太陽光発電にチャレンジ

初夏の太陽の光はエネルギッシュだ。この光エネルギーを有効活用すべく、太陽光発電に挑戦してみた。
まず機器を揃えるところから始める。
ソーラーパネルの前に何故かバッテリー。
AMAZONで「12V20Ah UPS用バッテリー WP20-12」を2個6,800円で購入。容量の割に安く評判もよい。2個だと送料無料なる。
次にソーラーパネル。バッテリーの容量に見合うのは30W~80Wくらいだそうだ。とりあえず実験なので、取り回しの良い30Wから選択。
結局、AMAZONで「30W 多結晶ソーラーパネル 12V システム系(MSP30W12V)」を購入。送料を入れると9千円強。バッテリー用のワニ口クリップが末端についた8mのケーブルが付属している。試にパネルを直射日光にあてると、電圧は約19ボルト。このままバッテリにつなぐとバッテリーを傷めてしまう。電圧を安定化して供給するのは、チャージコントローラが必要らしい。
AMAZONを物色するが気に入ったものが見つからない。こんな時はaliexpress。
10A 12V/24V, New solar controller charge solar battery , LCD display, dual USB output 5V.for solar energy system。液晶パネルに設定値や電圧が表示されて10ドル。いつものように到着まで3週間くらい待つ。

最低限の役者が揃ったので、屋上でバッテリとチャージコントローラと太陽光パネルを接続。

太陽光パネル

太陽光パネル


バッテリーとチャージコントローラ

バッテリーとチャージコントローラ


充電(入力電圧)は13.7Vに設定

充電(入力電圧)は13.7Vに設定

チャージコントローラの充電電圧は、付属の取説には13.7Vが初期値として設定されているとあったが、届いた物は12.7Vに設定されていた。とりあえず、初期値(推奨値?)の13.7Vに設定し直した。
充電前には12.8ボルトだったバッテリーが、13ボルト強まで充電されている。まずは実験成功。
 バッテリーやチャージコントローラに直射日光が当たらないよう、太陽光パネルの裏側にこれらの機器を隠しておいた。
 次の休みの日は、チャージャーに負荷となる機器を接続し、うまく制御されるか試してみよう。

大山志保 今季初優勝。そして・・

女子ゴルフはいつからか大山志保のファンだ。賞金王になって実力を見せつけたが、それよりもプレー中やホール外での行動や態度に惚れたからだ

その大山志保が昨日、フジサンケイクラシックで逆転優勝をした。おめでとう。
賞金1440万円を全額、熊本に寄付する意向という。志保ちゃんの、ちょっと「普通じゃない」行動にちょっぴり涙を流してしまった。

Ankerから新コンセプトのポータブル電源

ポータブル電源で定評のあるAnkerから、新しいコンセプトのポータブル電源が発売された。
ポータブルと言っても通勤カバンやスーツのポケットには入らない。持ち運び可能という意味のポータブルで、約4.2kgの重さで容積もそれなりなので、収容するカバンを探すのは苦労するかもしれない。それでもポータブル発電機に比べれば、小さく軽い。将来は太陽光パネルを接続して充電できるようになるそうだ。
434kwhの超大容量で、5VのUSB端子を4つ、12Vのシガレットコンセントを1つ、ACコンセントを1個備える。キャンプやレジャー、災害時に威力を発揮しそうだ。価格は499ドルだが、いまならキャンペーンで399ドルで買える。
バッテリーやチャージャー、DC/ACインバータなどを単体で購入して組み合わせると、もう少し安くあがりそうだが、こんなにコンパクトにまとめることは困難だ。喉から手が出るほど欲しいが、いまのところUSでしか買えないようだ。試しにAMAZONで購入しようとしたが、あなたの住所には送れないと怒られた。
災害への備えの意識が高い日本で発売するとかなり売れるのではないかなぁ。

anker_powerhousejpg

https://www.anker.com/deals/powerhouse

PowerHouse
The Ultimate Portable Power Supply

From ANKER, the Choice of 10 Million+ Happy Users
• Industry-Leading Technology
• Extended Warranty
• 99% Positive Feedback

Portable Power
Boasting a remarkable 434 watt-hours of energy, PowerHouse packs enough power to fully charge a laptop up to 15 times. A high-density lithium-ion battery makes PowerHouse significantly smaller and lighter than lead-acid power pack alternatives.

Eco-Friendly Power Supply
PowerHouse is completely fumeless and fuel-less and produces clean, safe and silent mobile power. Go completely off the grid by connecting a compatible solar charger and recharge PowerHouse with the sun’s limitless power.*

Triple Output Modes
PowerHouse offers you varied modes of power delivery. A 12V socket, an AC outlet and 4 fast-charging USB ports allow you to power an extensive range of devices or appliances.

Safety Guaranteed
Battery Management System undertakes voltage control, temperature control, short circuit prevention and more advanced safety procedures. It conducts active cell balancing to optimize battery performance, thus extending battery life.

Worry-Free Warranty
At Anker, we believe in our products. That’s why we back them all with an 18-month warranty and provide friendly, easy-to-reach support.

*Solar chargers sold separately.

Bitcasa Driveサービス終了!

Bitcasaからお知らせのメールが届いた。
え、サービス終わるの? 5月20日でデータが消えるって。1ヶ月もないけど、こんな簡単な内容のメールで終わらせるのか。説明のページに飛ぼうとしても、アクセスが集中しているせいか表示できない。

Bitcasa Drive Discontinued
This message is to inform you that the Bitcasa Drive service will no longer be supported. You will need to take action to avoid losing your files.
All data must be downloaded by 11:59pm PST on May 20, 2016, after which time all accounts and stored data on Bitcasa Drive will be permanently deleted.
To learn why this is happening, please click here.
Thank you for being a Bitcasa user. We have appreciated all of your support.

*翌日になって、説明のページが表示できた。
Bitcasa Drive Discontinued
We are discontinuing our Bitcasa Drive service in order to focus our full attention on our growing platform business.
All account owners must take action to avoid losing their files. For more information, please visit our Help Center.
Thank you for being a Bitcasa Drive user. We have appreciated all of your support.

Bitcasaって何だったんだろう。

Bitcasaのデータは自宅のNASと2重持ちしているはずだが、念のためダウンロード。実行速度は約2MB/sで、総データ量が約720GBあるので完了まで1ヶ月4日以上かかる計算だが・・・(「B」をBITと勘違いしていた。実際はバイト)。

システムアーキテクト試験の結果

 10月に受験した情報処理技術者試験(システムアーキテクト)の結果発表。
 結果は不合格。
 午前Ⅰ 免除
 午前Ⅱ 60点
 午後Ⅰ 53点

 今回は前々日と前日に参考書を読んだだけなので結果は当然なのかも。主催者発表の年齢分布を見ると、私より年齢が上の人は2人しか合格していない。いつものことだが、次回チャレンジするかは微妙。
 

フォレスター納車

 プジョーを手放してから1ヶ月半、我家の5代目となるフォレスターが納車された。1代目はトヨタのカリーナ1600ST、2代目はミツビシのランサーEXターボ、3代目ホンダ・シビックSIR2、4代目プジョー307SW。そして5代目がスバルのフォレスター2.0IL。AWD、アイサイトなど安全面の装備はこれまでで一番。4台目のプジョーを13年乗ったが、この間のクルマの進化が著しいことはすぐに実感できた。

キッチンの蛇口の水漏れ

 キッチンの蛇口から水漏れするようになって約1ヵ月。昨夜から水漏れの量が増え、都度シンク下の元栓を締める運用を取らざるを得なくなった。急遽、Amazonでカートリッジ(THY582N)を購入し、本日届いた。カートリッジの交換作業は5年前に経験していたので、今回は10分程度で完了。

さよなら プジョー

 13年間乗った愛車プジョーとお別れ。
 モーターショーで一目惚れして購入したが、最初から世話焼かせのクルマだった。当初、交差点走行中のエンストが頻発し、プログラムのバージョンアップで一応解決。エンジンや燃料ポンプの故障で自走できず、レッカー搬送2回。最後のトドメは、マフラーが外れたこと。通算走行距離は2万9千キロ、燃費は6キロ/リッターくらいだった。
 故障が多かったけど、何故か憎めないクルマだった。でも次は国産車に戻ります。
 さよなら、プジョー307SW。
プジョー

DELL Optiplex 960 突然の電源ダウン(その後)

 電源プラグのルーズコンタクトが原因と断定し、プラグをしっかり挿し直して復旧かに見えたDELL機。
 1日後に本体からの「ボーン」という音とともに電源が落ちた。
 電源ボタンを入れなしても電源が入らない。インディケータの1番と3番のLEDが点滅している。
 電源ユニットの故障だという。電源ユニットから焦げ臭い匂いもする。
 振り返ると、突然の電源断は電源ユニット自体の故障だったのかもしれない。落札してから、もう2週間以上たっているので出品者へのクレームも付けにくい。保証の扱いもグレーで揉めたくないし。
 コンデンサーのパンクなら取り替えてみようと、電源ユニットを分解したが、それらしい部品が見あたらない。
 あきらめて、オークションで電源ユニットを落札することにした。あ~あ。

DELL Optiplex 960 突然の電源ダウン

 オークションで中古のデスクトップPC(DELLのOptiplex 960)を6,500円で落札。5年以上前の機種だが、メーカ保証はないもののWindows10も動き、他の新しめのOSも試せそう。
 1週間ほど順調に稼働していたOptiplex 960くんが、昨日から使っている途中で突然電源が落ちるようになった。落ちるのは、負荷のかかる処理をするタイミングのような気がして、それを手がかりに原因調査と対応を始める。
 1.電源まわり
   電源ユニットは熱を持っている。が、手で触れる程度。ファンも回っている。
   コンデンサも膨れていない。
 2.CPUまわり
   CPUの状態を表示するフリーソフトを入れてみる。CPUファンも回っていて、温度も30度以内。CPUの使用率も数%。
 3.メモリまわり
   メモリをチェックするフリーソフト(memtet 86+)を走らせる。異常なし。
   (以前ダウンロードしたmemtetは、うまく動かなかったので最新版をダウンロードした)
   1Gバイトが3枚挿さった構成で、1枚だけメーカーが異なっていたため、念のためその1枚を抜いてみたが、再発。
 4.IOまわり
   拡張ボード(ディスプレーボード)が1枚挿さっていたので、念のため外してみたが、再発。

 う~ん。あとは、マザーボードか電源ユニットか。電源ユニットはヤフオクで4,000円くらい。
 物色しているうちに、今度は完全に電源が入らなくなった。

 ここで基本の基に帰る。そう、電源プラグがコンセントから抜け掛かっていたのだ。プラグをしっかり差し込んで復旧だ。

輪行したい

 昨年購入したクロスバイクには近所の散策や買い物で乗る程度だが、あのNHK・BS放送の火野正平の「日本縦断こころ旅」の影響で無性に遠出をしたくなった。
 遠出をするって言っても、火野正平のようにお付きのスタッフが面倒を見てくれるわけじゃない。自分のことは自分でするなら、やっぱり輪行。自動車に積んでいく方法もあるが、これだと元の場所に戻らなきゃいけない制約がある。やっぱり公共交通機関を利用した輪行が一番だ。
 学生時代に3日かけて千葉から佐渡まで自転車で行って、輪行で帰ってきた経験はある。あれから35年。そのときに使った輪行袋がまだ保管してあった。幌製で丈夫だが、重くて嵩張り携帯性が悪い。35年前のものなので、途中で破れて使えなくなる恐れもある。
 ということで最新の輪行袋を購入した。選んだのはOSTRICHのロード220。ロード用のものだが、私のクロスバイクでも問題なく収納できた。エンド金具付きでホイールを入れるポケットが別れているのがグッドだ。ただ、ホイールをポケットに入れると安定が悪くなるので、フレームを抱え込むよう、オーソドックスな方法で収納している。

プロジェクトマネージャ試験

昨年に続き、4月に受験したプロジェクトマネージャ試験の結果発表。まったく自信がなかったけど、結果は合格。

午前Ⅰ 免除
午前Ⅱ 80点
午後Ⅰ 60点
午後Ⅱ A

 わ、午後Ⅰが足切りスレスレ。運が良かった。
 秋の高度試験にチャレンジするかは微妙。というか、受ける試験が決まらない。