久しぶりにYAHOO!オークションに参加してみた。家のG/W用ノートパソコンのTP370Cの拡張メモリとハードディスクパックを落札した。メモリは7000円、ハードディスクパックは2600円でいずれも送料込み。ハードディスクパックにはHD本体は付いていないので、手持ちの2.5インチディスクを使うつもりだ。これで、TP370CもWIN2000を動かすための最低条件をクリアする。
そもそも、なぜTP370CでWIN2000を動かすかというと、これはシグマリオンのためなのだ。シグマリオンをP-in comp@ctを使って無線LANもどきで母艦パソコンやインターネットに接続するには、RASとルーターの機能が必要で、それを完全に満たすのがWIN2000なのだ。
VICOMSOFTのInternetGatewayという製品は、98上でルーターとRASをサポートするが(非常によくできたソフトだと思う)、価格が600ドル近くもする上、98からは着信できるが、WinCEからは着信できない(私が実験する範囲では)、という私にとって致命的な制約がある。
で、WIN2000を使うことにした。しかし、だ。WIN2000もサーバー版でないとルーター機能がない。これは非常に高価だ。非力なTP370Cではまず動かないだろう。私の持っているのはWIN2000のプロフェッショナル版(廉価版)だ。そこで、WinRouterというソフトの力を借りることになる。これは、今もTP370Cで使っていて、新たな費用は発生しない。
メモリとハードディスクの到着が待ち遠しい。
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