語学ボランティア講座を受講

県が主催する「外国人おもてなし語学ボランティア」講座を受講した。
道案内など外国人を英語でお助けするのに最低限必要なスキルを身につけるのが目的で、
毎週土曜日に4時間ずつ、計3日間の講習だった。
無料なので人気が高く、受講者は抽選で選ばれたみたい。

教える英語のレベルはそれほど高くないが、実際にしゃべってみると、
なかなか言葉が出てこない。
2人ペアになって練習してから、教室の前に出てみんなの前で披露するのだが、結構恥ずかしい。
それでも3日目になると、英語になれたのか、羞恥心が麻痺したのか、それほど緊張しなくなった。

生徒は、女性が7割。見たところ、50代、60代の人が多い。
毎回、ペアの相手が変わるのだが、最後は16歳の女子高生だった。
若いだけあって、飲み込みが早い。元気をもらった。

最後に受講終了書(カード)とボランティアバッチを貰った。
まあ、バッチを付けることはないだろう。

猛暑対策グッズ

あまりに暑いんで、巷で流行りの対策グッズを買いました。

1つ目は日傘。
男性でも日傘を使う人が増えているそうで、試しに買ってみた。
男性用の製品は数が少なく、値段も高かったので、女性用を買ってみた。
小さくて、いつもカバンの中に入れて置ける。
ただ、ちょっと恥ずかしくて、さしたことがないので、実際の効果は分からない。

2つ目は、携帯扇風機。
外観はオモチャみたいだが、思った以上に風量がある。
充電池に18650が使われていて、電池の持ちも良い。
風量を3段階で切り替えられるが、一番強くすると音がうるさいのが難点だ。

映画「主戦場」

渋谷のシアター・イメージフォーラムで映画「主戦場」を観た。
以前から見ようと思っていたが、観た日が終戦記念日とたまたま重なった。
小さな映画館だが、観客でいっぱいになった。

従軍慰安婦をテーマに考えの異なる2つのグループが論戦を繰り広げる。
本人たちが直接語る映像で組み合わせて、両者の主張を対比させている。客観性を失わないようにしているつもりだろうが、監督自身がどっちに向いているかが明白な映画だ。
なので、リベラル系の人は「いい映画だ。考えさせる」と評価が高いが、右寄りの人たちが観ると「意図的な構成だ。面白くない」という感想を持つんじゃないかと思う。
本当に観てほしい右寄りの人も映画館に足を運ぶように、構成に工夫があったら良かったと思う。