ドライブレコーダの取り付け

 海外通販サイトに注文したドライブレコーダX6000が届いた。いつもなら到着まで3週間くらい、長いと5週間くらい待たされるが、今回は1週間ほどで届いた。
 解像度は640 x 480 30FPSとそれほど高くないが、前方と後方それぞれにカメラがあり、モニターとGPSが付いている。それで76.6ドル(6265.5円)とリーズナブルだ。ただ、発売して間もないのか評価が1つも付いていない。YouTubeの投稿画像を見る限りは画質もそこそこなので、リスクを承知で注文したものだ。
 記録はマイクロSDカードを使用するが、付属していないため、クラス4の32GBを2,000円で購入(取説ではクラス6以上を推奨していたが無視)。
 どこに取り付けようか迷った末、運転席の上部右側に付けた。

ドライブレコーダ(X6000)

ドライブレコーダ(X6000)


 エンジンスタートで自動的に録画を開始し、いまのところ特に不具合なく順調に動作している。クラス4のSDカードでも問題なさそう。PCに記録データを取り込むのは、USB経由ではなく、SDカードを取り出し、直接読み込ませなければならない。実際の運用を考えると大きな問題ではないが、購入前には分からなかった。記録画像の再生やデータ管理、GPSデータやGセンサーの表示は専用ソフトで行うが、このソフトは本体でSDカードを初期化した際に自動的に書き込まれる。

初めてのガス欠

 自宅を出発してから500メートルほど走ったところで、車のエンジンが突然止まった。上り坂だったので、他の車の邪魔にならないように慣性力だけで路肩に寄せた。以前から走行中に突然エンストすることがあったので、慌てずイグニションを回したが、エンジンがかかるものの直ぐに止まる。ガソリンのempty警告アラームが先週から出ていたが、まだ余裕があると高をくくっていた。状況からするとガス欠に間違いない。
 止まった場所が消防署の入り口付近だったので、消防署の職員の人が心配して声をかけてくれた。紹介された近所のガソリンスタンドから出張してもらい、給油した。
 なんとも情けないはなし。