週刊誌の購読

退職後は週刊誌を読まなくなった。
ニュース系の情報収集は新聞とテレビ、ネットニュースばかり。
週刊誌にも読みたい記事がある。
ただ雑誌を買うのは無職の身には厳しい。
そこで、主な週刊誌をネットで読める「dマガジン」に入ってみた。
月額400円だが、「週刊文春」「週刊新潮」もカバーしている。
かなりのコスパ。

でもでも、「dマガジン」には読みたい記事が載っていないこともある。
4月2日号の「AERA」の「現代の肖像」でジャーナリスト・清水潔さんが取り上げられているが、
「dマガジン」には見出しすらない。
やっぱり、紙の雑誌を買うしかないね。

「現代の肖像」の清水潔さんの記事。しっかりと取材をした、読み応えのある記事だった。
1冊390円。損はない。

久しぶりの飲み会

退職後は飲みごとの機会はめっきり減ったが、先週は飲み会が3回続いた。
入社時期の近い友人2人との宴会、ほぼ3ヶ月おきに定期開催している元職場のOB会、そして中学のクラス会。

中学のクラス会は、みんなの還暦祝いを兼ねて恩師も慰労。クラスメート50人のうち19人と恩師の併せて20人が参加した。
ちょっと離れた成田のホテルでの開催だったが、遠方の割には参加者は多いか。
連絡がとれていないクラスメートもいるが、ここまで1人も欠けることなく全員が還暦を迎えられた。
私を含めて8人がホテルに宿泊し、2時半過ぎまで部屋飲み。最後は超下ネタで盛り上がってしまった。
次は古希のお祝いで集まることになるのかなあ。

中学クラス会

テレホンカード

引き出しに眠っていたテレカを処分。
ヤフオクに出品しようとしたら二束三文で、グリコのポッキーの松田聖子でも500円で買い手がない。
仕方なくNTTの通話料金に充当することに。
申込書をHPからダウンロードし、郵便局から特定記録郵便で送った。
500円が22枚、1,000円が2枚。手数料が1枚あたり50円取られる。

試験監督

1日だけの単発だが、試験監督の募集があったので、応募してみた。
履歴書持参で派遣会社の登録センターに出向いたら、4人集まっていた。
え、みんな60代以上。
採用する気がない人を同じグループにしたのかなあ。

と思ってたら、4日後に採用の連絡。場所も第一希望だった。
38年振りのバイトにワクワク。

シルバー人材センター

市町村で運営しているシルバー人材センターの説明会に参加。

参加者は10人ほど。外見だけで判断すると平均年齢は70歳くらい。

報酬(ただしくは分配金と言うそうだ)が安いのは承知していたが、仕事自体が老人向きのものばかりで、あまり魅力を感じない。

会員になるには年間3,000円の会費も必要なので、今回は申し込みを見送り。

あと5年くらい後に再度検討。

求職活動-2

アルバイトの募集サイトにあった短大でのパソコンサポートに応募してみた。
短大なら女子ばっかりで仕事も楽しそうだ。

2日後、「ご希望に沿えない」との予想通りの返信。

募集要項に年齢制限はかかれていないが、シニアの採用は想定していないようだ。

募集要項には原則、年齢や性別の条件を記載できないので、応募する側も採用する側もオーバヘッドが大きくなっている。

雇用機会均等の精神は理解できるが、実際の仕事の内容に照らし、一定程度の条件を書いてもらった方がありがたい。

まあ、これにめげず、良さげなバイトがあれば、どんどん応募するぞ。

こんな人たち

12日昼の麻生さんの会見をテレビで見て、怒りが収まらない。
テレビに向かってブツブツ言っても家族が迷惑するだけ。
19時から官邸前で抗議デモがあると知り、見学も兼ねて参加することにした。
到着は20分前だったが、メインの場所には入れず、後方の列に並んだ。
少し寒かったけど、22時すぎの終了まで約3時間、同じように怒りを持つ人たちと声を上げた。

そして私も「こんな人たち」になった。

途中、東京新聞の記者が私の方に近づいてきた。
取材されるのかと思い、何て答えようと考えてたら、対象は隣の女子大生だった。
彼女は当初、母親と2人で来ていたが、途中で父親が合流した。
ウチもカミさんと次女を誘ってみたのだが・・・。
東京新聞のきょうの朝刊にこの女子大生のコメントが載っていた。実名報道。
私だったら、60歳(無職)で勘弁してもらっていたと思う。

<東京新聞>森友文書改ざん 官邸前 抗議のうねり

森友問題

恐れていたことが起こってしまった。

当時交渉にあたっていた近畿財務局の担当者が自殺したという。真実を知っているなら、生きて明らかにしてほしかった。ご冥福をお祈りする。

佐川長官も辞任。真実は墓場まで持って行く覚悟だろう。

谷査恵子元秘書は大丈夫だろうか。

トカゲのしっぽ切りで、このまま闇に葬られてしまうような気がしてならない。
とにもかくにもこの事件での犠牲者が増えないことを祈りたい。

それにしても、安倍昭恵夫人は今日も呑気にFBに投稿。
自身の軽率な行動が周りの人を巻き込んで、不合理なことや不幸を起こしてしまう。立場が利用されていることに気が付かない。
腹立たしさを通り越して悲しい。

電話勧誘

自宅にいる時間が長くなり、勧誘の電話を受ける機会が増えた。

多いのは、成人式の着物の予約。来年成人になる娘がいるので、それをターゲットに昨年から毎日のようにかかってくる。
これは電話以上にダイレクトメールが届く。

あとは、不用品の買い取り、畳の取り換えや外壁塗装など。
顧客と直接コンタクトできるから、セールス手法としては強力だ。

だが、興味や関心のない人が、電話対応という必要のない時間を割かなければならず、如何なものかと考えてしまう。
WEB、テレビ、新聞、オリコミチラシの広告なら、ちらっと見て関心がなければ、無視すればいい。

しかし電話は違う。仕事や勉強、読書、睡眠などを中断し、相手の話を聞いて対応しなければならない。
電話勧誘する側の人には、電話をかけてセールスする時間に報酬が支払われている。
一方、電話を受ける側は自分に関係のない話であっても、そのやりとりで時間を費やさなければならない。
もちろん無償だ。

発信番号のほとんどが0120で始まるので、表示された番号を見て出ないこともできるが、万一関係のある連絡だったことを考え出てしまう。

最近、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」の勧誘の電話がかかってくる。
フレッツ光を契約しているので、工事や保守の連絡かと思ったら、サポート時間が延長されサービスが拡充され、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が申し込めるようになったという案内だ。

月々3,000円の料金がかかるが、料金については具体的な説明のないまま、一方的に話が進む。
最後に当方から料金のことを聞くと、この金額が提示される。
サポートの品質がどれほどのものかは不明だが、個人で月々3,000円払って保険を掛ける人がどれほどいるのか。

昼間に電話がかかってくるので、判断力が低下した高齢者を狙ったものではないかと疑ってしまう。

とにかく、電話勧誘はとっても迷惑だ。

職業訓練校の見学

ハローワークのパンフレットで、失業者向けの職業訓練があるのを知り、興味を持った。
授業料は無料で、教科書代などが若干かかるが、通学中は失業給付と同額が支給される。
50代以上を対象としたビル設備管理のクラスで追加募集があり、まずは見学することに。

見学の案内をしていただいた教官は、熱心で親切でとても好感が持てたし、建物も設備も立派だったし、生徒も真面目に実習に取り組んでいた。

ただ、私自身がその中に溶け込んで実際にやっていけるかどうか、若干の不安を覚えた。

訓練は6ヶ月。決して短くない。熟考しよう。