今シーズンのスキー

今年はシーズン券を買って、バリバリ滑るつもりだったが、シーズン終盤の2月23日現在、4日しか滑っていない。

1月上旬、シーズン券を買った佐久スキー場近く(と言っても車で15~20分くらい)のゲストハウスに3泊4日。最終日の4日目が雨だったので、滑ったのは3日間だけ。流石に3日目は飽きたので、ショートスキー(99cm)をレンタル。ストック無しで滑るスキーは新鮮だった。

ゲストハウスは3泊で6,750円。相部屋のはずが、ほかに宿泊する人がいなかったので、1人で8畳の和室を占有させてもらった。コスパは最高だった。

シェアハウスの外観

シェアハウスの外観

シェアハウスの部屋

シェアハウスの部屋

駐車場はシェアハウスから徒歩2分のところに商店街用を利用。1回200円。クサリのチェーンがゲートとなっているのを初めて見た。歩いて5分くらいの河川沿いに無料の駐車場があったが、物騒だったのと昨年の台風のときに河川が氾濫して水を被ったという話を聞いて利用を見送った。

駐車場

駐車場

行きは高速を使ったが、帰りは一般道を利用。5時間半くらいかかったが、高速代の約4千円を節約できた。

ショートスキーが楽しかったので、帰ってからロシニョールの123cmを2万3千円で購入。

1月下旬はスキーツアー(日帰り)で佐久スキー場に。バス、リフト代込みで3,900円。高速代より安い。おニューのショートスキーで滑ったら、1日で3回も転んでしまった。前の3日間でも1回も転ばなかったので、スキーとの相性が悪いのかもしれない。

あと1か月らいはスキーができそうだが、コロナウイルス感染の心配もあり、スキーバスツアーを利用するかどうかは微妙だし、自力で行くのもしんどいので、今シーズンはもう打ち止めかもしれない。

最近の読書

最近、読んだ本(備忘録として)
「犯罪」
「刑罰」
「禁忌」
いずれも独作家フェルディナント・フォン・シーラッハの翻訳本。
刑事事件担当の弁護士の立場から、様々な犯罪の人間心理を描いたフィクションだが、
白でも黒でもない現実とも符合し興味深い。
「罪悪」「コリーニ事件」なども読むつもり。

「三体」
中国のSF作家劉慈欣の翻訳本。SFは久しぶり。
文化大革命から始まる壮大なスケールのSF小説。
想像を超える科学技術に途中から付いていけなくなった。

「はだしのゲン」コミック(1~7)
有名なのに読んだことがなかった本。戦争の悲惨さや悲しさが十分すぎるほど伝わる作品。
涙なしに読めない。ただ、描写がストレートすぎるので、少し工夫が欲しかった。

インターホン故障&交換

自宅のインターホン(テレビ付)が故障。音声も映像も正常に出なくなった。10数年前に購入したパナソニックのXL-MV190K+VL-V564で、玄関子機(VL-V564)側の故障の可能性が高いが、寿命と諦め、新しい製品を購することにした。

製品の選定にあたっては、室内親機を設置していない部屋でも玄関子機と通話できるよう、ドアホンアダプタ(VE-DA10-H)を接続しているので、これに対応していることが必須条件。

当時は多くの製品が対応していた記憶があるが、現在は数製品しかない。この中で一番安価のVL-SZ35KFという製品を選んだ。税込み1万9千円と想定より高かった。

インターホンの取り付けは何度か経験していたので、既設の配線をそのまま利用して機械だけ取り換えれば30分くらいで交換が終わると見込んでいたが、エラーが出て繋がらない。

交換作業中に劣化した配線がどこかで断線してしまったらしい。断線個所は玄関(門)から中継ボックスの間であることが判明。PF管を通っている古いケーブルに新しいケーブルを結んで引っ張り出すが、結び方が悪く途中でほどけてしまった。

でも我が家には通線ケーブルがあったのだ。10数年前にLANケーブルを通すときに秋葉原の電気屋で3,500円で買ったものだ。使うのはそれ以来。

まずPF管に通線ケーブルを押し込んで反対側まで送り込もうとするが、途中で引っかかって進めなくなってしまった。この難関も通線ケーブルと同時に購入しておいた通線潤滑材を使うことでクリアできた。

交換時間は当初見込みの30分から大幅に延びて、5時間くらいかかってしまった。

パラサイト 半地下の家族

話題の韓国映画「パラサイト 半地下の家族」を観る。
アカデミー賞候補になっているだけのことはあり、面白い。
格差社会の表現も隠れているのだろうが、「万引き家族」のような暗さはなく、
半分開き直りのような楽観的で上昇志向をも感じさせてくれる。
ラスト近くに凄惨なシーンがあるが、エグさはあまり感じない。
登場人物の中ではセレブ妻役が気に入った。