スマホのOutlookでメール送信ができない

仕事で、さくらInternetのメールアカウントを使っている。
WindowsパソコンのOutlookクライアントからは問題なく使えているが、
スマホ(Android)のOutlookクライアントだと、受信ができるが送信はできない。
エラーメッセージも出ない。
受信はIMAP、送信はsmtp。
それでgmailクライアントを使っている。

ネット検索すると、Outlookクライアントを使うと、さくらInternetの
国外IPフィルタの制限に引っかかるとの情報もある。

Outlookだと、国外のサーバー経由でメール送信されるのか?
国外IPフィルタはユーザー側でホワイトリストを設定できるが、
Outlookの送信サーバー?の情報が開示されていないため、対応できない。
国外IPフィルタ自体をオフにするのはセキュリティ上避けたいし。

まあ、gmailクライントを使えばいい話だが。

ネットも電話も使えない

自宅からインターネットが繋がらなくなった。家族によると16時頃かららしい。
電話も繋がらない。
自宅内のネットワーク、ルータには異常がない。
ONUの電源が落ちていた。本体かACアダプタの障害らしい。
ACアダプタをコンセントから抜き差ししたら復旧した。
ラッキーと思ってたら、10分ほどしてまた電源が落ちた。
もういちど抜き差しして復旧。また5分してダウン。この繰り返し。
ACアダプタが熱くなっているので、一定温度に達すると自動的にシャットダウンするみたいだ。
在庫のACアダプタで同じタイプのものを探してみるが、電圧が11Vで同じDCプラグ形状のものは見当たらない。
熱を下げるため、猛暑対策で買ったばかりの携帯用ファンで冷却することに。
とりあえず、3日ほど持った。

NTTにはHPから故障対応の連絡をしたが、まだ連絡がない。
台風15号の復旧作業を優先しているのだと思って、気長に待つことにする。

14日、NTT東日本から連絡があり、OMUの状態などを聞かれる。ただ、訪問できる日がいつになるのかがわからないと言う。技術員が手配できないのなら、ACアダプタを送ってほしいとお願いしたが、それは通常やってないからダメだ、と断られた。技術員が回らないという通常の状態でないから、通常ではない対応を考えないのだろうか。

16日くらいから、冷却してもすぐにダウンする状態になった。18日からはACアダプタを外した。
仕事でパソコンをインターネットに接続するときは、スマホのテザリングで凌いだ。、

21日になって技術員が来られ、ONU本体とACアダプタを交換。やっと直った。

大学図書館の悲鳴

今日の朝日新聞朝刊に大学図書館の窮状を訴える記事が載っていた。

以下、引用(記事冒頭を抜粋)

 研究者が論文を載せる学術誌の値上げが特に電子版で相次ぎ、大学の図書館が学術誌や本の数を減らさざるを得なくなっている。有名私大クラスでも学術誌や本をそろえられなくなり、研究に支障が生じ始めた。研究格差が広がりかねず、文部科学省は7月中にも、検討部会を立ち上げて対策に乗り出す。

~ここまで引用

そう言えば、先月下旬の大学研究室のOB会で、図書館長も兼ねる教授の講演があった。

20年前に導入した図書館システムを更新中で、新しいシステムは大学単独ではなく、ライバルのK大と基幹部分を共通化して、
開発費や運用費などを低減するとともに、蔵書も融通できるようにという。
コストダウンを図らなければならない背景として、蔵書の半分を占める電子書籍の高騰を理由として挙げていた。
毎年5~8%ずつ値上げされていて、紙の書籍の購入を減らさざるを得ない状況だそうだ。
このため、ライバル校の蔵書も借りられるようにするらしい。

講演の内容はこんなところだったと思う。
聞いたときは、電子書籍が年々上がっている印象はなかったので、違和感を持ったが、この新聞記事で学術論文の電子版だったとわかり、納得した。

記事によると、値上げの一因として、海外の大手出版3社が世界シェアの大半を握る寡占になっていることが挙げられていた。
電子版の発行に一定の経費が掛かるものの紙に比べれば格段に安いはずで、一部の企業が営利目的で報酬を吊り上げるのはいかがなものだろうか。 

文科省は近く「ジャーナル問題検討部会」を立ち上げることを決めたそうだが、グローバルな問題として世界を巻き込んだ論議が必要と思う。

7pay

7payが不正アクセスで一部のサービス停止した。
事前のセキュリティ審査で脆弱性は指摘されなかったという。
本当?
審査の費用を相当ケチったのか。
登録やパスワード再発行などがユルユルな方式なので、
アカウントが乗っ取られても無理はない。

WordPressバージョンアップしたら・・・

WordPressをバージョンアップしようとしたら、PHPのバージョンが古すぎると叱られた。
それではとPHPもバージョンアップしたら、コンテンツが表示されなくなった。
バージョンアップ前にバックアップを取ってなかったので、後戻りできない。
別のテーマに変更したら表示されたので、元のテーマに戻した。
ヘッダーやメニューが飛んでいる。
仕方ないので、テーマを初期設定値に戻した。
ら、雰囲気が変わってしまった。
今日は集中力が切れているので、作業は後回し。

※ネットバンキングで楽天銀行に振り込むつもりが、
楽天証券の口座番号を指定しまった。
振込指示した時点ではエラーせず、手続きが完了してしまった。
後で気がついて焦ったが、1時間くらいしたら振込先が
エラーではじいて、お金が戻ってきた。
ボケボケ・・・・・・。

ボランティアに応募

東京2020大会ボランティアの募集が始まったので、試しに応募してみた。
応募のページのUIが特異で、通常の入力の流れで進めるとエラーメッセージのヤマとなってしまう。
サイトの製作を海外に拠点を置く会社に委託したようで、日本人の感覚とちょっと違うみたい。
ともあれ、必要事項をすべて記入し、登録を終えた。

オファーは来るのかな?

電話勧誘

自宅にいる時間が長くなり、勧誘の電話を受ける機会が増えた。

多いのは、成人式の着物の予約。来年成人になる娘がいるので、それをターゲットに昨年から毎日のようにかかってくる。
これは電話以上にダイレクトメールが届く。

あとは、不用品の買い取り、畳の取り換えや外壁塗装など。
顧客と直接コンタクトできるから、セールス手法としては強力だ。

だが、興味や関心のない人が、電話対応という必要のない時間を割かなければならず、如何なものかと考えてしまう。
WEB、テレビ、新聞、オリコミチラシの広告なら、ちらっと見て関心がなければ、無視すればいい。

しかし電話は違う。仕事や勉強、読書、睡眠などを中断し、相手の話を聞いて対応しなければならない。
電話勧誘する側の人には、電話をかけてセールスする時間に報酬が支払われている。
一方、電話を受ける側は自分に関係のない話であっても、そのやりとりで時間を費やさなければならない。
もちろん無償だ。

発信番号のほとんどが0120で始まるので、表示された番号を見て出ないこともできるが、万一関係のある連絡だったことを考え出てしまう。

最近、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」の勧誘の電話がかかってくる。
フレッツ光を契約しているので、工事や保守の連絡かと思ったら、サポート時間が延長されサービスが拡充され、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が申し込めるようになったという案内だ。

月々3,000円の料金がかかるが、料金については具体的な説明のないまま、一方的に話が進む。
最後に当方から料金のことを聞くと、この金額が提示される。
サポートの品質がどれほどのものかは不明だが、個人で月々3,000円払って保険を掛ける人がどれほどいるのか。

昼間に電話がかかってくるので、判断力が低下した高齢者を狙ったものではないかと疑ってしまう。

とにかく、電話勧誘はとっても迷惑だ。

怪しい通販サイト

FaceBookで最近表示される通販サイト。私の場合、スマートウォッチのページが頻繁に表示される。

サイトは「恵町ストアoutlet」。
http://www.measuringfit.com/pc/jap/home/Index/details?id=899413730455
商品は「年末大バーゲンセール」スイスSwitzerland スマートウォッチ」
SIM内蔵の機種が1台6,000円、2台で7,000円だとという。
simは2Gまでしか対応していないので日本国内では使用できないが、他のスペックを見るとコスパは非常に良さそう。

FaceBookでは、実際に注文した人もいるようだ。
ポチる前にサイト全体を見てみた。

怪しいところが満載じゃないか。

・商品のほとんど6,000~7,000円。
・代引き手数料無料
・電話サポートの案内ページに電話番号が載っていない。
・法人番号検索で記載された住所で会社が登記されている。ただ、会社名でググっても出てこない。
・メールアドレスのドメインは外国人名で登録されている。
・会員番号登録のページがhttps化されていない。
・同じ会社名で同じような通販サイトが存在。
http://www.beststylistic.com/pc/jap/home/Index/index
・FaceBookで、注文したのに商品が届かないという人がいる

クレジット番号だけ吸い上げられ、商品が届かないか、不良品が届く可能性がありそう。
しばらくFaceBookで様子見。

Google Homeがやって来た

echoに対抗してGoogle Homeが半額で購入できる安売り攻勢を仕掛けてきた。
miniなら3,000円。echo dotの3980円(プライム会員価格)よりも安い。
この時期を逃す手はないので、当然ポチった。
在庫が薄いようだが、注文から1週間ほどで届いた。
andoroidに専用アプリをインストールして、そこから初期設定するのはechoと同じだ。
まだ使い込んでいないが、使い勝手もあまり変わりなさそうな感じ。
Amazonのprime musicにお試し加入している影響だろうが、音楽の再生はechoの方が優位。

電源のオン/オフをコントロールするスマートデバイスを購入したので、echoとhomeに連携させて試してみたい。

echoが家にやってきた

待ち望んだAMAZONからの招待メールが届き、やっとAmazon Echo Dotを入手した。

シリーズの中で最も安いDotだが、基本機能は上位機種と変わらないようだ。

まずは、スマホに専用アプリをインストールし、その後自宅にWi-Fiルータに接続。

あとはスキルを呼ばれる機能をいくつか設定した。

またEchoの購入特典である1か月のお試し期間が付いた、Amazon Music Unlimitedを登録して準備完了。

アレクサ、今日の天気は?

アレクサ、今何時?

アレクサ、おはよう。

アレクサ、ただいま。

アレクサ、ニュースを聞かせて。

アレクサ、トランプについて教えて。

アレクサ、フォークソングを聞かせて。

・・・・

いずれも、パソコンやスマホでも文字や音声を入力すれば、できそうなことだが、端末に一切触ることなく答えてくれる。ものぐさな人にはこの上ないサービスだ。

AMAZONにますます個人の趣向などの情報を吸い上げられていく恐ろしさを感じてしまうが、いまのところ利便性を優先し、AMAZONへの依存度が高くなる一方だ。

 

サイトのhttps化

世間ではサイトのhttps化が進んでいる。個人サイトはともかく、企業サイトがhttpsでないと信用やSEOの面で不利になる。当サイトも時流に乗ってhttps化してみた。
https化するにはsslサーバー証明書を購入する必要がある。これがかなり高額で個人サイトには負担が大きすぎる。サーバー証明書の機能は、DV(Domain Validation)、OV(Organization Validation)、EV(Extended Validation)の3つがあるが、最初のドメイン認証だけに限れば、「Let’s Encrypt」のような無料で作成できるサービスもある。
当初は「Let’s Encrypt」を利用しようと思ったが、期限が90日しかなく、無精な管理人だと更新を忘れてすぐに期限切れになりそうだし、作成にも手間がかかりそうなため採用を断念。
結局、期限1年で年間1200円のサービスを利用することにした。申請から証明書が届くまで5分くらい。サイトの設定を含めてhttps化が完了するまで1時間くらいだった。
https化で困ったことは、カウントダウンタイマが、そのままでは動かなくなったことだ。参照するサイトがhttpのためだ。javaスクリプトを内在化すれば解決できそうだが、面倒なので対応は後日。

Kindleからの注文が・・・

翔泳社の期間限定50%の書籍を購入しようとしたが、Kindleからコンテンツの注文がエラーするようになった。特定の1台だけでなく、すべてのkindle端末、アプリ、WebブラウザからもNGだ。

サポートに電話し、kindle端末の設定などを確認してもらい、指示にしたがい端末再起動などもしたが解決せず。半日たって解決方法の案内があった。

1.登録したクレジットカード情報を削除後、再登録
2.1-Click設定を再設定する
 ・現在と異なる住所を既定の住所に設定した後、もとの住所を既定の住所に設定し直す
 ・「既定の1-Click 設定および優先するお支払い方法」の「支払い方法」を改めて設定
3.居住国設定を再設定する
4.ルーターの再起動とチャンネル変更を実施する

4は関係なさそうなので、3までを実施したら、あっさり解決した