インターホン故障&交換

自宅のインターホン(テレビ付)が故障。音声も映像も正常に出なくなった。10数年前に購入したパナソニックのXL-MV190K+VL-V564で、玄関子機(VL-V564)側の故障の可能性が高いが、寿命と諦め、新しい製品を購することにした。

製品の選定にあたっては、室内親機を設置していない部屋でも玄関子機と通話できるよう、ドアホンアダプタ(VE-DA10-H)を接続しているので、これに対応していることが必須条件。

当時は多くの製品が対応していた記憶があるが、現在は数製品しかない。この中で一番安価のVL-SZ35KFという製品を選んだ。税込み1万9千円と想定より高かった。

インターホンの取り付けは何度か経験していたので、既設の配線をそのまま利用して機械だけ取り換えれば30分くらいで交換が終わると見込んでいたが、エラーが出て繋がらない。

交換作業中に劣化した配線がどこかで断線してしまったらしい。断線個所は玄関(門)から中継ボックスの間であることが判明。PF管を通っている古いケーブルに新しいケーブルを結んで引っ張り出すが、結び方が悪く途中でほどけてしまった。

でも我が家には通線ケーブルがあったのだ。10数年前にLANケーブルを通すときに秋葉原の電気屋で3,500円で買ったものだ。使うのはそれ以来。

まずPF管に通線ケーブルを押し込んで反対側まで送り込もうとするが、途中で引っかかって進めなくなってしまった。この難関も通線ケーブルと同時に購入しておいた通線潤滑材を使うことでクリアできた。

交換時間は当初見込みの30分から大幅に延びて、5時間くらいかかってしまった。

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