さよなら プジョー

 13年間乗った愛車プジョーとお別れ。
 モーターショーで一目惚れして購入したが、最初から世話焼かせのクルマだった。当初、交差点走行中のエンストが頻発し、プログラムのバージョンアップで一応解決。エンジンや燃料ポンプの故障で自走できず、レッカー搬送2回。最後のトドメは、マフラーが外れたこと。通算走行距離は2万9千キロ、燃費は6キロ/リッターくらいだった。
 故障が多かったけど、何故か憎めないクルマだった。でも次は国産車に戻ります。
 さよなら、プジョー307SW。
プジョー

DELL Optiplex 960 突然の電源ダウン(その後)

 電源プラグのルーズコンタクトが原因と断定し、プラグをしっかり挿し直して復旧かに見えたDELL機。
 1日後に本体からの「ボーン」という音とともに電源が落ちた。
 電源ボタンを入れなしても電源が入らない。インディケータの1番と3番のLEDが点滅している。
 電源ユニットの故障だという。電源ユニットから焦げ臭い匂いもする。
 振り返ると、突然の電源断は電源ユニット自体の故障だったのかもしれない。落札してから、もう2週間以上たっているので出品者へのクレームも付けにくい。保証の扱いもグレーで揉めたくないし。
 コンデンサーのパンクなら取り替えてみようと、電源ユニットを分解したが、それらしい部品が見あたらない。
 あきらめて、オークションで電源ユニットを落札することにした。あ~あ。

DELL Optiplex 960 突然の電源ダウン

 オークションで中古のデスクトップPC(DELLのOptiplex 960)を6,500円で落札。5年以上前の機種だが、メーカ保証はないもののWindows10も動き、他の新しめのOSも試せそう。
 1週間ほど順調に稼働していたOptiplex 960くんが、昨日から使っている途中で突然電源が落ちるようになった。落ちるのは、負荷のかかる処理をするタイミングのような気がして、それを手がかりに原因調査と対応を始める。
 1.電源まわり
   電源ユニットは熱を持っている。が、手で触れる程度。ファンも回っている。
   コンデンサも膨れていない。
 2.CPUまわり
   CPUの状態を表示するフリーソフトを入れてみる。CPUファンも回っていて、温度も30度以内。CPUの使用率も数%。
 3.メモリまわり
   メモリをチェックするフリーソフト(memtet 86+)を走らせる。異常なし。
   (以前ダウンロードしたmemtetは、うまく動かなかったので最新版をダウンロードした)
   1Gバイトが3枚挿さった構成で、1枚だけメーカーが異なっていたため、念のためその1枚を抜いてみたが、再発。
 4.IOまわり
   拡張ボード(ディスプレーボード)が1枚挿さっていたので、念のため外してみたが、再発。

 う~ん。あとは、マザーボードか電源ユニットか。電源ユニットはヤフオクで4,000円くらい。
 物色しているうちに、今度は完全に電源が入らなくなった。

 ここで基本の基に帰る。そう、電源プラグがコンセントから抜け掛かっていたのだ。プラグをしっかり差し込んで復旧だ。