ASUS Fonepad 7文鎮化からの復活

数年前に購入したAsusのタブレット端末(Fonepad ME372CG K00E)が起動しなくなった。いったんはFactory resetで復活したが、playストアでインストールしているアプリを片っ端から更新したら、再起動できなくなった。ロゴが表示されたあと、いつまで待ってもグルグル表示のまま。文鎮化という状態だ。
ググったら、同じ症状で復旧させた人のサイトがあったので参考にして復活。
Android5.0で、3Gながらもテザリングも可能。もう少し現役でがんばってもらおう。

・手順の備忘録
(1)ファームウエアのダウンロード
下記の公式サイトからJPバージョン(UL-K00E-JP-7.5.3.0-user.zip)をダウンロード。2つあったので新しいのをゲット。
http://www.asus.com/jp/supportonly/ASUS%20Fonepad%207/HelpDesk_Download/
ただし、rawファイルじゃないので、sdカードに入れてもそのままではインストール不可。なので、次のリカバリーツールを使う。

(2)リカバリーツールのダウンロード
xdaからIntelAndroid-FBRL-07-24-2015.7zをゲット。
http://forum.xda-developers.com/andr…p-cwm-t2975096

(3)usbドライバーのインストール
usbドライバー(IntelAndroidDrvSetup1.10.0.zip)を下記サイトからダウンロード 。めずらしくintel入ってるandroidなので専用のドライバーが必要みたい。
https://software.intel.com/en-us/android/articles/intel-usb-driver-for-android-devices

(4)リカバリーツールの起動
タブレット本体にファームウエア(zip)をコピーしたSDカードを装着してから、PCとusbケーブルで接続。音量upキーと電源ボタンの長押しでドロイド君を表示。usbケーブルが接続されているよと表示が出ていることを確認。出ないときはUSBケーブルを疑う。
2でダウンロードしたツールを7-zipで解凍して、launcher.batを実行。
ACCEPT → 5 (CWM) → T2
あとは、andoroid画面での操作。メッセージにしたがって進めるだけ。インストールには30分くらいかかるので、焦らずに待つのがコツみたい。途中で電源を切るのは厳禁だ。

ThinkPad X31 キーボード交換

たぶん10年くらい前に購入しただろうThinkPad X31。Lenovo製ではなく、まだ日本IBM製だったころに10万円以上で購入したものだ。キーボードの感触、バッテリーの持続性、フレームの剛性などしっかりとした作りで、一番のお気に入りマシンだ。
もっと高価で高性能なThinkPad X1 Carbonもかなわない安心感や所有欲を満たす逸品だ。

ThinkPadx31と交換したキーボード

そんなx31をWindowsUpdateのため1カ月ぶりに起動したら、キーボードの挙動がおかしいのに気づく。右クリック、特定のキー数個を打鍵しても反応がない。キーボードとマザーの断線、緩みを疑いキーボードの脱着をするが効果なし。BIOSの初期化も同様。疑わしきはキーボード本体なので、ヤフオクで2,500円で落札したキーボードと交換。新品ということだったが、実際は中古みたいで不安だったが、見事に完治した。メデタシ、メデタシ。

福浦選手のボブルヘッド人形

通算2000安打まであと50本となったロッテの福浦選手。スタメン出場の機会が減り、41歳という年齢もあり、2000安打到達はかなり難しい。
そんな中、台座部分に安打を打つたびに2000本安打へのカウントが出来るFUKU―METER付がいたボブルヘッド人形が2500円で販売された。昨日からの販売で今日は2日目。売り切れないうちにと、近くのショップに朝早く出かけて1個ゲット。

福浦選手のボブルヘッド人形

福浦選手のボブルヘッド人形

サイトのhttps化

世間ではサイトのhttps化が進んでいる。個人サイトはともかく、企業サイトがhttpsでないと信用やSEOの面で不利になる。当サイトも時流に乗ってhttps化してみた。
https化するにはsslサーバー証明書を購入する必要がある。これがかなり高額で個人サイトには負担が大きすぎる。サーバー証明書の機能は、DV(Domain Validation)、OV(Organization Validation)、EV(Extended Validation)の3つがあるが、最初のドメイン認証だけに限れば、「Let’s Encrypt」のような無料で作成できるサービスもある。
当初は「Let’s Encrypt」を利用しようと思ったが、期限が90日しかなく、無精な管理人だと更新を忘れてすぐに期限切れになりそうだし、作成にも手間がかかりそうなため採用を断念。
結局、期限1年で年間1200円のサービスを利用することにした。申請から証明書が届くまで5分くらい。サイトの設定を含めてhttps化が完了するまで1時間くらいだった。
https化で困ったことは、カウントダウンタイマが、そのままでは動かなくなったことだ。参照するサイトがhttpのためだ。javaスクリプトを内在化すれば解決できそうだが、面倒なので対応は後日。