CATVから光へ プロバイダー引っ越し

光電話も1本の物理回線で複線番号持てたり、同番移行できたり、相手先の番号の制約が少なくなったりと実用上の問題が少なくなったのと、現在の電話回線(ISDN)とCATVの料金よりも、光1本にまとめる方が安価になったため、NTTのフレッツ+光電話に切り替えた。
光ケーブルの引き込みは、いまの電話線が通っている管に通すなど工事は順調だったが、問題はメインのPCを設置している2階までLANをどう延ばすかだ。CATVの時は2階に直接ケーブルを引いていたが、光は電話の簡易交換機(PBX)がある1階に引いたため、そこから2階までネットワークを延ばすかが問題だ。各部屋には、PBXから2線の電話線を引いているが、イーサケーブルは引いていない。
電話線を通している管にイーサネットのケーブルを通すのが正攻法。これを試すため、CAT5e100mのケーブルと貫通ケーブルを秋葉原で購入。でも、実際に工事すると既設の電話線が切断されるリスクがあることに気づき、もっと安全な方法に方針を変更。無線LANをメディアコンバータで延長、そこにハブをつないでPCを接続する構成とした。光回線のスピードの恩恵を受けられないが、CATVよりは少し早い。

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