手術した左手の抜糸が済み、医者の許しも出たので2週間振りに車に乗った。○−ZONEに出物を探しに行くためだ。ガソリンが残り少ないので、途中のスタンドで給油した。給油中にボンネットを開けて、エンジンオイルやラジエータの水量、ブレーキオイルを点検してくれた(頼みもしないのに)。ラジエータの水量が少ないので、800円で追加すると言ったが、自分ですると言ってお断りした。
給油が終わり、いざ○−ZONEへ。いや、何だか変だぞ。シフトの感じが違う。左手の傷が完全に治っていないせいなのか、いや違う。やけに重い。2週間乗らなかったせいか、いやそのくらい乗らなかったことはしょっちゅうあるぞ。でも、乗っているうちに軽くなるさ。
期待は裏切られた。ついにローギアに入らなくなり、かろうじて入るセカンドで発信、自動車ディーラーまでごまかしながらたどり着いた。待つこと1時間、サービスマンが状況を説明しに来た。クラッチを駆動する油圧系統には異常はなさそうだ。クラッチの機械的な部分か、トランスミッション本体の故障の可能性があるので、一度トランスミッションを下ろさなければならない。
ということで今日のところは電車で帰ることにした。最寄りの駅までサービスマンに送ってもらった。トランクに入れていたベビーカーを持って、一人短パン姿で電車に乗るのは恥ずかしかった。
最低でも3万円、トランスミッションを交換するとプラス数万円。勘弁して欲しい。スタンドの点検作業で何かしなかった?
今度は愛車が故障
車
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