NHKテレビの朝のニュースで、大学生の入学式の親が出席するシーンを放送していた。明治大学の新入生4千人に対し、親の出席者が8千人いたと言う。武道館の1階は新入生、2・3階が親の席。
会社を休んで出席する父親もいたりして、これは小学校の入学式ではないかと目を疑った。当の新入生も親が出席するのに抵抗感がないと言う。すべての新入生がそう思っているとは思わないが・・・。
私の時代でも親の出席は少しはあったが、親が出席すると恥ずかしいという風潮があったと思う。
親が大学生活のガイダンスを聞いたり、学校側に質問したりしているシーンもあった。少子化で親がひとり一人の子供の心配をするようになり、そのニーズに学校側も対応してきたというこどなのかなあ。
成人年齢を18歳に引き下げる動きがあるが、こういったニュースを見るとちょっと考えざるを得ない。


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