抽選で選ばれたみたい。

教える英語のレベルはそれほど高くないが、実際にしゃべってみると、
なかなか言葉が出てこない。
2人ペアになって練習してから、教室の前に出てみんなの前で披露するのだが、結構恥ずかしい。
それでも3日目になると、英語になれたのか、羞恥心が麻痺したのか、それほど緊張しなくなった。

生徒は、女性が7割。見たところ、50代、60代の人が多い。
毎回、ペアの相手が変わるのだが、最後は16歳の女子高生だった。
若いだけあって、飲み込みが早い。元気をもらった。

最後に受講終了書(カード)とボランティアバッチを貰った。
まあ、バッチを付けることはないだろう。

久しぶりの資格取得

 1年半前に電験3種を受験してから遠ざかっていた資格試験だが、11月18日に危険物取扱者試験乙4を受験した。今回も仕事に直接役に立つわけでもない。ボケ防止と自己研鑽が目的だ。

 結果通知がきょう届いた。合格だった。

 この一冊を1ヶ月前に購入し、実際には2週間前から3回転して準備した。前日は6時間くらい詰め込んだ。
 本のタイトル通り、気合いを入れれば10日間でも十分かもしれない。
 覚えるべき分量が少ないので、真面目に勉強すれば容易に取れる資格だと思う。
 最近受けた資格試験のなかで2番目に易しかった(1番目は第三級陸上特殊無線技士)。

 乙4に合格すると、乙1~6までの試験が一部科目免除になるので、これらの試験も合格しやすい。
 でも受験料が嵩むので、受けるかどうかは微妙。、

英会話講座

自治体が後援する団体主催の英会話講座に応募したが、
抽選の結果、落選した旨のハガキが今日届いた。
週1回、会費は1年で約2万円と格安なんで、応募者も多いのだろう。
運が悪いなあ。

職業訓練校の見学

ハローワークのパンフレットで、失業者向けの職業訓練があるのを知り、興味を持った。
授業料は無料で、教科書代などが若干かかるが、通学中は失業給付と同額が支給される。
50代以上を対象としたビル設備管理のクラスで追加募集があり、まずは見学することに。

見学の案内をしていただいた教官は、熱心で親切でとても好感が持てたし、建物も設備も立派だったし、生徒も真面目に実習に取り組んでいた。

ただ、私自身がその中に溶け込んで実際にやっていけるかどうか、若干の不安を覚えた。

訓練は6ヶ月。決して短くない。熟考しよう。

電験三種を受けてみた

電気工事士に続き、電験三種の試験を受けてみた。
受験科目は4つあり、全科目に一発合格するのは相当に難しいと言われる試験なので、初回は下見として受験。
過去問10年分の問題集(黄色の表紙の電話帳みたいに厚いやつ)と参考書1冊を買ったのは半年以上前。
しかし、2週間前に参考書の乱丁に気づくほど勉強をサボってきた。これまでの資格試験で漢字検定と肩を並べるくらい勉強時間が少なかった。
法規を10時間、理論を4時間くらい参考書で勉強して、過去問は10年前の法規を試してみただけ。これで受かったら、まじめに勉強してきた受験生に申し訳ない。でも、もしかしたら1科目くらい引っかかるのではないかと甘い期待。
試験自体は選択式(5択)で、当てずっぽうでも20点の期待値がある。で、自己採点をしてみた。60点とれば合格だ。

理論=40点、電力=25点、機械=30点、法規=30点。

世の中、やはりそんなに甘くはなかった。一番時間をかけた法規が30点とは情けない。来年受けるどうかは微妙。

第二種電気工事士の試験結果

 12月に受けた第二種電気工事士技能試験の合格発表があった。結果は合格だった。
 技能試験の合格率が71.3%と高かったのは、課題設定が易しかったからだろう。筆記試験の合格率が46.4%と低かったので、優しい課題が選ばれたのかもしれない。
 これまでの資格試験で、この技能試験は一番まじめに取り組んだような気がする。出題候補の13問の課題が予め公表されているので、それを練習すればよいのだが、練習せずに受ければほぼ間違いなく落ちる。1か月前の土日で各課題を2回練習した甲斐があり、制限時間40分のところを2回目は30分を切って完成できるようになった。複線図を描かずに配線する方法を教えてくれたオンデマンド今井師匠とホーザンの工具のおかげだ。


システムアーキテクト試験の結果

 10月に受験した情報処理技術者試験(システムアーキテクト)の結果発表。
 結果は不合格。
 午前Ⅰ 免除
 午前Ⅱ 60点
 午後Ⅰ 53点

 今回は前々日と前日に参考書を読んだだけなので結果は当然なのかも。主催者発表の年齢分布を見ると、私より年齢が上の人は2人しか合格していない。いつものことだが、次回チャレンジするかは微妙。
 

プロジェクトマネージャ試験

昨年に続き、4月に受験したプロジェクトマネージャ試験の結果発表。まったく自信がなかったけど、結果は合格。

午前Ⅰ 免除
午前Ⅱ 80点
午後Ⅰ 60点
午後Ⅱ A

 わ、午後Ⅰが足切りスレスレ。運が良かった。
 秋の高度試験にチャレンジするかは微妙。というか、受ける試験が決まらない。

ITストラテジスト試験結果

 10月に受験したITストラテジストの合格発表があった。結果は合格。

 午前Ⅰ 免除
 午前Ⅱ 76点
 午後Ⅰ 81点
 午後Ⅱ A

 昨年1回目の結果は、午後Ⅰでよもやの敗退。
 今回は合格率15%と高めだったので、採点が甘かったのかなぁ。論文は今回もぶっつけ本番。
とりあえず文字数はクリアできるようになった。
 反面、記憶力がめっきり減退したので、来春のプロマネを受験するかは微妙なところ。

FP2級試験の結果

 9月に受験したFP2級試験の結果が発表された。自己採点で学科は余裕だったが、実技はぎりぎりだったため、あまり自信がなかったが、合格だった。2週間くらい前から問題集を中心に勉強した程度だが、1月に受験した3級の試験勉強で記憶が残っていたのが奏功したようだ。
 このあとAFPにチャレンジするかどうか、迷っている。通信教育なら1万円程度で済むが、合格した後に入会金1万円と年会費1万2千円が毎年かかる。すでにCIAとCISAで毎年4万円以上を上納しているので、懐が心配。

プロジェクトマネジャー試験

4月に受験したPM試験の結果発表があった。PMは初めての受験。論文も準備せず臨んだため、期待はしていなかったが、結果も予想とおり不合格だった。

午前Ⅰ得点 ***.**点
午前Ⅱ得点 76.00点
午後Ⅰ得点  69点
午後Ⅱ評価ランク B

 ぶっつけ本番で題意から少し的を外していたから、仕方ない。

ファイナンシャルプランナー試験

長女が受験するというので、ファイナンシャル・プランニング技能検定を一緒に申し込んだ。といっても一番易しい3級。あっという間に今日の試験日を迎える。日曜日だというのに、こんな日に限って人身事故で電車が止まっていて、試験会場までタクシーで向かう。2,500円ほど。長女と2人だったので、割安だったと自分に納得させた。

前日に6時間ほど過去問&予想問題をやって、あとは3週間くらい通勤途中の電車の中でスマホにダウンロードした教科書&問題集をやった。勉強時間は前日と合わせて延べ15時間くらい。

勉強不足だったが、本番は学科8割、実技9割くらいの感触でマークシートの記入を間違ってなければ合格しそうだ。それにしても問題量の割に試験時間が長すぎる。半分くらいの時間で十分じゃないかな。