ガラポンTV 4号機 故障

2015年12月に約2万円で買ったガラポンTV(4号)。地上波8局をワンセグで約2週間分全録できる、ニッチな電気製品。

ガラポンTVの商品紹介

2週間くらい前から、外付ハードディスクを認識しなくなり、録画できなくなっていた。
ハードディスクをPCで初期化したり、複数のハードディスク装置を接続して試したが、認識しない。
本体を初期化しても復旧しない。

5年使ったので、寿命なのか。
もしかしたら、外付ハードディスクとのUSBインタフェースの故障かもしれない。

ウチのガラポンは、ディスク外付タイプだが、ハードディスクを内蔵しているタイプもあったので、
シリアルATAでディスクを接続できるかも。

本体をバラすと、シリアルATA端子が見えた。
だめもとで、2.5インチのハードディスクを装着。
認識した。録画も出来る。
とりあえず、使えるようになったのだ。

装着したディスクの容量が350GBと小さめなので、たぶん1週間分くらいしか録画できないが、
ここは目をつぶって、このまま運用することとする。

クリスマスケーキ

今年は予約を忘れたので、ちょっとだけお店に並んで、クリスマスケーキをゲット。
バイクのボックスに慎重に入れて、自宅に持ち帰ったが、なぜか箱が90度回転していた。
家族LINEで状況を事前通告したら、「食べたら一緒。気にしなくてイイよ」と寛大な返信。

家族が揃ったところで箱を開けると、なんとも悲惨な姿が目に入った。想像以上!

家族みんなで思わず笑ってしまった。
大笑いのクリスマスだった。

国勢調査-3

国際調査員の報酬が振り込まれた。

報酬明細

国勢調査員 報酬明細

予想とほぼ同じ金額だった。
世帯数に依存した支給額は、受け持った世帯数ではなく、実際に回答した世帯数に依存していた。
1世帯あたり353円。

文字通り成功報酬。
調査員の手間と労力は、回答の有無には依存しないので、すっきりしないが、支給基準が全国的にそう決めてあるのなら仕方ない。
基準は事前にお知らせしてもらいたいものだ。
まあ、それで仕事のやり方が変わるわけではないが。

国勢調査-2

今回の国勢調査員の仕事を通じて、国勢調査に関して思ったこと。

1軒、1軒を訪問するローラー作戦の形態だが、実際に接触できない人、回答しない人もいる。
回答率は全国で8割程度と言う。残りの2割の情報はどのように把握するのだろうか。
一部の報道によると、この部分は住民基本台帳で補足する言う。

それなら当初から全世帯とも住民基本台帳の情報を利用すればよい。
住民基本台帳では、1o月時点の状況が把握できない、必要とする情報が得られないなどの
理由で国勢調査が別途必要とされているが、この2割は無視できるのだろうか。

住民基本台帳の情報を元に、不足する情報を別の情報ソースから補完したり、その部分だけ
本人から回答してもらったりする方式にできないだろうか。

そもそも、国勢調査で集めている情報は本当に必要なのか、適切なのかという疑問もある。
今回、勤め先の具体的な名称を回答しなければならなかったが、これをどう活用するのだろうか。
給与や報酬を企業などの支払元から受け取っている人の大半は、支払元とマイナンバーが紐付いている。
法制上の問題もあるだろうが、マイナンバーは有効に活用されていない。

ひとり暮らしで、60歳以上(と思われる)の人は、大半が郵送で回答している印象だ。
彼らが、ネットから回答しないのは、そもそも環境が整っていないという事情がありそうだ。
携帯電話はフィーチャーフォンを使っている人が多く、「スマホから簡単に回答できる」と言っても
紙の回答を選ぶ人が大半だ。
自宅には、インターネット回線やPCもない。
ITリテラシーが低いという以前の問題だ。

政府はデジタル庁を作って、デジタル化を推進しようとしているが、このような高齢者の存在を切り捨てないでほしい。

国勢調査-1

縁あって、今回はじめて国勢調査員を経験した。
国勢調査員は、形式的には一定の要件を満たすものから選考され、総務大臣が任命する非常勤の国家公務員(8月27日から10月26日)。
しかし、担い手が少なく、本来全国で約70万人が必要なのに61万人しか確保できなかったという。
不足は、役所の職員などでカバーしたようだ。
そんなわけで、選考というプロセスがあったのかどうかはわからないが、私の場合は住所、氏名、生年月日を伝えただけで任用された。

実際に仕事をして、印象に残ったことをメモに残す。
・説明会参加
8月中旬に説明会開催の案内が郵送で届く。
9月上旬の開催で、場所と日時を指定される。都合が悪い場合は連絡すれば、調整が可能とのこと。
説明会の所要時間は30分だった。DVDを見る時間や挨拶の時間もあり、実質20分くらいか。
通常は2時間くらいだが、コロナ対策で短縮したとの説明だった。
腕章、調査員証のほか、マニュアルや地図、記入用紙など30種類くらいの紙資料が配布される。
説明会では、これらを説明する時間がないので、本当のエッセンスしか話さない。
参加者は、見たところ70歳以上の人がほとんどで、内容を理解できるのだろうかというのが率直な感想。
彼らの多くは経験者なので、仕事の詳細を理解しているのかもしれないが、今回はコロナ対策で、
基本マニュアル(コロナを前提としない内容)に準じないイレギュラーな手順もある。
説明会ではとても理解できないので、自宅に帰ってマニュアルや資料に目を通す。
半日くらいかかった。
想定以上に手間と時間がかかる作業があるとわかり、引き受けなければ良かったと後悔。

・地図の確認と世帯一覧の作成
受け持ったのは2区約140世帯。
区域は自宅が属する町内会ではなく、歩いて10分ほどの町名も違う区域だった。
労災の関係からなのか、調査は必ず徒歩で回るよう、事前に注意されていたので、自転車は利用できなかった。
まずは、区域の地図の確認。
通常なら住宅地図を元に調査員が世帯番号を割り振った地図を作成しているそうだが、
今回は予め市役所側で用意していた。
その地図を元に調査区域を実際に回って、誤りがないかどうかを確認。
確認したら、世帯一覧に反映していく。
トータルで丸1日くらいの作業だった。

・調査票の配布
作成した地図を参照しながら、一覧にある世帯を一軒ずつ訪問し、調査票を配布する。
通常は手渡しだが、今期はコロナ対策で、インターホン越しに調査の趣旨と協力をお願いしつつ
調査票をポストに入れる。
その際、世帯主の氏名と家族構成(男女別人数)を聞いて、調査票に書き入れる。
当然、訪問しても留守のお宅は多い。
いつもは、3回訪問して不在だったら、調査票をポストに入れていたそうだが、
コロナ対策で2回訪問でポスト投函になった。
訪問は、曜日と時間帯を分けて、延べ6回(1回あたり2時間くらい)ほど回った。
接触しやすいのは土曜や18時以降だった。
最終的に接触できたのは、全体の5割くらい。
受け持った地域は、戸建てが少なく、7割以上が共同住宅で、しかもワンルームタイプが大半。
戸建ては9割接触できたが、共同住宅は3~4割くらいの感触だ。
不在時は、訪問した旨と次回予定日、連絡先などを書いたメモを残すのだが、
連絡先を書くだけでも結構な手間だった。

・提出の協力要請
10月1日、調査票の提出を呼びかけるチラシを全戸に配布(ポスティング)。
2時間くらいで終わった。

・提出の督促
10月中旬、回答のない世帯を訪問して、回答のお願いと調査票を配布。
調査票には、予め区域番号や住宅形式などを記入した。
準備と訪問でトータル1日くらいの作業だった。
マニュアルには、回答が得られず、接触もできない世帯は、可能なら
近所の人から聞き取り調査をして調査票に記入するよう記載があったが、
一切やらなかった。
一般の調査員にそこまでやらせるのか、近所の人が正確な情報を把握している
のかなど、疑問だらけだ。

・資料のまとめ
10月下旬、市役所から受け取った回答状況(郵送かネット)かなどを、世帯一覧に反映した上で、
配布した調査票の枚数や回答のあった世帯数などを集計する。
余った調査票、マニュアルなど一式を市役所に返却して、一連の調査員の仕事は終了。

疲れた。
次回も同じやり方を踏襲するなら、もう、やりたくないなぁ。

今シーズンのスキー

今年はシーズン券を買って、バリバリ滑るつもりだったが、シーズン終盤の2月23日現在、4日しか滑っていない。

1月上旬、シーズン券を買った佐久スキー場近く(と言っても車で15~20分くらい)のゲストハウスに3泊4日。最終日の4日目が雨だったので、滑ったのは3日間だけ。流石に3日目は飽きたので、ショートスキー(99cm)をレンタル。ストック無しで滑るスキーは新鮮だった。

ゲストハウスは3泊で6,750円。相部屋のはずが、ほかに宿泊する人がいなかったので、1人で8畳の和室を占有させてもらった。コスパは最高だった。

シェアハウスの外観

シェアハウスの外観

シェアハウスの部屋

シェアハウスの部屋

駐車場はシェアハウスから徒歩2分のところに商店街用を利用。1回200円。クサリのチェーンがゲートとなっているのを初めて見た。歩いて5分くらいの河川沿いに無料の駐車場があったが、物騒だったのと昨年の台風のときに河川が氾濫して水を被ったという話を聞いて利用を見送った。

駐車場

駐車場

行きは高速を使ったが、帰りは一般道を利用。5時間半くらいかかったが、高速代の約4千円を節約できた。

ショートスキーが楽しかったので、帰ってからロシニョールの123cmを2万3千円で購入。

1月下旬はスキーツアー(日帰り)で佐久スキー場に。バス、リフト代込みで3,900円。高速代より安い。おニューのショートスキーで滑ったら、1日で3回も転んでしまった。前の3日間でも1回も転ばなかったので、スキーとの相性が悪いのかもしれない。

あと1か月くらいはスキーができそうだが、コロナウイルス感染の心配もあり、スキーバスツアーを利用するかどうかは微妙だし、自力で行くのもしんどいので、今シーズンはもう打ち止めかもしれない。

有馬記念2019

2年ぶりに有馬記念に参戦。
単勝を2つ。1番人気を外し、2番人気と3番人気を1,500円ずつ購入した。
2番人気のリスグラシューが1着となり、少額ながらリターンがあった。
それにしても最終直線のリスグラシューの足は驚異的だった。
これで引退してしまうのも惜しいなぁ。

寅さんサミット 2019

葛飾柴又で開催している寅さんサミットに行ってきた。

今年は映画「男はつらいよ」公開50周年にあたり、特別イベントも多く企画されている。

京成柴又駅を降りると、寅さんの銅像前でに扮した人(たち)と記念撮影。

帝釈天まで続く参道はイベントに訪れた人たちで混み合っていた。

特設会場で記念撮影

帝釈天の隣の特設会場で席を確保し、ビールにハイボール、焼きそばに煮込みで約2時間ほど。
舞台の催しを見学してから、お土産に寅屋の草団子を買って帰った。

寅さん博物館で、男はつらいよのロケ先を紹介した本を売ってたいた。欲しそうにしてたら、カミさんが買ってくれた。

帰り道、せっかく来たので金町まで足を延ばして、かなまち酒場「玄」に寄った。
初めて入る店だったが、日本酒2合がセール価格で200円とびっくりするほど安かった。
会計は2人で3,000円ちょっと。近くに来たらまた寄りたくなる店だった。

映画「男はつらいよ」50周年プロジェクトのTwitterはこちら

アマチュア無線局の開局申請→無線機購入

アマチュア無線の申請が否決されたので、スプリアス規格をクリアしている機種を購入した。
八重洲無線(STANDARD)のFT-60.最新のデジタルではなくてアナログ式。
この機種で再申請してみた。

メーカーのHPで公表している情報を参照すれば、実機を購入しなくても申請できそうだが、
さすがに法律に抵触するようなことはできないよね。

長生きの秘訣?

母は90歳。
1年前に転んで足と肩を骨折。
手術のため1ヶ月入院した後、リハビリでさらに3ヶ月入院してから自宅に戻ってきた。
その後も週3回、通所リハビリを続けている。
骨折する前よりも明らかにしっかり歩けるようになった。
1年前は「要介護4」の判定だったが、いまは「要介護2」。

3度の食事は原則、自分で作る。
新聞も購読し、時事問題に詳しい。
最近、ガラケー携帯をスマホに変えたいと言う。
買い物は、誰かに頼むのが嫌いで、自分でお店に行って買う。
それで1週間に1度、私がスーパーに連れていかなければならない。
お金の管理がしっかりしていて、貸したり借りたりした金額をしっかり覚えている。

若いときから掃除がきらいで、いまも変わらない。
若いときと同じように、いろんな事をしたいようで、周りを巻き込んでいく。
本当に我が儘である。

我が儘が長生きの秘訣なのかなあ、と思うこの頃である。

東京五輪 ボランティア → 落選

昨年9月に応募した東京五輪ボランティアの選考結果がメールで届いた。
落選だった。
約20万人の応募に対して、採用は8万人。
採用率が比較的高いのに落選するとは情けない。
以下は届いたメールの一部。

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 ◇◇大会ボランティアへのご応募に対する御礼とマッチングに関するお知らせ◇◇ 
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xxxx xxxx様
(nnnnnnnnn)

この度は、東京2020大会の大会ボランティアにご応募頂き誠に有難うございました。心より御礼申し上げます。また、20万人を超える多くの方にご応募頂き、大変有難く感謝申し上げております。

東京2020組織委員会では、応募フォームにおいて皆様が選択された「希望する役割」「希望する活動場所」等と、8万人分のボランティアの役割、活動場所等とを照らし合わせる「マッチング」を慎重に行わせて頂きました。

しかしながら、今回応募頂いた方が多数おられましたために、せっかくご応募頂きましたところ誠に残念ではございますが、xxxx xxxx様には大会ボランティアへの応募についてご要望に沿うことが出来ませんでした。

今回ご応募頂いたことへの感謝の気持ちとして、ささやかではございますが、アスリートからのメッセージ動画、待受け画面をお送りしますのでお納め下さい。

台風15号・・・・

 前日に公共交通機関の計画運休のアナウンスがあるほど予報段階で大きな影響が想定された台風15号。日が変わった9月9日1時頃には風雨が強くなり、時折、自宅の建物も揺れるようになった。明け方の5時に自宅付近に上陸し、台風の目に入り静かになったが、約20分後にはまた風雨が強まった。
 午前8時頃には主要な交通機関は運転再開の見込みだったが、動き出す気配はない。

 今日は10時出社の予定だったが、前日に会社から午後出社可の連絡があった。利用できる交通機関は、10時くらいから徐々に運転を再開したが、入場規制もあり混雑と混乱はしばらく解消しないと判断し、結局休むことにした。予定されていた仕事は、顧客の都合も悪くなり、キャンセルになったため、幸い影響はなかった。

 長女は10時30分頃に自宅を出て、会社に着いたのは12時過ぎだった。
 次女は、午後に海浜幕張で就活セミナーがあり、車で送迎した。

 JR津田沼駅の南口は、入場を待つ人たちが長蛇の列を作り、テレビやネットでも取り上げられた。京成津田沼は駅では、成田空港までのタクシーを待つ人たち(外国人が大半)で混雑していた。

 向かいの家の屋上のフェンスが倒れて、隣家に落ちそうになっていた。その後、業者が来て応急処置をしていった。

 10日になって富津市に住む親戚から、付近一帯が停電で復旧の見込みがないので、こちらに避難してよいかと相談があった。もちろん快諾した。
 その後連絡がないので、こちらから連絡してみた。車で隣の市に出かけ、必要な物は調達できたので、復電するまでの2、3日は何とかやっていけそうとのこと。
 その後も何度か連絡を取り合う。近所の倒木が原因で付近が停電となっているらしい。
 13日に東電から復旧見込みのアナウンスがあった。当初は数日以内だった復旧見込みが、1週間以内に延びてていた。懸命に復旧工事をしているのは分かるが、待つ身になるとゴールがだんだん遠ざかるのは辛い。
15日に連絡があり、14日夜に停電が復旧したとのこと。やっと普通の生活に戻れるようでホッとした。