親鸞と西島三重子

 3連休の最終日。調子の悪かったレコードプレイヤーを調整し、音が出るようになったので、戸棚のLPとドーナツ盤を引っ張り出し、ターンテーブルに載せた。30年前に買った古いレコードプレイヤーはDENONのDP-50Fというフル-オート型でMCカートリッジを採用した、当時は中クラスの製品だった。いまでは、経年変化でピックアップの位置を拾えなくなり、本体内のホールスイッチの位置を都度ドライバーで調整してやらねければならない。

 1枚目は大塚ガリバーの「人間のタクダ」。石黒賢と二谷友里恵が出ていたドラマの挿入歌だった。ちなみにテーマ曲は松田聖子の「蒼いフォトグラフ」。歌詞もメロディも素朴だが、その時代の思い出がよみがえるような気がして、お気に入りの曲の1つだ。

 2曲目はミッシェルポルナレフの「シェリーに口づけ」。娘達が最近、口ずさんでいるのを聴いて懐かしくなった。

 3曲目は、正確には3枚目は西島三重子のベストアルバム。1曲目が「池上線」。演歌のような歌詞だがニューミュージックの仲間だった西島三重子。音楽を聴きながら、五木寛之の「親鸞」を読んでいたのだが、歌詞に聴きいってしまい、ページが進まない。五木寛之の文章より西島三重子の歌詞の方が深みがあるということか。西島三重子も60歳くらいなっているはず。今はどうしているのか。と思ったら、現役で活躍されていました(公式ブログ)。

iPhone sms/mmsの通信ができない

 iPhoneの黒SIMがE71で使えるかどうかをテストした後、iPhoneに戻したらsmsもmmsも使えなくなった。eメールもWebも「パケット接続サービスに加入していません」とエラーが出る。無線LANを有効にすればeメールとWebは使えるが、smsとmmsはNG。もちろんAPN無効プロファイルは削除している。電源オフ/オン、リセットなどをするが解決しないため、ネットワーク設定をリセットした。表面上は無線LANの設定が消えただけだが、何故かsmsもmmsも使えるようになった。不思議?!。

E71のファームウエア更新

 E71を久しぶりに引き出しから引っ張り出し、ファームウエアをバージョンアップ。最新バージョンのv400.21.013になった。
 ファームのアップ後、opera miniやgmail専用アプリなどが使えなくなったので、再インストール。+jもついでにアップデートしたら、かなり操作性が良くなっていた。
 ただ、SIMは昨年夏にロンドンで買ったorangeのプリペイドが刺さったままなので、日本国内では通話できない。試しにiPhoneの黒SIMに交換してみることに・・・・。

WiMAX申し込み

 モバイルWiMAXの端末(WMX-U02)が980円と格安だったので衝動買い。契約を義務づけられたり、契約期間を縛られたりする制約はないようだ。格安の理由は、この端末はダイヤボウがUQ WiMAXのインフラを利用しているDIS mobile WiMAXだけしか利用できないからだ。

 3月末までに新規契約すると15日間のお試しサービスが受けられ、気にいらなければ解約でき、この間の料金請求は一切ないということだ。早速、お試しサービスを利用するため、WMX-U02をノートPCのUSBポートに挿入。最近のこの手の機器はインストールイメージを機器自体に持っているので、ドライバーやユーティリティは自動的にインストールされる。便利になった。

 最初に表示されるWEB画面から契約を申し込む。定額(月額、年額)、月額従量制、日額のサービスの中から月額従量制を申し込む。都営地下鉄などで利用できるwi-fiサービスも無料で利用できるようだ。

 スピードは、フレッツ光経由の自宅の無線LANと同等。屋外では試していないが、イーモバより速い印象だ。

 あとで気がついたのだが、月額従量制は15日間のお試しサービスの対象外みたい。また失敗してしまった。2ヶ月間、基本料の380円が無料なるとの情報もあるが・・・。

阿久根市長

 阿久根市の市長が、議会にマスコミ取材が入ったとかの理由で2日間、出席を拒否し、議会も休会した。
 以前から、職員給与一覧の掲示をはがした市職員を懲戒解雇したり、自身のブログの記述を批判したマスコミに対し、防災無線を使って逆批判したり、常軌を逸した行動が目立つ。このような市長を選んだ阿久根市民はどのような対応をとるのだろうか。興味深い。

Twitter始める

 遅ればせながらTwitterのアカウントを取ってみた。使い方が分からないので、解説本を3冊ほど読んだ。とりあえず基本ルールは分かったので、鳩山さんやホリエモンをフォローしてみる。ブログと違い更新が早いが、文字数が少ないので内容は物足りない感じだ。自分も1つつぶやいてみる。現在3人にフォローされている。