DTCP-IPクライアントソフトを購入

 アイオープラザで、「DiXiM Digital TV plus」のダウンロード版が割引になっていたので、思わずゲット。アイオーの該当製品やDTCP-IPに対応していない「DiXiM Digital TV」を購入した人向けの優待価格よりは100円高いが、格安の3,580円で購入できた。
 以前から欲しかったが躊躇していたのは、価格の高さと手持ちのPCの性能でうまく動作するかが不安だったからだ。事前に同製品の動作チェックツールでOKが出た、ACERのノートPC(AS3935-CF61) にインストール。
 しかし・・・・。サーバーとして認知されるはずのRD-X9がリストアップされない。ping rd-x9はちゃんと応答するので、ネットワーク的には問題ないし、ワークグループも設定も問題なさそう。念のため、有線LANにつなぎ替えてみる。あれ、ちゃんと認識・・・。説明がつきにくいが、ネットワークのレスポンスの問題なのか。
 録画された番組リストからを適当に選んで再生しようとすると、今度は「Aero」が有効でないと怒られた。「Aero」は好きではないのだが、仕方なく有効にしたら再生できた。さすがデジタル画像だけあって、鮮明な画像だ。リビングのTVがふさがっているときは、寝室でこっそり映画鑑賞ができそうだ。

サンワサプライでお買い物

激安★超特価商店街に誘われて、グリーンレーザープレゼンテーションマウス(MA-WPR3)が980円と超格安だったので、思わず2個をポチった。
安すぎと思ったら、翌日価格の表示間違いだったとメールが飛んできた。数日して注文はキャンセルされ、本日迷惑をかけたお詫びとして500円のギフトカードが届いた。
担当者の入力ミスが原因だと思うが、いつ起こってもおかしくない事象だ。今回はどのくらいの損害だったのだろうか。
複数人の目でチェックするのは、実効性と効果に疑問があるし、ワークフロー制御を導入して、必ずに個別の価格に上長の承認がないと投稿できないようにするのは、システム対応と業務の効率性で疑問がある。意識にもよるが、上長の承認は形式的になり形骸化する例が多い。
標準設定価格との乖離が一定以上だったら、警告を出すくらいが現実的な対策なのだろうかなぁ。
そう言えば、2005年のみずほ証券のご発注を思い出す。東証のシステムの仕様にも考慮漏れがあって、その後に全面更新したシステムでは同じことは起きないと言う。

クルリモ ひかりホームカメラ HC-1000


 激安★超特価商店街に誘導されて、NTT-Xでクルリモ ひかりホームカメラ HC-1000 を4,980円で購入。NTT西日本の販売価格は29,400円なのでかなりお買い得だ、赤外線の動態検知やマイクやスピーカーも付いている。
 本日届いたので、早速セットアップ。DHCPクライアントが有効になっているので、有線LANをつないで、WEBブラウザからIPアドレス+(/admin)をURLで指定すれば、設定画面が表示される。最新のファームが出ていたので、手動でアップデートした後、無線LANの設定などをした。再起動が自動的に行われない場合があるので、設定を変更したら手動で再起動した方がよい。
 モニター画像をWEBから見る場合、admin画面からならそのまま表示できるが、一般のユーザーが見る場合は専用のactivexモジュールが必要になるが、製品に添付されているCD-ROMからWEBモニターツールをインストールしなければならないので、不便だ。これまで利用したWEBカメラの場合、アクセスすると自動的にインストールされた。セキュリティ上、敢えてそうしているのかもしれない。画質は思ったより良くない。音声は専用のテレビ電話からしか利用できないようだ。赤外線センサーと画像による動態検知が付いた、留守宅用WEBモニターとして割り切って使うのがよさそうだ。
 電源を入れるとカメラの位置がホームポジションにリセットされるのだが、真下に向いてしまう。ホームポジションのプリセット方法がマニュアルに書いてあり、①電話機による方法と②電源のオフ/オンによる方法の2つがあるとのこと。電話機がないので①の方法は使えないので、②の方法を試す。マニュアルには、電源プラグを抜くか、WEB設定画面で再起動させるかしてオフ/オンしなさいと書いてあるだけだ。単にオフ/オンするだけだとホームポジションは変わらない。電源オフの状態で180度回転させたら、電源オンで90度下向きに回転し、結果カメラが正面を向くようになった。この方法が正しいのかどうかは分からない。
 全体にマニュアルの記述は不親切。これだとサポートに問い合わせる人が多いんじゃないかな。

RT-200KIの無線LANカード

光ポータブルをレンタルしNTTに支払う料金が月々315円増えたため、同じ315で円レンタルしていたSC-32KI(RT-200KIに内蔵)を解約することに。無線LANのアクセスポイントがもう1台、並行して稼働しているのでそれをメインに使うことにした。別にこれで不便はないが、内蔵のLANカードは、RT-200KI本体から設定できるので、保守がやりやすい。
SC-32KI(あるいは同等品)を入手できないか調べてみた。RT-200KIに内蔵して使用できる無線LANカードはSC-32KIのほか、同じチップを使った市販の同等製品もあるらしいが、古いファームウエアでないと使えない。RT-200KIのファームは強制的にアップデートされる場合もあり、事実上は純正品以外は利用できない(いろいろと技を使えば使えるという情報もあるが)。
SC-32KIは一般のショップでは扱っていないが、オークションで複数の出品があった。ちょっと怪しそうだったが、1700円と安価だったので落札。届いたカードは外見は中古と分かる状態だったが、動作は問題なかった。もっと早くゲットしておけばよかった。
ところで、リコールのあった電源アダプターの代替品はまだ届かないが、忘れられているのかなぁ。