IDEOS購入

 1shopmobile.comから$165で購入したIDEOSが到着。simは日本通信の6カ月(1カ月分おまけ付き)を以前買っておいたので、それを利用。andorid携帯は、はじめてなので、ネットで情報を仕入れる。そのままのFIRMだと日本通信のSIMが使えないので、対応するfirmに入れ替えた。日本語の表示は問題ない。日本語変換ソフトなどをダウンロードして、ひととおりの環境が整った。
 NOKIAの携帯は日本語環境にするのに苦労したが(しかも完全な環境ではない)、androidの場合ははじめからグローバル対応になっていて非常に楽だ。
 IDEOSは画面が狭く、CPUも非力だが、メールや地図、ナビを使う分には問題ない。軽くて小型の筐体は、胸ポケットに入れて持ち歩いても苦にならない。しばらく遊んで見ることとしよう。

kindle3の故障と交換

 去年買ったkindle3のキーボードの1つのキーの入力が効かないことがわかった。分かったのは3ヶ月前で、最初から故障していたのか、途中でそうなったのかは分からない。facebookから自分のIDを入力しようと思ったら、1字だけ入力できないことが分かったのだ。普段の閲覧には支障がないが、保証期間が迫っているため、amazonに対応を依頼することにした。
 まずは電話。最初に、自分は英語がほとんどできないので、ゆっくり話してもらえるようお願いした。対応してくれた女性は、ゆっくり話してくれたが、なかなか理解できないし、こちらが話している内容が先方にも的確には伝わらないようだ。ただ、先方も慣れているようで、少し時間がかかったがマニュアル通りに進んでいった。途中でクレジット番号を教えるようにと言われたが、何故教えなきゃいけないのと聞いたら、新しいkindleの発送時に一旦あなたのクレジットに課金される(すぐに返金処理されるが)からだよと教えてくれた。最後に「ありがとう」を言って会話を終えた。約15分くらいだった。
 電話を終えると、しばらくしてamazonから返送手続きの詳細を伝えるメールが届いた。メールを受け取ってから30日以内に故障したkindleを発送しないと代金が課金されてしまうという。返送は、ケンタッキー州のここに送ってね。料金は立て替えて、その金額と追跡番号を伝えてね。あとで返金するよ。送るときには返品理由も書いてね、ということだ。
 海外にモノを送るのは経験がない。ネットで検索しすると、kindleの場合はリチウムイオンバッテリーを内蔵しているため、手続に苦労するようだ。バッテリーをはずせばOKなのだが、kindle3の場合それができない。結局、バッテリーを完全に放電させて空の状態にしてから、EMSで送ることにした。窓口でバッテリの搭載有無を問われたので、画面に「battery is empty」が表示されている実物を見てもらったところ、無事受理された。その後の手続も順調だったようで、発送から3日後の今日、米国に届いていた。
 たった1個のキーの故障で、予想以上に時間と労力がかかったが、貴重な体験だった。

ガスコンロ交換

 17年前に家を新築したときに備え付けたガスコンロの調子が悪く、交換を決意。ホームセンターでリンナイの「RS31W8K12R」を発注した。メインユーザーの家内の選定だ。高価な全自動タイプは電気がストップすると使えなくなるが、このタイプは点火やセンサーに電池が使われているので、計画停電があっても安心だ。古い機種の引き取り、交換工事、オプションの機材を含めて約9万5千円だった。

ポータブルナビ(nuvi 1360)購入

 地図を載せ替えると海外でも使えるガ-ミンのポータブルナビ「nuvi1360」が欲しくなった。最安値はイエローハットで14800円だったので、近所のお店に出向いて即買い。
 いま車に付いているのは、8年前に買ったアルパインのHDタイプのもので14万円くらいだった。nuvi1360は機能はシンプルだが、GPSの感度やナビの精度がいまのより上だ。外部アンテナがなくても、熱線吸収ガラスを通しても、ダッシュボードの上でちゃんと衛星を促えている。WEBからダウンロードしたオービスの位置情報を登録したり、google mapで検索した地点をその情報とともに転送することができる。小さいので旅行のお供にすることもできそうだ。
 当面、新旧のナビを並べて使うことにする。

LenovoのデスクトップPC購入

 リビングで使うパソコンの動作が遅くなってきたため、新しいPCを物色してたら、ThinkCentre M75e Small CTOがとても安かったので購入。期間限定のクーポンを使うと基本構成なら24,000円で、DVDを読み取り専用からスーパーマルチのタイプに変更したため、総額27,000円ほどになった。それどもWindows7が初期導入されていることを考えると安い。CPUはAMD Athlon II X2 デュアルコア・プロセッサ B22 (2.8GHz, 2MBL2)と高機能ではないが、WEBブラウズや文書作成などの作業ではストレスなく使える。メーカー製で保証の面で安心だし、申請すれば、PCリサイクルシールも送ってくれる。これまで、デスクトップは自作中心だったが、メーカー製の選択もコストパフォーマンスが良くなってきたので、悪くない。
 追加オプションで背面にUSB 2ポートとシリアルポートを増設したが、基本構成でも付いていた。IOポートがやけに多いPCになってしまった。オプションの価格がそれぞれ数百円だったので、良しとしよう。

LOOX U/G90を購入

 以前からほしかった「FMV-BIBLO LOOX U/G90」の価格が下がり、かなり物欲に拍車がかかった。ただ、3万円台で売り出されるとすぐに完売し、なかなか買うことができない。そんな中、オークションで新品が即決35,000円で出品されているのを発見。Wimaxもdis mobile専用の縛りがない。色はヴィンテージゴールド。少しだけ迷ったが、ポチってしまった。
 入札から5日後には、果たしてLOOX U/G90のオーナーとなったのだった。重さ500グラムを切るだけあって、持ち歩いても苦に気にならない。WEBやメール、文書作成などで使う限りは、非力さは気にならない。ただ、画面が小さいので、少しでけ拡大モードで使うことにした。キーボードも小さいが、こちらについては手が小さい私にはそれほど気にならない。2ヶ月間は無料で利用できるWimaxに早速契約した。

「8日目の蝉」を観る

 GWの連休中は遠出もせず、家でゴロゴロ。暇なので、午後から映画「8日目の蝉」を見に行った。予想に反して劇場は満席、人気があるのか?
 現在と回顧を交互に映し出す手法だが、組み立ての良さからだろうが、2時間強の放映時間にもかかわらず、混乱せずにす~とストーリーが流れていく感じだった。
 永作博美、井上真央の演技もよかった。不覚にも最後に涙を誘われてしまった。

蛇口の水漏れ修理

 キッチンの水道の蛇口(混合栓)からポタポタと水漏れするようになった。ネットから救急対応の業者に連絡したところ、数時間後には到着。混合栓全体を取り替えるか、カートリッジの交換が必要とのこと。費用は工事費込みで、前者で5~6万円、後者で2~3万円という。ネットには、「水漏れ修理3000円~」となっていたが、相当の開きがある。あまりに高額なので、対応を頼まずそのままお引き取りいただいた。
 混合栓は、6年くらい前に購入したTOTOのTKG31UPH。食洗機への分岐栓が付いたものだ。ホームセンターに交換工事を頼むつもりで、ネットで交換用カートリッジの型番を調べた。カートリッジ(THY582N)はポピュラーなもののようで、ホームセンターに行ったら在庫があった。ただし、工事は請け負わないという。理由は一般ユーザーでも簡単に交換が可能だからで、実際に実演してもらったところ、自分でもできそうな気になった。
 少し悩んだが結局、カートリッジを6000円で購入。取説を参考に作業を開始し、約30分で終了。慣れていれば10分もあれば終わる。工具はスパナ、ドライバー、ピンセットが必要だった。2万円分の工事費が浮いた格好だ。