野沢那智さん死去

 野沢那智さんの訃報。TBSの深夜放送「パックイン・ミュージック」で白石冬美さんとコンビを組んだ「那智チャコパック」は、受験生時代に欠かさず聴いていた。あれから30年。時の経つのは早いものだとつくづく感じてしまう。

父の入院 2

 昨日午後4時すぎ、父が痙攣を起こし、病院から連絡があった。転倒した際の後遺症で、発作を誘発した可能性があるが、原因は特定できていないという。脳のCTIでも、血液検査でも異常がない。
 とりあえずは、痙攣止めの注射で対応できたが、予断を許さない状況。医師からは万一の想定もした状況説明があった。大部屋からナースステーションに近い個室に引越し、念のため今晩は私も付き添いで泊まることにした。
 トイレに2時間30分おきに起きる(ようとする)が、容態は安定している。まずは一安心だ。

コンタクトレンズ更新

 3年前に更新したコンタクトレンズの割引購入期間が切れるので、新しいレンズを購入。前回同様、マルチビュー(一般的には遠近両用という名)のハードレンズだが、遠視(一般的には老眼)が進んでいるので、遠近差が前回より大きいものを選んだ。

父の入院

 父が近所の路上で倒れ、顔面にケガをし、救急車で近くの病院に運ばれた。幸いケガは浅く、目の周りを切開し少し縫合する程度だったが、足下がおぼつかないこともあり、緊急入院することになった。
 数日経過を見て、退院することになると思う。

家族葬

 姉の葬儀が終了。故人の遺志もあり、葬儀は家族葬、自由葬、無宗教の形態となった。喪主ではなかったが、受付を担当したこともあり、若干の感想を残したい。
 家族葬は、家族とごく親しい友人で営まれるのが一般的だが、線引きが難しく、儀礼的な参列もあった。参列していただいた人を断ることができない。それぞれ家族葬のイメージが違うようだ。
 自由葬。お坊さん、お経がない進行は難しい。献花と喪主からのお話しだけだと、短時間で終わってしまう。無宗教の私も、自身の葬儀は自由葬と考えていたが、一考しなければなさそうだ。

姉の訃報

 夜中に携帯電話が鳴り、義兄から姉の死亡の連絡があった。55歳だった。18年前にガンを発症し、手術で一時回復したが、その後再発し、ここ数年は抗がん剤などの治療を続けてきた。1週間前に容体が悪化し、6日前に「緩和ケア」に入院。入院時から最期のときを覚悟をしていたが、当初は受け応えもはっきり出来、こんなに早く別れが来るとは思いもしなかった。前日午後9時頃に見舞った時もそうだった。
 両親とともに病院に着いたのは朝7時30分。4時間経っていたので、すでに霊安室に移されていた。冷たくなった姉の顔は、思いのほかおだやかだった。
 2人姉弟だが、ガンの治療について、助けてあげられなかったことが心残りだ。