電気工事士に続き、電験三種の試験を受けてみた。
受験科目は4つあり、全科目に一発合格するのは相当に難しいと言われる試験なので、初回は下見として受験。
過去問10年分の問題集(黄色の表紙の電話帳みたいに厚いやつ)と参考書1冊を買ったのは半年以上前。
しかし、2週間前に参考書の乱丁に気づくほど勉強をサボってきた。これまでの資格試験で漢字検定と肩を並べるくらい勉強時間が少なかった。
法規を10時間、理論を4時間くらい参考書で勉強して、過去問は10年前の法規を試してみただけ。これで受かったら、まじめに勉強してきた受験生に申し訳ない。でも、もしかしたら1科目くらい引っかかるのではないかと甘い期待。
試験自体は選択式(5択)で、当てずっぽうでも20点の期待値がある。で、自己採点をしてみた。60点とれば合格だ。
理論=40点、電力=25点、機械=30点、法規=30点。
世の中、やはりそんなに甘くはなかった。一番時間をかけた法規が30点とは情けない。来年受けるどうかは微妙。

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