火災報知器

 この季節、痛ましい火災のニュースを見聞きすると、我が家も気を付けなくてはと思う。08年6月に我が地域は、条例により既設住宅にも火災報知器の設置が義務づけられていることは知っていたが、面倒だったのと、もう少し待つと報知器の価格や機能がこなれてくると思ったからだ。でも、これだけ火事のニュースが多いと、そうは言ってられない。ネットで調べ、ワイヤレス連動型を購入することにした。1部屋で感知すると他の部屋でも通報してくれる。パナソニック製の次の機種だ。
 SH4902(親機+子機)、SH22427(けむり式子機)、SH22127(熱式子機)
2世帯住宅で部屋数も多いため、結局親機1台と子機7台の最大構成となってしまった。1〜2階への階段に親機を、1・2階のキッチンに熱式を各1台、1階リビングに1台、寝室・子供部屋に計4台。1台あたり約7000円で、単独式の3000円と比べ倍以上の価格だが、安心を買ったと思い納得させている。
 取り付けは素人でもできる。1台10分くらい。思いのほか簡単だ。
 電池は10年間持ち、電池がなくなったり、故障したりすると、自身でアラームを上げるという。
 使われることなく、電池交換の時期が迎えられるといいのだが。