報道ステーション 小川アナ降板

本日の報道ステーションをもって、小川アナが降板する。

【報道ステーション】小川彩佳アナ 最後のあいさつ

最後の挨拶を見て思わず、もらい泣き。

富川キャスターの物足りなさを補ってきた小川彩佳さん。
真のジャーナリストのあるべき姿を求めて、試行錯誤しながら時には権力にも立ち向かい、まっすぐな姿勢で報道を貫いてきた。

今度は、報ステの裏番組のAbemaTVでキャスターを務めるので、スポーツとエンターテイメントに比重を移した報ステを見るのをやめて、AbemaTVを見ることになりそうだ。

ボランティアに応募

東京2020大会ボランティアの募集が始まったので、試しに応募してみた。
応募のページのUIが特異で、通常の入力の流れで進めるとエラーメッセージのヤマとなってしまう。
サイトの製作を海外に拠点を置く会社に委託したようで、日本人の感覚とちょっと違うみたい。
ともあれ、必要事項をすべて記入し、登録を終えた。

オファーは来るのかな?

インターホンの断線

 知り合いのU邸のインターホンが故障し、修理の依頼を受けた。
 庭の植木を抜いた時、埋めてあった配線コードをスコップで切断したらしい。

断線したケーブル

 PF管が切断され、中のケーブルも切れている。

アウトレットボックス

門扉のインターホン

 屋内に引き込むアウトレットボックスと門扉のインターホンの間のケーブルが切断されているので、これを新しいケーブルに取り換えればよい。
 アウトレットボックスの結線を解き、端に新しいケーブルを結びつける。

 新しいケーブルを結びつける

切断箇所

 切断した箇所のケーブルのうち、アウトレットボックス側を引っ張り、新しいケーブルを手繰り寄せる。

切断箇所

 新しいケーブルが引き出せたら、今度は切断されたインターホン側のケーブルに結び直し、インターホン側からケーブルを引っ張り出す。

引き出したケーブル

 切断されたPF管は、ジョイントコネクタで繋いだ。

PF管のジョイントコネクタ

 作業時間は約2時間。ケーブルは手持ちのものを流用し、PF管のジョイントコネクタはホームセンターで100円くらいで購入。
 本来なら作業費込みで6,000円くらい頂戴したいところだが、お世話になっているU邸なので、お代は取らずに感謝の気持ちだけ受け取った。
 

野球観戦

 ZOZOマリンスタジアムにロッテ戦を観に行った。今季2回目。1回目は、地元との合同イベントがあり、抽選で招待券が当たった。2回目の今回は、特別企画の優待券で1枚1,000円という格安でゲット。サマーシャツもおまけで付いてきた。
 ロッテ戦の楽しみは、優勝の可能性がなくなったいま、福浦選手の2000安打達成だけになった。
 試合前の安打は1998本。あと2本で達成だ。
 1打席、2打席は凡退。3打席目、左に流し打ちでクリーンヒット。あと1本となった
 4打席目は9回裏に回ってきた。
 球場全体が福浦コール。
 ファウルで2ストライクを取られ、最後はバットが空を切った。
 声援がため息に変わった。

 今日は雨で観客も少なかったので、2000安打の舞台として相応しくなかったような気がする。
 明日は土曜日。前売り券は売り切れで当日券はないらしい。
 満員の観客の前で2000安打を達成してほしい。

 自宅に帰って、ボブルヘッド人形のFUKU-METERを1999にセットした。

FUKU-METER

母の骨折

 先月、同居する89歳の母が近隣の駅で転倒、緊急入院した。駅員さんから電話があり、家族が駅まで駆けつけた。大腿骨と肩の骨が折れていた。翌日の大腿骨の手術は無事成功。そこから1週間後をめどに肩の骨の手術をする予定だったが、酸素飽和度の数値が低いことなどから手術は見送られた。頭の方はしっかりしているものの、片側の手足は不自由になった。リハビリで幾分かは回復するだろうが、車椅子との共存は避けられなさそう。
 10月に家族で海外旅行の申し込みをしていた。楽しみにしていた旅行なので、私だけキャンセルして家族には行ってもらうことにした。これからは家族全員の海外旅行は無理そうだ。

個人事業主の登録

 パソコンのキッティング業務をハローワークで募集していたので応募してみた。
 書類審査後、面接を受けて何とか採用。
 普通、この種の仕事は派遣契約のはずだが、この会社は派遣業の認可が取れていないのか、案件ごとに業務委託の契約を結ぶ形態だった。
 で、結果的に個人事業主になった。

 契約といっても、(1)注文書を受け取って注文請書を返す(2)業務実績と請求書を締め日に送るという手順を踏めば良い。
 ちょっと面倒だが、ひな形もあるので、それほどの労力でもない。

 報酬は給与所得ではなく、事業所得の扱いとなるので、経費の控除が受けられる。
 まあ、今年は経費を控除しなくても所得税を支払うほどの収入とならない見込みだが、来年以降に備えて青色申告の準備をしてみた。

・やったこと(備忘録)
(1)個人事業主の開業届と青色申告承認申請書を税務署に提出

 手書きで作成しても大したことはなさそうだが、個人事業主向けの会計クラウド(freee)のサービスを利用してみた。

 開業freeeに入り、ウイザードに沿って必要事項を入力すると2つの書類が完成。
 あとは完成した書類を印刷して、税務署に提出すればよい。両書類の控えには、税務署の受領印を押してもらい、持ち帰る。

(2)青色申告用に会計帳簿を整備

 会計クラウド(freee)を使うと、経理の知識がなくても会計帳簿が作成できるが、無料版だとデータの保存期間が短いなど運用が難しい。
 MFクラウドだと、無料でも私の規模なら運用に乗りそうだ。
 でもクラウドのサービスは継続性が心配なので、手元にも会計帳簿データを残しておきたい。
 で、最終的にはEXCELで比較的簡単に帳簿が付けられるフリーソフト(エクセル簿記)を使うことにした。

(3)小規模企業共済に加入

 独立行政法人「中小企業基盤整備機構」の小規模企業共済に加入する。個人事業主など向けに退職金や年金を積み立てられ、積立金は所得税の控除対象となる。この年齢からの加入なので、積立金を年金として受け取ることはできないが、個人事業主廃業時に退職金として受け取れる。その際、加入年数×40万円までは所得税がかからない。
 まずは、中小企業基盤整備機構のサイトから申請用書類を送付してもらうようリクエストする。
 1週間くらいで書類が届いたので、記入してから、積立金に自動引き落としを受ける銀行で申請手続きをする。その際、税務署に提出した個人事業主の開業届(控え)を提示する。
 不備がなければ、40日後くらいに証書が届くらしい。