NASのセットアップ

 通販サイトで購入した2TBのディスクが昨日届いたので、早速NASに取り付けてセットアップ。ディスクの型番は、WD20EARS-00MVWB0だった。00MVWB0は、ネットに「Ready NAS NV+」との相性が良くないとの書き込みもあるが、正常に使えているという書き込みも複数ある。
 まずは1本目のディスクを付けて電源オン。ファンの音がうるさい。チェック、ブート、イニシャライズの処理が5分くらいで終わり、無事1本目は正常に認識されたようだ。容量は1.8TBと表示されている。続けて2本目を投入。電源をオンしたままでも認識するとのことなので、ダメもとでトライ。「disk2 added」のメッセージが表示されたが、LEDのステータスを見ると消灯したままで認識されていないようだ。いったんシャットダウンしてから、3本目、4本目を投入。この2本はあっさり認識された(LEDのステータスを信じれば)。
 2本目のディスクは、認識できないのではないかという、いやな予感。最新のディスクなので、NASのファームウエアを4.1.6から最新の4.1.7アップデート。この影響かどうかは定かでないが、再起動後に2本目を認識するようになった。
 ただし、3本目、4本目とは違い、自動的に再同期の処理が走ってしまったようだ。約10時間で終了し、RAIDに組み込まれた。ここで改めてパソコン側で稼働する専用の管理ソフト「RAIDir」でボリュームの状態を確認すると、1本目と2本目でRAIDを構成しているが(実質RAID1)、3本目と4本目は独立している。
 X-RAIDのしくみを誤解していた。自動的に最適なRAIDを構成するためには、1本ずつディスクを追加しなけらばならないようだ。3本目をいったん取り外し、再度取り付けると3本目の再同期が始まった。「RAIDir」で確認すると、進行状況、残り時間も分かる。あと9時間30分だ。4本目の組み込むが終わるのは明日になる。

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