求職活動-1

ハローワークで検索したら、専門学校の情報処理関係の講師の募集があったので、応募してみた。
週に1日か2日程度のパートタイマーで収入は少ないが、自分の経験や知識を教えることが、社会貢献できると思ったからだ。
38年振りに履歴書を書き、ハローワークの推薦状を添えて郵送した。
書類選考が通り、21日、面接に出向く。

時給は授業した分にしか払われず、準備作業などは持ち出しとなることは、募集要項に書かれていたので覚悟していた。
ただ、今回からプログラミング実習を始めることになり、そのカリキュラムや実習教材も新たに作成しなければならない。
その作業にも賃金は支払われないという。
私の場合だと、その準備に2~3ヶ月くらいかかりそうで不安がある、と面接で話した。
このほかパソコンのスキルやプログラミングやデータベースの経験などについて質問を受けた。
久々の面接だったが、学生時代の入社試験のような緊張感もなく、約20分間の面接は終了。
結果は翌日に連絡するとのこと。

22日は連絡がなく、今日になって不採用の連絡がきた。
無償労働から免れて半分ほっとしたものの、不採用は悔しい。

採用は当日か翌日、不採用は敢えて遅く知らせる傾向があるそうだが、待つ身からすれば不採用でも早く連絡がほしい。

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