スキーに行ってきました

 今シーズン2回目のスキー。いつものように最寄りの駅から日帰りバスツアーを利用した。前回は佐久、今回は富士見で、リフト代込みで5,000円ちょっとだ。
 平日なのでゲレンデはスキスキ。リフトの待ち時間もゼロ。以前は昼時になるとレストランで席の争奪戦が激しかったが、いまではヤバイくらい空いている。

 土日は繁盛していることを願いたい。このままだと存続が危ぶまれる。

 それにしてもスキー技術は進歩しない。でも、以前のように転倒することはなくなった。そういえば今シーズンは1度もコケてない。1月に同年代の知り合いがスキーで骨折したので、消極的なスキーになったのかもしれない。

有馬記念2017

3年ほど前から、年末の運試しで有馬記念の馬券を買っている。
過去2回は枠連を買って、いずれも完敗。
今年は方針を変更し、単勝と複勝を1枚ずつ。
単勝はキタサンブラック、 複勝はクイーンズリング。いずれも引退出走だ。
結果は、1、2フィニッシュ。
購入額が低かったので、リターンも大したことはないが、3倍ちょっとになって戻ってきた。
はじめて取った有馬記念。手放しで嬉しい。このまま幸運が続くといいのだが・・・。

チバニアンに行ってきました

遅ればせながらチバニアンに行ってきました。
地学や考古学、地球物理学の分野には、ほとんど興味がありませんが、チバ県民としてグローバルになるかもしれない「千葉時代」を象徴する約77万年前の地層「千葉セクション」を無視するわけにはいきません。
目的地は、「チバニアン」でググれば一発で分かりますが、愛車のナビでは流石に出てきません。
ナビには、最寄り駐車場の住所を入れて出発します。
千葉県市原市田淵1165番地 田淵会館前駐車場
自宅から下道で約1時間半でした。
駐車場は、10台ちょっとしか止められません。
着いた時は満車でしたが、すぐに1台出てきたため、待ち時間はほとんどゼロでした。
土日なら相当な混雑になりそうです。

駐車場から500mほど歩くと、目的の地層に到着します。高低差があり、行きは下り、帰りは上りが主体です。

12月上旬から地層の近くは立ち入り禁止となったようです。

立ち入りが制限された結果、見学の注意書きにあるような長靴を履かなくても大丈夫でした。

地層はこんな感じです。わかりにくいですが赤、黄、青の目印が貼られていました。

各色は地磁気の状況を表わしているとのことです。

滞在時間は5分ほど。これでチバ県民の義務が果たせました。

千葉フォルニアに行ってきました

3連休最終日。片道1時間半くらいかけて袖ケ浦海浜公園付近までドライブ。
最近SNSや新聞などで話題になった、千葉フォルニアと呼ばれる海岸沿いの道路を走ってみるのが目的だ。
朝日新聞新聞デジタルの記事

ヤシの木が並ぶ直線道路は台風一過の青空の背景も手伝って、ちょっとしたカルフォルニアの雰囲気?
しかし、見物のヒトが多く道路も短い。やっぱし日本だね、千葉だねー。

千葉フォルニア


千葉フォルニア

伊予ヶ岳に登りました(2回目)

昨年に続き、伊予ヶ岳に登った。昨年は真夏の8月、富士登山の前の慣らし登山。暑くて苦しかった記憶が残る。
前日残業で帰宅が午前様となったが、朝起きたら山に登りたい気持ちが沸々と湧いてきた。久しぶりの山登りで準備をしてたら、自宅を出るのが12時を過ぎたが、高速を飛ばして13時30分には登山口の駐車場に到着。前回3台しか止まってなかったが、15台くらい止まっていた。
30分くらい歩いたところにある休憩所で水分補給。10分くらい岩場を上って頂上(南峰)に到着した。
前回は余裕がなくて断念した隣の北峰にも足を延ばしてみた。北峰から見た南峰は、意外にも険しい山だった。

南峰頂上。標高は富士山の1/10

北峰から見た南峰


難所の岩場。お助けロープがないと厳しい

富士山に登ってきました

 19~20日、有休を1日取って1泊2日の富士登山ツアーに参加した。富士登山は18年振り。前回は職場の人たちと早朝に御殿場口から登り、お鉢巡りをして当日夕方までに5合目に戻る強行軍だったので、今回はちょっと楽をして1泊ツアーとした。

 ネットで見つけた格安の10,800円のツアーには定員の44人が参加。キャンセルも出なかったようでバスは満席のまま新宿を出発し、予定通り5合目(吉田口)に到着。11時30分頃、山岳ガイド(60代半ばの男性)の先導で登山を開始。最後尾は添乗員(30代前半の女性)。ペースはゆっくりだが、加齢による基礎体力の低下と普段の運動不足、軽い高山病が重なり、いつのまにか列の最後尾に。途中何度も足が止まりそうになるが、添乗員に励まされながら、何とか遅れることなく本8合目の山小屋に19時前に到着した。1週間前から禁酒と8階までの階段登りが少しは効果があったのだろうか。

 夕食のハンバーグカレー(もちろんレトルト)を軽く済ませ、寝床に移動。すでに2人ほど寝息(というよりイビキ)を立てて爆睡状態。格安ツアーなので3畳間(それも2段ベッド風の2階)に6人が寝袋を並べて寝る形態で、しかも私の場所は出入口に一番近いところ。通常の2段ベッドにあるような落下防止の板が設置されていないので、寝相が悪いと1階の床まで落下する。こういう状況熟睡できるわけがなく、ウトウト状態が続く。

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 予定では午前2時すぎに山頂を目指し山小屋を出発し、ご来光を仰ぐはずだった。が、山頂の天候が荒れているため、0時過ぎになって山頂への登山は中止する予定とのアナウンス。結局2時過ぎに中止が決まった。せめて山小屋からご来光を見るため、4時30分過ぎから山小屋の外に出て待機したが、モヤで全く見ることができなかった。

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 朝食を取って6時10分に下山スタート。雨、雨、雨で景色は見えず、憂鬱な下山となったが、9時10分には5合目に到着。下りは位置エネルギーを運動エネルギーに変換できるので、登りに比べると格段に楽だ。帰りに温泉に入り、ツアーで知り合った同年代の方と缶ビール3本を飲んで帰途についた。

来シーズン、体力が極端に落ちていなかったら、もう1度チャレンジするぞ(登山用具を揃えてしまったので)。

 ちなみにリュックはこれを購入。一泊用にはちょうどよい大きさで、レインカバーも内蔵されて、使い勝手はなかなか。ただ、防水加工は万全でないので、出発前に防水スプレーをかけておくべきだった。


あい

伊予ヶ岳に登ってきました

 今夏に予定している富士登山のトレーニングで、伊予ヶ岳に登った。前日までは、高尾山、筑波山、鋸山が候補だったが、当日の朝、ネットで探して伊予ヶ岳に決めた。ほとんど無名の山だが千葉県で唯一、「岳」の名前が付いていて、ハイキングではない登山ができそうだと思ったからだ。
 リオ五輪の開会式を見て、12時過ぎに自宅を出発。途中高速道路を経由して、14時頃に近くの道の駅で昼食を済ませた後、いよいよ登山開始だ。登山口近くのお寺に登山者専用の駐車場があり、車をそこに止めた。休日だが、駐車していたのは3台だけ。当日は最高気温35度と暑かったので、登山には不向きだったからだろう。
 最初はハイキング気分。だが、頂上近くにロープの助けがないと登れない急斜面の岩場が出現。下りの登山者をやり過ごしながら時間をかけて登った。所要時間は往復2時間くらいだが、下着とTシャツが汗でびっしょりとなり、ならし登山としては十分だった。

象鼻杯体験

 大賀ハスの象鼻杯が体験できるとのことで、カミさんと電車で千葉公園に向かう。先着100人で、今日の「駅からハイキング」のコースにも組み込まれているため、10時開始のところを9時20分に到着。30~40人くらいの列が出来ていたが、余裕で整理券をゲット。
 ハスの茎を通った日本酒は、気のせいか青っぽい味がした。

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大賀ハス

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象鼻杯体験

13?年振りのTDL

 いつから訪れていないのだろうか。はっきり記憶していないが、ブログやアルバムを見ると2003年のシーが最後。家族はたまに出かけているが、お父さんは送迎のみ参加し、家で留守番ばかりだった。
 長女が今年就職し、初月給でTDLに家族全員を招待してくれた。開園前に着きたかったが、準備が遅れて到着は8時30分になった。土曜なので、大混雑を予想していたが、駐車場も余裕で比較的園に近い場所に止めることができた。それにしても駐車料金3,000円/日は高いなあ。
 訪れなかった10数年の間にアトラクションの改廃はいくつかあったが、カリブの海賊、ホーンテッドマンション、スペースマウンテン、ジャングルクルーズなど古き良き?アトラクションの場所には、身体が覚えていて足が自然に向かう。閉園の22時過ぎまでアトラクションを堪能した。

カリブの海賊、ウエスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ、ビーバーブラザーズのカヌー体験、ビッグサンダーマウンテン、スターツアーズ(2回)、シューティングギャラリー、グランドサーキット・レースウウェイ、イッツ・ア・スモールワールド、スティッチ・エンカウンター、バズライトイヤーのアストロブラスター、モンスターズ・インク”ライト&ゴーシーク”、キャッスルカルーセル、ガジェットのゴーコースター、ホーンテッドマンション、レオジャーラビットのカートウィーンスピン、シンデレラのフェアリーテイルホール、ペニーアーケード

 スティッチ・エンカウンターでは指名手配犯にされ、「いじられ」てしまった。4列目(大人1列目)は要注意らしい。シューティングギャラリーで走るネズミに命中し、ラッキー賞の金バッジをゲット。エレクトリカルパレードには相変わらず圧倒されたが、評判のワンスアポンタイムが近くから見れなかったのが心残りだった。

 「年パス」買ってもいいかな、という気にさせられた1日だった。

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エレクトリカル・パレード

Ankerから新コンセプトのポータブル電源

ポータブル電源で定評のあるAnkerから、新しいコンセプトのポータブル電源が発売された。
ポータブルと言っても通勤カバンやスーツのポケットには入らない。持ち運び可能という意味のポータブルで、約4.2kgの重さで容積もそれなりなので、収容するカバンを探すのは苦労するかもしれない。それでもポータブル発電機に比べれば、小さく軽い。将来は太陽光パネルを接続して充電できるようになるそうだ。
434kwhの超大容量で、5VのUSB端子を4つ、12Vのシガレットコンセントを1つ、ACコンセントを1個備える。キャンプやレジャー、災害時に威力を発揮しそうだ。価格は499ドルだが、いまならキャンペーンで399ドルで買える。
バッテリーやチャージャー、DC/ACインバータなどを単体で購入して組み合わせると、もう少し安くあがりそうだが、こんなにコンパクトにまとめることは困難だ。喉から手が出るほど欲しいが、いまのところUSでしか買えないようだ。試しにAMAZONで購入しようとしたが、あなたの住所には送れないと怒られた。
災害への備えの意識が高い日本で発売するとかなり売れるのではないかなぁ。

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https://www.anker.com/deals/powerhouse

PowerHouse
The Ultimate Portable Power Supply

From ANKER, the Choice of 10 Million+ Happy Users
• Industry-Leading Technology
• Extended Warranty
• 99% Positive Feedback

Portable Power
Boasting a remarkable 434 watt-hours of energy, PowerHouse packs enough power to fully charge a laptop up to 15 times. A high-density lithium-ion battery makes PowerHouse significantly smaller and lighter than lead-acid power pack alternatives.

Eco-Friendly Power Supply
PowerHouse is completely fumeless and fuel-less and produces clean, safe and silent mobile power. Go completely off the grid by connecting a compatible solar charger and recharge PowerHouse with the sun’s limitless power.*

Triple Output Modes
PowerHouse offers you varied modes of power delivery. A 12V socket, an AC outlet and 4 fast-charging USB ports allow you to power an extensive range of devices or appliances.

Safety Guaranteed
Battery Management System undertakes voltage control, temperature control, short circuit prevention and more advanced safety procedures. It conducts active cell balancing to optimize battery performance, thus extending battery life.

Worry-Free Warranty
At Anker, we believe in our products. That’s why we back them all with an 18-month warranty and provide friendly, easy-to-reach support.

*Solar chargers sold separately.

長女の旅立ち

 大学3年になった長女が、英国の大学に留学するため、家族で成田空港まで見送りに行った。たった半年だが、親元を離れたのは去年の1週間のイギリス旅行のみ。本人が一番心配しているみたいだが、そこは自分が決断して決めたことだ。初志貫徹で乗り切ってほしい。半年後に元気な姿で再会しよう。

有馬記念

競馬マニアではないが、今日は有馬記念だったのを思い出した。馬券を買ったことがないが、当たりそうな予感があり、中山競馬まで行ってみたくなった。思い立ったのが遅く、締め切りまでに間に合わない。近くの場外馬券売り場なら間に合いそうなので、寒風の中を自転車を飛ばして15分。オルフェーヴルを中心に3-6、3-7を2,000円ずつマークして、自動券売機で購入。
ビギナーズラックを期待したが、結果は2-3と惨敗。世の中そんなに甘くない。