「第9地区」観た

 丸の内ピカデリーで「第9地区」を観た。

 南アのヨハネスブルクが舞台。宇宙船で到来したエイリアンが、宇宙船の故障で地球に滞在することになった。エイリアンはエビを想像させる容姿で、町の一部を隔離した「第9地区」に居住することになる。28年後、エビたちの人口は180万人に増え、町の住人達とのトラブルが絶えないため、別の場所「第10地区」に移住させることにした。

 その任にあたる国家機関(MMU)のプロジェクトリーダーが、ある液体を浴び、その影響で身体に異変を起こす。・・・。

 アカデミー賞の数々の賞にノミネートされただけあって、おもしろい映画だった。人種差別の国、南アが舞台というのも皮肉ぽくてよい。

自治会の総会

 自治会長になったので、年に1回の総会を自宅で開く。

 会計監査に決まっていた人が、直前になって高齢を理由に辞退したため、別の人にお願いしていたが、会議の15分くらい前に自宅にきて、「村八分にされるのは困るので、少しは仕事をしたい」という話をされた。「他の人に頼んだのでもう結構ですよ」と話したが、「やりたい」ということだったので本人の意志を尊重し、役員をやってもらうこととした。

 会議は30分くらいで終わらせる予定だったが、議題に対する意見も意外に出て、1時間10分かかった。

 慣れない司会、前年度の会計報告、各議題の説明、書記を1人でこなし、とても疲れた。

システム監査技術者試験

 情報処理技術者のシステム監査技術者試験を受験した。昨年の初挑戦では、午後Ⅱの論文で規定の文字数を書くことできず、敢えなく敗退。今年こそは、と意気込んだが、準備不足は否めない。会社の仕事が年度末から年始にかけてピークに達したのと、町会の会長になった準備で、試験勉強はまったく手に付かなかった(言い訳!!)。

 午前Ⅱと午後Ⅰもクリアしたかどうか怪しいが、ぎりぎりセーフというところか。

 難関の午後Ⅱは、「BCP」か「IT全般統制」がテーマだったら、自信があったが、3つの問題とも外されていた。ショック!

 とりあえず「システムテスト」のテーマを選ぶ。少しポイントを外した感があるが、とにかく800字、700字、700字の文字数はクリアした。優しい採点者にあたるのを祈るばかりだ。

 午後Ⅰが1時間30分の論述式、午後Ⅱが2時間の論文と、合わせて3時間半も頭をフル回転させるのは体力的にもきつい。もう、2度と受験したくないけど、落ちたらまた来年受けよう、と。

シルバー駐車区域

 4月19日から駐車禁止の一般道路に、高齢者や妊娠中の女性、障害者らが運転する車が駐車できる専用スペースを確保する。駐車するためには、事前に申請し交付を受けた標章をフロントガラスの内側に付けなければならないそうだ。

 全国で362カ所を設け、うち356カ所は無料で時間も無制限とのことだ。

 高齢者(70歳以上)の免許保有者は616万人という。このほかに妊婦や障害者もおり、これに対し362カ所の駐車スペースでは、焼け石に水だろう。

 また、使う資格のある人に適切に利用されるのであればよいが、不心得者に利用されたり、権利のある人でも必要以上に長時間占拠されることにはなるのではないか、心配だ。

そもそも、駐車禁止区域だったところを駐車スペースにしても、交通安全上問題はないのだろうか?

 この国の住民には道徳心のない人が増えすぎた。スーパーの身障者用駐車スペースに平然と駐める健常者、電車の優先席で携帯でメールしながら、お年寄りが前に立っても席を譲らない若者、路上に吸い殻をポイ捨てする人・・・。例を挙げると切りがない。

CISA試験の申込期限再延長

 ISACAからCISA(,CISM,CGEIT)試験の再度の延長のお知らせが届いた。申込者が少ないので、延長しているのだと推測される。米国のSOX法や日本のJ-SOX対応もピークが過ぎ、受験者も減っているのだと思う。

 CISAフォルダーとしては、ステータスが低下しないことを祈るばかりだ。

 さて、システム監査技術者のテストが5日後に迫ってきたが、まったくと言っていいほど勉強が進んでしない。前回よりもだ。

 このままじゃ落ちる!

大学生の入学式

 NHKテレビの朝のニュースで、大学生の入学式の親が出席するシーンを放送していた。明治大学の新入生4千人に対し、親の出席者が8千人いたと言う。武道館の1階は新入生、2・3階が親の席。

 会社を休んで出席する父親もいたりして、これは小学校の入学式ではないかと目を疑った。当の新入生も親が出席するのに抵抗感がないと言う。すべての新入生がそう思っているとは思わないが・・・。

 私の時代でも親の出席は少しはあったが、親が出席すると恥ずかしいという風潮があったと思う。

 親が大学生活のガイダンスを聞いたり、学校側に質問したりしているシーンもあった。少子化で親がひとり一人の子供の心配をするようになり、そのニーズに学校側も対応してきたというこどなのかなあ。

 成人年齢を18歳に引き下げる動きがあるが、こういったニュースを見るとちょっと考えざるを得ない。

リラックマの1番くじ

 昼休みにローソンでリラックマの1番くじ(リラッくじ)を1回引いた。500円。A賞だった。大きいので包装もできず、透明ビニールに包まれたままの姿で自宅に持って帰った。電車の中でちょっぴり恥ずかしかった。「自分のじゃなくて、家族のおみやげだよ」と心の中でつぶやいた。

リラクマ 
左が今回の賞品。右は1年前のリラッくじで娘が当てたもの。