最近の読書

最近、読んだ本(備忘録として)
「犯罪」
「刑罰」
「禁忌」
いずれも独作家フェルディナント・フォン・シーラッハの翻訳本。
刑事事件担当の弁護士の立場から、様々な犯罪の人間心理を描いたフィクションだが、
白でも黒でもない現実とも符合し興味深い。
「罪悪」「コリーニ事件」なども読むつもり。

「三体」
中国のSF作家劉慈欣の翻訳本。SFは久しぶり。
文化大革命から始まる壮大なスケールのSF小説。
想像を超える科学技術に途中から付いていけなくなった。

「はだしのゲン」コミック(1~7)
有名なのに読んだことがなかった本。戦争の悲惨さや悲しさが十分すぎるほど伝わる作品。
涙なしに読めない。ただ、描写がストレートすぎるので、少し工夫が欲しかった。

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