クリスマスケーキ

今年は予約を忘れたので、ちょっとだけお店に並んで、クリスマスケーキをゲット。
バイクのボックスに慎重に入れて、自宅に持ち帰ったが、なぜか箱が90度回転していた。
家族LINEで状況を事前通告したら、「食べたら一緒。気にしなくてイイよ」と寛大な返信。

家族が揃ったところで箱を開けると、なんとも悲惨な姿が目に入った。想像以上!

家族みんなで思わず笑ってしまった。
大笑いのクリスマスだった。

国勢調査-3

国際調査員の報酬が振り込まれた。

報酬明細

国勢調査員 報酬明細

予想とほぼ同じ金額だった。
世帯数に依存した支給額は、受け持った世帯数ではなく、実際に回答した世帯数に依存していた。
1世帯あたり353円。

文字通り成功報酬。
調査員の手間と労力は、回答の有無には依存しないので、すっきりしないが、支給基準が全国的にそう決めてあるのなら仕方ない。
基準は事前にお知らせしてもらいたいものだ。
まあ、それで仕事のやり方が変わるわけではないが。

罪の声、サイレント・トーキョーを観ました

最近、観た映画。

罪の声。
グリコ・森永事件をモデルにした、サスペンス調の映画。
真相究明とともに、事件に関わった人間のその後の人生を描いている。
フィクションだが、実際の事件に重なる部分もあり、面白かった。

サイレント・トーキョー。
佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊の顔ぶれで、期待を裏切らない映画だった。
渋谷のハチ公広場ではしゃぐ若者達の目の前で、爆弾が爆発するシーンはリアリティがあり、手抜きは見えない。
「戦争をできる国にしたい」意向の政権に、爆弾テロで対抗しようするが、その目的は最後まで果たせなかった。
政治に無関心な世相と爆弾テロという両極端の対比。これも面白かった。