電話勧誘

自宅にいる時間が長くなり、勧誘の電話を受ける機会が増えた。

多いのは、成人式の着物の予約。来年成人になる娘がいるので、それをターゲットに昨年から毎日のようにかかってくる。
これは電話以上にダイレクトメールが届く。

あとは、不用品の買い取り、畳の取り換えや外壁塗装など。
顧客と直接コンタクトできるから、セールス手法としては強力だ。

だが、興味や関心のない人が、電話対応という必要のない時間を割かなければならず、如何なものかと考えてしまう。
WEB、テレビ、新聞、オリコミチラシの広告なら、ちらっと見て関心がなければ、無視すればいい。

しかし電話は違う。仕事や勉強、読書、睡眠などを中断し、相手の話を聞いて対応しなければならない。
電話勧誘する側の人には、電話をかけてセールスする時間に報酬が支払われている。
一方、電話を受ける側は自分に関係のない話であっても、そのやりとりで時間を費やさなければならない。
もちろん無償だ。

発信番号のほとんどが0120で始まるので、表示された番号を見て出ないこともできるが、万一関係のある連絡だったことを考え出てしまう。

最近、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」の勧誘の電話がかかってくる。
フレッツ光を契約しているので、工事や保守の連絡かと思ったら、サポート時間が延長されサービスが拡充され、「フレッツ光 24時間出張修理オプション」が申し込めるようになったという案内だ。

月々3,000円の料金がかかるが、料金については具体的な説明のないまま、一方的に話が進む。
最後に当方から料金のことを聞くと、この金額が提示される。
サポートの品質がどれほどのものかは不明だが、個人で月々3,000円払って保険を掛ける人がどれほどいるのか。

昼間に電話がかかってくるので、判断力が低下した高齢者を狙ったものではないかと疑ってしまう。

とにかく、電話勧誘はとっても迷惑だ。

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