今頃になってやっと「ハードディスク&DVDレコーダー」を購入した。DVDレコーダー、ハードディスクレコーダーはそれぞれ持っていたが、両者を兼ねた機械は今回が初めて。デジオンの「DiXiM DMR-1000」という機種でドスパラの通販で1万6千円と少し(送料込み)で購入した。1年前は9万円くらいで販売されていたという機械は、地上デジタルもBSデジタルチューナーも備えない。さらに「ハードディスク&DVDレコーダー」と言う名前でありながら、出荷時はハードディスクを内蔵していない。特徴は、ユーザーでハードディスクの取り付けと取り外しが自由で、一杯になったらハードディスクを取り外し、そのまま保存、別のハードディスクを取り付ければよい。また、DLNAをサポートし、ネットワーク経由でPCから映像などを見られることだ。
商品の梱包をほどくと、本体とリモコン、ケーブル、CD−ROM2枚、数10ページの薄っぺらな取説が1冊入っていた。取説にはハードディスクのセットアップ方法などの記述はなく、探し方がまずいのか、付属のCD−ROM内のPDFのマニュアルにも見つからない。
ネットの情報などを頼りにとりあえず手持ちの160Gのディスクをマウントし、添付のCD−ROMをDVDトレイにセットして電源を上げると、インストールが始まった。中身はLinuxのようだが、インストールは放っおいても進み、いつの間にか終わっていた。マウントするハードディスクは、新品以外なら事前に区画を解放しておくのがコツだ。
インストールが終われば、普通の家電機器と大差ない。操作はメニューにしたがって直感的にできる。しばらくこのオモチャで遊べそうだ。
ハードディスク&DVDレコーダー購入
コンピュータ
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