Echo Auto 招待メール

Amazon Echoシリースで自動車での利用に最適化された「Echo Auto」が欲しくて、
数ヶ月前に米国Amazonにリクエストしていたが、購入できるようになったと招待メールが届いた。

早速、カートに入れて購入しようとしたが、日本の住所には送れないと怒られた。
大昔、Kindleを米国amazonから直接購入した記憶があるが、勘違いだったかもしれない。

輸入代行を利用しようかと考えたが、手数料と送料が高いので諦めた。

待てよ、そもそもEcho Autoって、まだ日本語をサポートしていないんだって。
買わなくて良かった。

日本のAmazonで日本語対応版が発売されるのを持とう。

フォレスター納車

 プジョーを手放してから1ヶ月半、我家の5代目となるフォレスターが納車された。1代目はトヨタのカリーナ1600ST、2代目はミツビシのランサーEXターボ、3代目ホンダ・シビックSIR2、4代目プジョー307SW。そして5代目がスバルのフォレスター2.0IL。AWD、アイサイトなど安全面の装備はこれまでで一番。4台目のプジョーを13年乗ったが、この間のクルマの進化が著しいことはすぐに実感できた。

さよなら プジョー

 13年間乗った愛車プジョーとお別れ。
 モーターショーで一目惚れして購入したが、最初から世話焼かせのクルマだった。当初、交差点走行中のエンストが頻発し、プログラムのバージョンアップで一応解決。エンジンや燃料ポンプの故障で自走できず、レッカー搬送2回。最後のトドメは、マフラーが外れたこと。通算走行距離は2万9千キロ、燃費は6キロ/リッターくらいだった。
 故障が多かったけど、何故か憎めないクルマだった。でも次は国産車に戻ります。
 さよなら、プジョー307SW。
プジョー

輪行したい

 昨年購入したクロスバイクには近所の散策や買い物で乗る程度だが、あのNHK・BS放送の火野正平の「日本縦断こころ旅」の影響で無性に遠出をしたくなった。
 遠出をするって言っても、火野正平のようにお付きのスタッフが面倒を見てくれるわけじゃない。自分のことは自分でするなら、やっぱり輪行。自動車に積んでいく方法もあるが、これだと元の場所に戻らなきゃいけない制約がある。やっぱり公共交通機関を利用した輪行が一番だ。
 学生時代に3日かけて千葉から佐渡まで自転車で行って、輪行で帰ってきた経験はある。あれから35年。そのときに使った輪行袋がまだ保管してあった。幌製で丈夫だが、重くて嵩張り携帯性が悪い。35年前のものなので、途中で破れて使えなくなる恐れもある。
 ということで最新の輪行袋を購入した。選んだのはOSTRICHのロード220。ロード用のものだが、私のクロスバイクでも問題なく収納できた。エンド金具付きでホイールを入れるポケットが別れているのがグッドだ。ただ、ホイールをポケットに入れると安定が悪くなるので、フレームを抱え込むよう、オーソドックスな方法で収納している。

クロスバイク

8年前に買った自転車のフロントのギアチェンジが出来なくなったので、新しいのに買え替えた。タイプは国産クロスバイク。ネットで評判の良かったブリジストンのUF5。上を見たら切りがないので、コスパの良いものを選んだつもりだ。アフターサービスを考え、徒歩圏内の近所の自転車屋さんに注文した。3週間ほどで納品された。防犯登録を入れて5万3千円。
適度に高級感があるデザインで、軽くてスピードが出るので満足だ。実用になるよう、センタースタンドとフレンチバルブに対応した空気入れを別の自転車専門店で購入した。

クロスバイク UF5

ブリジストンのクロスバイクアンカー UF5

京成ライン-これって郷土愛なのか?

京成電鉄の広報誌「京成ライン」の今月号の特集は、「住んでよし」「訪れてよし」習志野市。
地元住人としては、ちょっと嬉しいタイトル。これって郷土愛?

京成ライン12月号(2012年)

 

GARMINのヨーロッパ地図 その2

 心配していた地図は、出発前に余裕で到着。早速SDカードとNUVI1360にセットして再起動。特に設定は入らなかったが、GPSをオフにしてフランクフルト周辺の地図を表示させてみる。宿泊予定のホテルを検索するのだが、ヒットしない。中小の安ホテルは登録されていないみたい。なので、パソコンにNUVI1360を接続してGMAPから行き先予定地を登録した。ただ、地図自体が荒くて、自動車で使うにはよいかもしれないが、徒歩では厳しいかも。

 有料の地図を買ったあとだけど、念のためフリーのマップがないかググったら、何と下記サイトで世界各地の地図がダウンロードできるではないか。買う前にも探したのに見つからなかったのは何故?

 http://garmin.openstreetmap.nl/

 SDカード内に「Garmin」フォルダーを作り、その中にダウンロードした「gmapsupp.img」をコピーするだけでよい。

 あまり期待せずに試すと、宿泊予定の安ホテルも登録されているし、幹線道路以外の道、お店や観光施設も有料のマップに比べて充実している。これなら製品版を買う必要はなかったみたいだ。ドイツではこちらのフリーのマップを使おう。

GARMINのヨーロッパ地図

 夏休みにドイツに旅行する。いつものように現地連絡用の携帯電話の準備に加え、今回はナビも準備することにした。ドイツでレンタカーを借りるわけではないが、日本では分かりやすい地図が入手しずらいため、愛車で使っているポータブルナビ(GARMIN NUVI1360)用の地図(SDカード)で購入。ネットでいろいろ調べたが、新品だと15,000円くらいする。ナビ本体よりも高い。これなら現地でナビを買った方がいいかも。usのAmazon.comで中古が40ドルで出ていたので、思わずポチった。

GARMIN City Navigator Europe NT On MicroSD
Sold by deans software
Condition: used – mint
Item Subtotal:$40.00
Shipping & Handling:Total Before Tax:$49.79
Shipment Total:$49.79
(JPY 4,118)

 日本までの送料を入れて4千円ちょっと。ただ、大変なことに気がついた。ドイツに行くまでに商品が届かないかも。
Your estimated delivery date is:
Tuesday, August 7, 2012 –
Friday, September 7, 2012

 8月17日に出発するので、間に合わなかったらどうしよう。

ドライブレコーダの取り付け

 海外通販サイトに注文したドライブレコーダX6000が届いた。いつもなら到着まで3週間くらい、長いと5週間くらい待たされるが、今回は1週間ほどで届いた。
 解像度は640 x 480 30FPSとそれほど高くないが、前方と後方それぞれにカメラがあり、モニターとGPSが付いている。それで76.6ドル(6265.5円)とリーズナブルだ。ただ、発売して間もないのか評価が1つも付いていない。YouTubeの投稿画像を見る限りは画質もそこそこなので、リスクを承知で注文したものだ。
 記録はマイクロSDカードを使用するが、付属していないため、クラス4の32GBを2,000円で購入(取説ではクラス6以上を推奨していたが無視)。
 どこに取り付けようか迷った末、運転席の上部右側に付けた。

ドライブレコーダ(X6000)

ドライブレコーダ(X6000)


 エンジンスタートで自動的に録画を開始し、いまのところ特に不具合なく順調に動作している。クラス4のSDカードでも問題なさそう。PCに記録データを取り込むのは、USB経由ではなく、SDカードを取り出し、直接読み込ませなければならない。実際の運用を考えると大きな問題ではないが、購入前には分からなかった。記録画像の再生やデータ管理、GPSデータやGセンサーの表示は専用ソフトで行うが、このソフトは本体でSDカードを初期化した際に自動的に書き込まれる。

初めてのガス欠

 自宅を出発してから500メートルほど走ったところで、車のエンジンが突然止まった。上り坂だったので、他の車の邪魔にならないように慣性力だけで路肩に寄せた。以前から走行中に突然エンストすることがあったので、慌てずイグニションを回したが、エンジンがかかるものの直ぐに止まる。ガソリンのempty警告アラームが先週から出ていたが、まだ余裕があると高をくくっていた。状況からするとガス欠に間違いない。
 止まった場所が消防署の入り口付近だったので、消防署の職員の人が心配して声をかけてくれた。紹介された近所のガソリンスタンドから出張してもらい、給油した。
 なんとも情けないはなし。

プジョーのタイヤ交換

 車検のときにタイヤの交換を勧められたが、提示されたタイヤが気に入らなかったのと、価格も高かったので、見送っていた。
 距離は23,000kmしか乗っていないので、ミゾもまだ警戒域には達していない。ただ、装着してから9年も立つので、ゴムの劣化は否めない。雨の坂道発進で少しスリップするし、バーストやパンクの恐れもあるので交換を決意。
 車検のときにディーラーから勧められたのはミシュランのENERGY SAVERで、工賃込みで4本85,200円だった。今回選んだのは同じミシュランのPILOT SPORT3 205/55R16。ネットで1本13,100、4本が送料込52,400円で購入し、取り付け店に配送し、1本1,300円で取り付けてもらった。合計で6万円以内に納まった。満足。
 まだ、数キロしかしか走行していないが、気のせいか足つきが良くなったような印象だ。

プジョーの車検

 愛車プジョーを車検に出した。9年乗って4回目の車検。安心感から今回もディーラーにお願いすることにした。
 バッテリーやタイヤ、スパークプラグなど諸々の交換が含まれた見積額は想定の倍以上になったため、バッテリーやタイヤは後回しにして、ほぼ想定額に納まった。今回の代車はオペルのアストラ。10年以上前の車で装備などの古さは否めないが、軽快な取り回しで運転しやすい。ただ、外観がボロくて、ちょっと恥ずかしかった。