脳ドック体験

 昨日まで元気だった人が、脳梗塞やクモ膜下出血で倒れて、帰らぬ人となる。最近、ふっーと意識が遠くなる時があるし、家族のためにも一度頭の中を調べてもらおう、ということで、脳ドックなるものを受けることにした。
 小渕首相の件以来、受診者が増えているらしく、申し込みから受診まで約1ヶ月待ちだった。今日は、10時20分から受診で、朝ご飯を抜く以外は、人間ドックのような準備はいらない。ロッカーで着替えを済ますと、身長、体重、血圧、血液検査、心電図、頸動脈超音波検査、眼底検査を受け、メインイベントのMR検査室に入った。
 仰向けになってカプセル内に吸い込まれていく。顔をアクリル上の透明カバーですっぽり覆われ、少し息苦しい。その上、工事現場を思わせるドゥドゥドゥという低周波音の連続攻撃を受けた(事前に渡された耳栓で多少減衰したが)。事前に検査は20分くらいで終わると説明を受けたが、30~40分くらいに思えた。
 検査が終わって待合室でしばらく待つと、検査結果の説明を受けるため、別室に案内された。医師の名札を見ると病院長○○と書いてある。MRIによる脳の断面図とMRAによる血管図を見せてもらいながら、説明を受ける。ふむふむとうなずくが、専門用語もあり70%くらいしかわからない。だけど、悪いところは全くないとのことだ。
 最近、記憶力が衰えているのはなぜなんだろう?

パソコンショップへ車で、とほほ...

 久しぶりに近所(と言っても電車で2駅ほど)のパソコンショップへマイカーで出かけた。道がすいていれば10分くらいのところなのに、今日は混み混みだ。このままだと夕飯までに帰ってこれないぞと思い、裏道へ。前の車につられて道なりに進んでいたら、いつの間にか有料道路に紛れ込んだ。200円払って、最初のインターで降りて逆戻り。方向音痴は生まれつきで、直りそうもない。

re:ワイヤレスカメラXcam2

 Xcam2が今日届いた。予想よりも小型で、外見はおもちゃみたいだ。
 早速、動作確認をするため梱包をほどいてみた。電源アダプター×2、ビデオ/オーディオケーブル、同軸ケーブル(ビデオ端子のないテレビ用)、送信機一体型カメラ、受信機、簡単な取説書とひととおりそろっている。
 居間にカメラを置いて、15メートル離れた寝室に受信機をおいて、テスト送信した。居間の風景の中に娘の姿が映し出された。成功だ。画質は、お世辞にも鮮明とは言い難いが、そう25万画素のデジカメ程度はありそうだ。十分実用性はある。59ドルなら買いだ。
 週末に家屋の外に据え付けて防犯カメラにしようっと!

ルーターのファームウエアをバージョンアップ

 久しぶりにNetgearのサイトを見たら、RT311のファームがほぼ半年ぶりにバージョンアップされていた(6月15日公開)。 RT311は、家で外部ネットワークとの接続に使っているルーター。V2.50から一気にV3.20にアップしていた。内容を見るとマイナーバージョンアップのようだが....。
 Dynamic DNSやWebブラウザーからの設定ができるようになったとのこと。2時間前にダウンロードして、自宅のRT311をバージョンアップして、今のところ順調に稼働している。

ワイヤレスカメラXcam2

 ebayオークションでXCAM2というワイヤレス方式のテレビカメラを落札した。59ドル+送料30ドルで約1万円をクレジットカードで支払った。さっき、出品者からメールが来て在庫がないので、上位機種のScanCam送ったよ、と言ってきた。
 ちょっと怪しいけど半信半疑で待つことにする。

インターネット電話

 インターネットを利用して電話をかける無料サービスの広告が、週刊アスキー6/27号に載った。「dialpad phone」というサービスで12,800円の専用電話を購入すれば、無料で通話できるとのこと。
 早速、この電話を手に入れようとこの会社のサイトを見ると、意外な事実が...。
 ・日本でのサービスはまだ開始されていない。
 ・6月中旬開始となっているが、実施時期について見込みはたっていない。
 ・韓国と米国ではすでにサービスを開始している。
 ・無料にできるのは、バナー広告で収益を確保しているかららしい。
 ・専用電話でなくても、パソコンについているマイクとスピーカーでも通話ができるようだ。
 とりあえず、米国用サイトにユーザー登録して試してみることにしよう。
 http://www.recion.co.jp/