新しいクラウドストレージサービス申し込み

 Bitcasaが終了するため、他のクラウドストレージサービスを探していたら、当のBitcasaから「iDrive@がお勧めだよ、いまなら最初の1年間は1TBが11ドルちょっとで利用できるよ}というメールが届いた。
 まずは5GB制限の無料会員に登録。Bitcasa同様、ローカル機器との同期と単純バックアップの両方ができる。細かな機能は、Bitcasaより充実してそう。11ドルなら失敗しても諦めがつくので、1日たって有料会員に申し込んだ。
 iDriveのHP
(1TB=11ドルの契約はBitcasaからのメールのリンクからしか飛べない)

Windows用専用クライアントソフトは、iDriveのデータを仮想のローカルディスクとして取り扱うことができない(Bitcasaはできた)。
 WebDAVにも対応していないらしく、汎用のWebDAVクライアントを使っても、ドライブレターに割り当てられない。あ~あ、これができないと使い勝手が非常に悪い。このままなら1年で契約を切ってしまいそう。

太陽光発電にチャレンジ

初夏の太陽の光はエネルギッシュだ。この光エネルギーを有効活用すべく、太陽光発電に挑戦してみた。
まず機器を揃えるところから始める。
ソーラーパネルの前に何故かバッテリー。
AMAZONで「12V20Ah UPS用バッテリー WP20-12」を2個6,800円で購入。容量の割に安く評判もよい。2個だと送料無料なる。
次にソーラーパネル。バッテリーの容量に見合うのは30W~80Wくらいだそうだ。とりあえず実験なので、取り回しの良い30Wから選択。
結局、AMAZONで「30W 多結晶ソーラーパネル 12V システム系(MSP30W12V)」を購入。送料を入れると9千円強。バッテリー用のワニ口クリップが末端についた8mのケーブルが付属している。試にパネルを直射日光にあてると、電圧は約19ボルト。このままバッテリにつなぐとバッテリーを傷めてしまう。電圧を安定化して供給するのは、チャージコントローラが必要らしい。
AMAZONを物色するが気に入ったものが見つからない。こんな時はaliexpress。
10A 12V/24V, New solar controller charge solar battery , LCD display, dual USB output 5V.for solar energy system。液晶パネルに設定値や電圧が表示されて10ドル。いつものように到着まで3週間くらい待つ。

最低限の役者が揃ったので、屋上でバッテリとチャージコントローラと太陽光パネルを接続。

太陽光パネル

太陽光パネル


バッテリーとチャージコントローラ

バッテリーとチャージコントローラ


充電(入力電圧)は13.7Vに設定

充電(入力電圧)は13.7Vに設定

チャージコントローラの充電電圧は、付属の取説には13.7Vが初期値として設定されているとあったが、届いた物は12.7Vに設定されていた。とりあえず、初期値(推奨値?)の13.7Vに設定し直した。
充電前には12.8ボルトだったバッテリーが、13ボルト強まで充電されている。まずは実験成功。
 バッテリーやチャージコントローラに直射日光が当たらないよう、太陽光パネルの裏側にこれらの機器を隠しておいた。
 次の休みの日は、チャージャーに負荷となる機器を接続し、うまく制御されるか試してみよう。