ダイエーの日本一セール

 日本シリーズで惜しくも負けたダイエーだが、なぜか「日本一セール」と称して全店割引セールをやっていた。電機製品は1割引になり、さらにOMCカードを使うと5%引きになる。
 テレビの映りがが悪くなったので買い換えたいが、家族の許しが出ない。せっかくの15%引きだったので、年賀状作成ソフト「筆まめ」の新しいのを買った。去年はバージョンアップを見送っていた。
 電機製品ではないが、ジャンプ傘が1本300円だったので、まとめて3本買って、1本を父にあげた。
 先日90円で買ったP-inComp@ctが4000円に上がっていた。なぜか嬉しい。

YAHOO!オークション

 久しぶりにYAHOO!オークションに参加してみた。家のG/W用ノートパソコンのTP370Cの拡張メモリとハードディスクパックを落札した。メモリは7000円、ハードディスクパックは2600円でいずれも送料込み。ハードディスクパックにはHD本体は付いていないので、手持ちの2.5インチディスクを使うつもりだ。これで、TP370CもWIN2000を動かすための最低条件をクリアする。
 そもそも、なぜTP370CでWIN2000を動かすかというと、これはシグマリオンのためなのだ。シグマリオンをP-in comp@ctを使って無線LANもどきで母艦パソコンやインターネットに接続するには、RASとルーターの機能が必要で、それを完全に満たすのがWIN2000なのだ。
 VICOMSOFTのInternetGatewayという製品は、98上でルーターとRASをサポートするが(非常によくできたソフトだと思う)、価格が600ドル近くもする上、98からは着信できるが、WinCEからは着信できない(私が実験する範囲では)、という私にとって致命的な制約がある。
 で、WIN2000を使うことにした。しかし、だ。WIN2000もサーバー版でないとルーター機能がない。これは非常に高価だ。非力なTP370Cではまず動かないだろう。私の持っているのはWIN2000のプロフェッショナル版(廉価版)だ。そこで、WinRouterというソフトの力を借りることになる。これは、今もTP370Cで使っていて、新たな費用は発生しない。
 メモリとハードディスクの到着が待ち遠しい。

シグマリオンで無線LAN

 シグマリオンの通信手段は、赤外線接続でノートPCとつなぐ、P-inComp@ctで外部プロバイダーに接続、の2つの方法だ。CFタイプのLANカード(安いものだと5800円くらい)を挿せば、LAN接続も可能だが、外出する時と自宅で使う場合にカードを入れ替えなければならない。めんどうだ。
 シームレスな通信環境を目指して、P-inComp@ctを家庭内LANに接続できないか、考えている。PHSを内線として直接LANに接続できるルーターを探したところ、松下が数年前に出していたようだが、もう店頭で見ることできない。もっとも、定価で9万くらいだったので手が届きそうにもない。
 NECがATERMのワイヤレスシリーズとして出している、IW70はパソコン経由でLANに接続できそうなので、これを試すことにした。まずは、パソコン店で探してみよう。

P-in Comp@ct

 先週買ったシグマリオン用に、PHS接続ケーブルを買うかP-in Comp@ctを買うかを迷った末、P-in Comp@ctを買ってしまった。PHS接続ケーブルだけで3500円するのに対し、P-in Comp@ctは本体90円と事務登録費用?3000円と安く、P-in Comp@ctに軍配があがった。とりあえず、月々1350円の契約でMOPERAをプロバイダーとして使い、15円/分。メールチェックだけなら月々450円で済みそうなので、計1800円/月でデータプラスの1980円より、安くなる計算だ。これでPHSの契約は3本になった。複数台契約の特典はないのかなあ?ドコモさん!

シグマリオンを買ってしまった

 携帯情報端末?の中では、近頃めずらしく評判の高いシグマリオン。近くのエキゾチックタウンに在庫があり、49500円という発売直後の強気価格にもめげず、子供がおもちゃをねだる時の気持ちで手に入れてしまった。ジョルナダ、サイオンにも気持ちが揺らついていたが、シグマリオンの実物を手にしたときから、迷いは払拭された。オプション類は何も買ってないので、赤外線で母艦PCと接続するしかない。これがなかなかめんどうだ。次は、CFタイプのLANカードが無線LANカードがほしい!