結婚記念日

 今日は9回目の結婚記念日。結婚した年は普通の日だったが、1~2年後に「海の日」になった。忘れたくても忘れられない日になってしまったのだ。で、来年は10年目。「スイート10ダイヤモンド」とかいう、宝石店と女性達の策略に乗せられないように気を付けよう。

Aシード校相手に母校健闘

 母校が高校野球で3回戦まで進み、今日は近所の球場で試合する。10年振りくらいになるだろうか、母校の応援に足を運んでみた。1、2回戦は相手に恵まれたこともあり、コールド勝ち。でも今日はAシードの高校が相手なので、期待せずに久しぶりの野球観戦を楽しもう。
 2回裏に1点を取られ、このまま追加点を取られるのかと思いきや、すぐに同点に追いついた。その後、勝ち越され1−2とされたが再度追いつき2−2の同点になったが、また追加点を取られて2−4で敗戦濃厚の気配。しかし、9回表の最後の攻撃で連打と相手のミスで一挙3点を奪取、5−4と大逆転。もしかして勝てるのではと期待をもったが、さすがAシード、9回裏に2点を取ってサヨナラ負けを喫した。2死2、3塁で当たっている4番打者を迎え、ベンチからの敬遠の指示を退け、勝負したエース君。サヨナラ打を浴びる結果になったけど、自分の意志を貫いたのだから後悔することはないぞ。
 600円の入場料で2時間27分、文字通り筋書きのないドラマを見せてもらいました。

皆既月食の夜

 今世紀最大最後の皆既月食を見た。1時間以上月が完全に地球の陰に隠れるのは、天文学的には見ると非常にめずらしく、千数百年に1度の現象だという。
幸い雲もなく、はっきりと現象を確認することができたが感慨がない。
 日食のような天変異変のにおいを感じさせることはない。雲で隠されたのと大差ないのである。

新しいルーターと古いルーター

 昨日届いたルーターは簡単なセットアップで使えるようになった。2台目なのでマニュアルを見ずに設定ができた。
 あきらめていた古いほうの壊れたルーターは、日本法人のサポートで装置交換で対応してくれることになった。取り寄せに1ヶ月かかり、送料の一部を負担しなければならないが、2万数千円が無駄にならずにすんだ。ネットギアさんありがとう。

新しいルーター

 壊れたルーターの修理はむずかしいので、同じルーターを購入することにした。日本でも売っているが、2万5千円で米国に比べるとちょっと高い。
 今回のようにサポートの問題はあるが、安さの魅力に負けてまたまた米国サイトから通信販売で購入することにした。送料を入れて1万5千円くらいで、日本より1万円ほど安い。また、2月に購入したときは2万8千円(送料こみ)だったので、米国での販売価格も半値くらいに下がっている。
 注文は9日にして、今日品物が届いた。
 けど今日は酔っぱらいの午前様。明日、セットアップすることにしよう!

ルーターもやられた(その3:回答がきた!)

 メールを出してから、2日後に米国メーカーから回答がきた。
 最新のファームウエアにアップデートしてほしい、と。
 そんなことはやっているのに....。
 エラーログの内容も送ったのにちゃんと見てるの?
 頭にきつつ、もう一度、あなたの言われたとおりにしたけど直らないよ、とメールしたら、今度は技術サポートに個別に電話で相談してくれと回答があった。
 冗談じゃない、英語が話せるのだったら初めから電話してるよ。

ルーターもやられた(その2:サポートに連絡)

 壊れたルーターは2月に通信販売で米国のWEBサイトから購入したもの。そのサイトで修理の対応などを調べたが、30日以内のセンドバック以外の記述はない。
 ルーターのメーカー(米国)の日本法人に電話でサポートをお願いしたが、日本では取り扱っていない機種のため、対応できないと断られた。仕方なく、米国のメーカーサポートにメールで対応を依頼することにした。

ルーターもやられた

 ケーブルモデムを交換し、やっとインターネットに接続できるようになった。
 しかし、もう1つの不幸が訪れた。ふだんは、ケーブルモデムとパソコンの間にルーターを入れて、簡易Firewallとしているが、プロバイダーに変な誤解をさせないためにモデム交換の時にはルーターをはずしておいた。モデムが直ったので、ルーターを入れて元の構成に戻したが、ルーターがモデムと通信できない。プロバイダー側からIPアドレスを取得できないのだ。が〜ん、落雷のショックでルーターのWAN側のポートが死んでしまったのだ。
 ルーターのファームウエアを入れ替えたり、設定をデフォルトに戻したり、やれるだけのことをしたが駄目だ。
 今日は疲れた。対策は明日考えることにしよう。

ケーブルモデム交換

 朝、プロバイダーの担当者から電話がかかってきて、また状況を聞いてきた。一昨日と同じことを聞いてきた。PC側を疑っている。いいかげんにしてほしい。モデムを交換すると言ったじゃないか。しぶしぶ、交換することに納得したと思ったら、今度はモデムの在庫を調べると言う。ふざけんなよ、こっちは出勤時間を遅らせて待っているのだ。話が違うので、とにかく今すぐに来てほしい言ったら、15分後に到着した。
 やってきた技術者は、頼りなさそうな兄ちゃんで、ケーブルの信号強度を測ってから、今度は持参したノートPCを接続し、モデムの異常を確認。やっとモデムを交換した。今まで前例がないからと言い訳を言っていた。
 それにしても、一連のプロバイダーの対応には腹が立つ。

コールセンターに連絡してみました

 昨日の件で、コールセンターに10時ジャストに電話した。すんなりとつながった。
 このプロバイダーは、しょっちゅう障害になったり、いきなり保守点検をはじめたり、障害があっても報告をきちんとしなかったりと、管理面がずさんだ。
 「インターネットに接続できないのですが、正常にサービスしてますか」
プ「異常はありません。他のお客さんからも報告もうけてません」
10時から受け付け開始なんだから、障害でも連絡のしようがないと思うのだが...。
 「御社のホームページがアクセスできないのはどういうことなの?」
プ「正常ですが」
 「私からは現にアクセスできないのですが」
プ「ちょっと調べます」「少し込んでいるようですが、正常です」
ウソだ。この人の言うことは信じられない。不信感がつのる。
 「ケーブルモデムのPCランプも消えているのですが」
プ「WINIPCFGでIPを解放してほしいのですが」
 「それは数度やっています」
プ「後で担当のものから連絡させます」

 とりあえず会社に出勤し、電話を待つことにする。

 連絡があった。
プ「モデムの状態はどうなっていますか」
 「家にいないので、現在の状態は分からないが朝はPCランプが点灯していなかった。POWERとCABLEは正常」
プ「PC側のLANカードの故障が考えられます。カードの状態は正常ですか?」
 ・・・・・・・。この後、数回やりとりして、やっとモデムを交換することになった。明日来て欲しいと言ったら、明日は定休日なのでダメだと言われ、6日朝に来ることになった。何で水曜日が休みなの?

インターネットに接続できない

 家に帰ったら、インターネットに接続できなくなっていた。午後2時頃から使えなくなったみたい、と妻が言う。雷雨のあたりからだ。
 また、プロバイダー(ケーブルTV)の障害だろうとサポートに電話をするが、サポート時間外なので通じない。仕方なく、別のプロバイダー(ダイヤルアップ)に接続して、メールチェックを。ついでにケーブルTVのプロバイダーのホームページに障害情報が載っていないかをチェック。なんてこった、接続できない。
 連絡のしようがないので、受付時間の10時まで待つことにする。

夏風邪ひいた

 3〜4日前から身体がだるく、熱っぽい。脳ドックから帰って、昼ご飯を食べてから、そのままベッドへ。土日の休みは、どこにも出かけられず、テレビとお友達。エキゾチックタウンの5%引きセールも逃してしまった。先週日曜の徹夜が堪えたのかもしれない。