デスクトップのサブPCが故障

3年前に中古で購入した、リビングのサブPCが起動できなくなった。
電源は入るが、本体とCPUのファンが一瞬回ってすぐに止まってしまう。
LEDのインジケータが数秒間隔で点滅する。

まず電源を疑う。

省スペース型のデスクトップで電源は内蔵されておらず、ノートパソコンと同様に
ACアダプタから電源を供給するタイプ。
電圧は問題なし。同じ規格のACアダプタに交換しても症状は同じ。

次にBIOSのCMOS設定を疑う。
をジャンパーピンでCMOSをクリアするが効果無し。
バックアップ用のボタン電池の交換も交換なし。

さらに、メモリ、ディスクやDVDなどの機器を外すが効果無し。

半日ほど自然放電してみるが効果無し。
マザーボードのコンデンサの状態を見るが、問題なさそう。

CPUクーラを外して、グリスをきれいにしてみたが効果無し。

八方ふさがりだ。
マザーボードの故障の可能性が高い。

諦めた。
部品だけ残してケースとマザーボードは廃棄することにした。
(メモリはECCチェック機能付きなので流用は難しそうだが)

価格の割に高性能だったので、ちょっと惜しい。

商品名 : BD-R内蔵ブックサイズPC[中古]NEC デスクトップパソコン Express5800/51Mb(ACアダプター、バックアップDVD(32bit.64bit各1枚)付) /Core i7 610E 2.53(3.2)GHz/4GB/160GB/書込対応BD-Rドライブ/モニタ無/Win7Proコア
小計 : 16,999円 X 1個 = 16,999円 (税込 18,359円)

SSDの容量アップ

自宅のリビングのメインパソコン(デスクトップ)のCドライブの空きが少なくなってきたので、
SSDを480GBから960GBに換装した。

960GBのSSDは3ヶ月くらい前にNTT-Xで安売りをしていたときに購入したものだ。
Acronisのツールでディスクをクローン。

このPCにはUSB3端子がなく、USB2でのデータコピーだったので、480GBのコピーに6時間以上かかった。

換装は何度かやっているが、一発で成功するのは50%程度。

今回は新しいSSDで起動したら、ブート領域がないよとエラーした。
Windowsの起動USBメモリで立ち上げてから、DOSプロンプトで第1パーティションをActiveにしたら、
起動できるようになった。

使用率が50%を下回ったので、これであと2,3年は使えそうだ。

ウチのテレビが映らなくなった

寅さんサミットからほろ酔い気分(実際は泥酔に近い)で帰ってきてまもなく、
自宅のインターホンが鳴った。
近所の人だった。

今日買ったばかりのテレビが急に映らなくなったので、見て欲しいとのこと。
電器屋さんが設置したときは見えていたのに、帰ってからしばらくして
見えなくなったとのことだ。

設定を見たら電波の受信強度がゼロ。同軸ケーブルやBCASカードは問題ない。
何もしないのに急に映らなくなったと言っていたので、初期故障の可能性が高い。

本当に何もしていないの?と念押ししたら、
2階にあったテレビ(新しいテレビは1階)のケーブル類をはずしたとのこと。

2階に上がって見ると、ブースターに電源を供給するための箱が外されていた。
これを元に戻して無事見えるようになった。

お酒が入っていたので、状況を把握するまでに時間がかかってしまったが、
お役に立てて良かった。

寅さんサミット 2019

葛飾柴又で開催している寅さんサミットに行ってきた。

今年は映画「男はつらいよ」公開50周年にあたり、特別イベントも多く企画されている。

京成柴又駅を降りると、寅さんの銅像前でに扮した人(たち)と記念撮影。

帝釈天まで続く参道はイベントに訪れた人たちで混み合っていた。

特設会場で記念撮影

帝釈天の隣の特設会場で席を確保し、ビールにハイボール、焼きそばに煮込みで約2時間ほど。
舞台の催しを見学してから、お土産に寅屋の草団子を買って帰った。

寅さん博物館で、男はつらいよのロケ先を紹介した本を売ってたいた。欲しそうにしてたら、カミさんが買ってくれた。

帰り道、せっかく来たので金町まで足を延ばして、かなまち酒場「玄」に寄った。
初めて入る店だったが、日本酒2合がセール価格で200円とびっくりするほど安かった。
会計は2人で3,000円ちょっと。近くに来たらまた寄りたくなる店だった。

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