火災報知器のテスト

 火災報知器を付けてから2年くらい経過したので、定期点検を実施。定期点検と言っても大げさなものではなく、パナソニックのホームページに方法が載っていたとおり、素人にも出来る簡単なものだ。
 まず、報知器本体に「ほこり」や「蜘蛛の巣」が付いていないことを確認。次に警報停止ボタンを押して、報知器の警報ランプが点滅し、「正常です」のアナウンスがされることを確認する。
 1階、2階の計8箇所の報知器を目視点検した後、センター役の警報器の警報停止ボタンを押し、すべての警報器が正常に動作することを確認した。
 パナソニックのホームページによると、6ヶ月に1度は定期点検することとある。少なくとも年に1度、年末の恒例行事にしよう。

CIAの受験ガイドライン変更

 日本内部監査協会からCIAなどIIA認定資格のガイドライン変更についてのお知らせが郵便で届いた。変更は2つある。いずれも来年の1月1日からだそうだ。→日本内部監査協会からのお知らせ
 1つは、これまで全パート合格しなくても受験を続ければ、最終受験から2年間はパート合格が維持できたが、最初の登録から4年以内に全パートに合格しなければ、パート合格も取り消され、最初からすべて受験し直さなければならないようだ。実質4年もかけて受験する人はほとんどいないだろうから影響は小さいと思う。
 もう1つは、受験予約を変更すると、都度50ドルを支払わなければならなくなる。私はトータルで3回ほど変更したが、150ドルも払わなければならなかったことになる。制度が変わる前でよかった。変更する人が多いので、その対策だろうか。50ドルは取りすぎではないのかなぁ。

NASのセットアップ終了

 4台のディスクによるNASの再構成が終了した。丸1日かかったが、5.5TBのストレージ環境ができた。予めイベントをメールで通知するように設定していたので、逐一処理の状況がメールで送られ、4台目の再構成が完了したことも外出中に知ることができた。

NASのボリューム構成

Ready Nas NV+のボリューム構成をRAIDarで表示

 念のためディスクの状況をsmart情報で確認。ATAエラーが各ディスクで30~48記録されている。う~ん、ネットの情報だと、これに苦慮しているユーザーは多いので、同じ症状かと心配になった。
 ただ、私の場合、半日たったがATAエラーのカウントが増えていない。おそらくATAエラーはファームウエアをアップデートする前にカウントされたもので、対策済みの4.1.7に上げてからはエラーが検出されていないと思われる。しばらく、ATAエラー数を注意して見ることにする。

X’masイヴ

 今年はクリスマスバージョンのネクタイをするのを忘れるほど、頭の中からクリスマスが消えていた。
 午後6時になると職場の人たちが次々と消えて行くので、今晩がクルスマアスイヴだと気づいた。家に電話したら、娘たちが銀座のケーキが食べたいと言う。分からないときは4丁目の三越へ。地下2階で行列を作っている店を発見。GIOTTO (ジョトォ)という店だ。聞いたことはないが、きっと人気なのだろう。行列の付いて15分ほど待って、3,450円の小ぶりのイチゴショートケーキを購入した。

NASのセットアップ

 通販サイトで購入した2TBのディスクが昨日届いたので、早速NASに取り付けてセットアップ。ディスクの型番は、WD20EARS-00MVWB0だった。00MVWB0は、ネットに「Ready NAS NV+」との相性が良くないとの書き込みもあるが、正常に使えているという書き込みも複数ある。
 まずは1本目のディスクを付けて電源オン。ファンの音がうるさい。チェック、ブート、イニシャライズの処理が5分くらいで終わり、無事1本目は正常に認識されたようだ。容量は1.8TBと表示されている。続けて2本目を投入。電源をオンしたままでも認識するとのことなので、ダメもとでトライ。「disk2 added」のメッセージが表示されたが、LEDのステータスを見ると消灯したままで認識されていないようだ。いったんシャットダウンしてから、3本目、4本目を投入。この2本はあっさり認識された(LEDのステータスを信じれば)。
 2本目のディスクは、認識できないのではないかという、いやな予感。最新のディスクなので、NASのファームウエアを4.1.6から最新の4.1.7アップデート。この影響かどうかは定かでないが、再起動後に2本目を認識するようになった。
 ただし、3本目、4本目とは違い、自動的に再同期の処理が走ってしまったようだ。約10時間で終了し、RAIDに組み込まれた。ここで改めてパソコン側で稼働する専用の管理ソフト「RAIDir」でボリュームの状態を確認すると、1本目と2本目でRAIDを構成しているが(実質RAID1)、3本目と4本目は独立している。
 X-RAIDのしくみを誤解していた。自動的に最適なRAIDを構成するためには、1本ずつディスクを追加しなけらばならないようだ。3本目をいったん取り外し、再度取り付けると3本目の再同期が始まった。「RAIDir」で確認すると、進行状況、残り時間も分かる。あと9時間30分だ。4本目の組み込むが終わるのは明日になる。

NAS用ハードディスク購入

 11月に購入したNASに内蔵させる2TBのハードディスクの価格が下がるのを待っていたら、大手通販サイトでWD20EARS-Rが7,320円になったので、NAS用に4個、coregaの外付け用に2個、合計6個を購入。いくら安くなったとは言え、総額4万円以上になり、飲み代を抑えるなどして節約しないと小遣いだけでは破綻しそうだ。

映画「武士の家計簿」

 仕事帰りに丸の内ピカデリーで「武士の家計簿」を鑑賞。主演は堺雅人。剣ではなく算用(そろばん)の役人としてバカがつくほど真面目に取り組む人生を描いたものだ。たんたんとした展開で、少し物足りない印象。奥さん役の仲間由紀恵は、少し演技が鼻につく感じだった。

CIA(part3)試験

 CIA試験の受験期限の最終日にパート3を受験。会計とITの分野が中心で、他のパートに比べると範囲が広いと言われているが、パート2受験から3週間弱の期間しかなく、完全に準備不足だ。勉強時間は30時間くらいしか確保できなかった。
 結果はラッキーなことに合格だった。
 すべてのパートに合格し、推薦状や実務証明も提出済みなので、あとは協会から認定状を待つのみだ。