VULKANO FLOW

 通販サイトでVULKANO FLOWが5,980円で販売されていたので衝動買い。ちょっと前まで12,800円で売られていて、いつのまにか半値以下になっていた。
 ネットワーク設定やケーブルの接続は簡単だが、リモコンの設定にずいぶんと手こずった。東芝のブルーレイレコーダーにつなげてみたが、設定ファイルが公開されておらず、一つひとつのボタンを押して本体に学習させなければならない。最初は何度やっても認識せず、初期不良かと思って焦ったが、本体を逆さに置き、リモコンを3~4cmくらいに近づけたら、認識率が格段に向上した。
 android用アプリを1000円ちょっとで購入し、xpreaで試してみる。結構画質はいいみたい。wifiで接続しているつもりが、3Gで接続されていたのに気づかず、あっと言う間に通信量が2Gバイトを超えた。Sonetのsimを使っているので、3日間は超低速を我慢しなきゃならないみたい。それにしても、VULKANO FLOWを使うにはどこかのサーバーにレジストしなきゃならないんだと思うけど、そのサービスが止まったら使えなくなっちゃうってことなのだろう。価格が下がってきたのは、危ないってことなのか?
 

Kindle Fire HD

 3000円値引きに釣られて、ついポチってしまった「Kindle Fire HD」が届く。16Gバージョンなので12,800円。kindleはこれで4代目の購入。
 ディスプレー本体に比べて縁の面積が広く、厚みはそれほどではないが重量はかなりある。GPSがなく、SIMも搭載できないので、自宅タブレットに限定して使うつもりだ。タブレットは、初代GALAXY、中華タブレットのAinol NOVO7 Auroraに続き3台目だが、レスポンスはこれまでの2台より格段に向上している。ただ、そのままだとgoogle playが使えない。amazon marketはアプリの扱いがまだ少ないので、先人の知恵を借りてroot化することに。作業はいままでのandroidのどれよりも簡単に完了。
 wifiのスピードが速く、安定性もあるので、自宅のメインタブレットになりそう。