東日本大震災

 11日は、帰宅するための交通機関は復旧せず、職場で一夜を明かした。1時頃までほかに2人ほど残っていたが、職場で最後まで残ったのは1人だった。3年前までは、システムのトラブルで徹夜で対応することもあったが、いまはさすがに身体にこたえる。椅子を4個並べて2時間くらい仮眠をとるが、余震を伝えるテレビの緊急地震速報が鳴るたびに起き上がってしまう。緊急地震速報は、オオカミ少年になったようだ。
 他の職場で泊まっていた人たちは、6時を過ぎたころから帰宅する姿を見かけるようになった。自宅への足も動いたとの情報なので、そろそろ帰宅する。いまは6時45分。家族とは連絡が取れ、全員の無事が確認できた。
 死者・行方不明者1000人超、原発から放射能漏れの恐れ、壊滅状態の町もある、との情報もある。東日本をおそった大震災は、夜明けとともに被害の大きさが明らかになっていくだろう。

三陸沖地震!! 無事です

 会社の事務所はビルの14階だったので、揺れが大きく長く、ビルがこのまま倒壊してしまうのではないか、と思うほどだった。とにかく、生を受けてから、これほど恐ろしい地震に遭ったのは初めてだ。たぶん震度は5弱くらいだと思うが、震度7の揺れはどれほど大きいのか、想像の域を超えている。マグニチュード8.8という、とてつもなく大きな地震が現実に起こってしまったのだ。
 交通機関は全線マヒし、本日中の復旧は見込めないという。今日は会社に泊まることにする。
 携帯電話は音声もメールもつながらず、家族との連絡が取れない。
 とにかく私は無事だ。

ツーリストを観る

 少し早起きして9時35分からの「ツーリスト」を観に行った。いつもなら自宅から映画館まで車で40、50分かかるが、早い時間帯だったので20分で行けた。
 朝1番の回なので、新作だというのに観客は1割くらいの入りだった。半分くらい話が進むと、誰でも結末が分かってしまう。推理的な要素を当てにするのなら期待外れだし、アクションも中途半端だ。優待券で観たので文句は言えないが・・・・。

CIA認定状が届く

 12月上旬にCIAの最後のパートに合格したので、認定状が届くのは5月かなと思っていたら、予想より早く届いた。
 認定状のサイズが大きくて、B4版用の賞状入れに収まらない。とりあえず、紙のエンベロープのまま保存することにする。認定状と合わせてレッドリボンが付いてきた。スーツの上着に付けるのか、使い方が分からない。
 認定日は2010年12月と記されているので、CPEの免除は2011年末で終わる。1年損したと考えず、教育の機会を長く与えられてラッキーと前向きに考えることにしよう。

CIA認定状とレッドリボン

CIA認定状とレッドリボン

漢検の結果

 先月受験した漢字検定の合否発表の日。今回は、4文字熟語の問題が易しく、何とか合格するのではないかと期待しつつ、合否を確認する。何と「二級合格まであと3点です。」。3回連続で不合格だ。
 前々回があと4点、前回があと2点、今回があと3点。漢検とは縁がないのかなあ。