スキーができないゲレンデ?

 昨夜は慣れない雪道での運転の疲れもあり、早めに寝床に付いた。2日目の今日、午前中からいつものゲレンデに向かう。宿の送迎バスで送ってもらおうとすると、今日はリフトが止まっていると言う。吹雪いているわけじゃないのに、昨夜からの降雪でゲレンデの整備が追いつかないとのこと。しかたなく、足を伸ばしてnapsaまで送ってもらうことにした。ここは、リゾートホテルが隣接しており、いつものファミリーゲレンデに比べると、レンタルスキーやリフト券、食事などすべてが3〜5割増しの感じだ。リフトは2基しか動いていなかったので、リフト待ちの列が長く続いた。昼過ぎから午後4時頃まで結局10本くらいしか滑らなかった。

豪雪の越後湯沢へ

 去年は都合で行けなかったが、ここ数年、正月の前後に越後湯沢に温泉とスキーに家族で出かけている。今シーズンは記録的な豪雪なので、雪不足でスキーができない、と心配することはない。
 出発の3日も強い風雪の予報が出ていたが、予定通り11時すぎに307で自宅を出発。関越の赤城PAまでは渋滞もなく順調だったが、ここから雪も強くなりチェーン規制に。307になってからチェーンを装着するのは初めてで、ここで30分くらいかかってしまった。赤城PAを出てしばらくは、チェーンが要らないくらいの道路状況だったが、途中から白一色の銀世界に。関越トンネルの前でチェーンをはずす指示が出たが、ゴムチェーンの場合はドライバーの判断でそのままでOKとのこと。当然、私の判断でそのまま走行。トンネルを抜けるとさらに道路状況は悪化。2車線の道路が実質1車線になり、4駆スタッドレスの強者も一列になって50キロの徐行運転。長い下り坂を細心の注意を払いながら運転。スノーモードにすると、どうも3速に固定されるようでエンジンブレーキが効かない。マニュアルに切り替えて2速をキープ。高速を降りても道路状況は悪く、午後4時すぎに宿に到着。正直疲れた。