山崎ハコのライブ

山崎ハコのライブを聴きに赤坂GRAFFITIまで出かけた。19時開演だが先着順に着席するため、ちょっと早めの18時15分頃に到着。すでにお店の前に30人ほどが並んでいた(半蔵門線の永田町で降りたが、遠い出口から出てしまった。8番出口がよかったみたい)。

端の方だが、前から2列目のテーブル席に滑り込むことができた。今日は山崎ハコのソロではなく、パートナーの安田裕美(ギター伴奏)も一緒だ。

聴衆の平均年齢はたぶん、60歳くらい。男女比は6:4くらい。

前回はライブを聴いたのは、国立の「はっぽん」だったが、いつ頃だったのか記憶が定かではないが、その頃のより今晩のハコのほうが若く感じる。外見を気にせずパワフルに歌う姿はあいかわらずだ。喋りも飾り気がなく、素朴で聞き手の心が落ち着く。

定番の「望郷」、「織江の歌」、「白い花」から始まり、アンコール曲の「気分を変えて」で2時間20分のライブは終了した。

ハコも今年5月で60歳の還暦を迎える。各地で誕生日ライブを行うようだ。大きめの会場でのライブも予定されているが、やっぱりハコには数十人程度のこじんまりした会場が合っているような気がする。

Ankerから新コンセプトのポータブル電源

ポータブル電源で定評のあるAnkerから、新しいコンセプトのポータブル電源が発売された。
ポータブルと言っても通勤カバンやスーツのポケットには入らない。持ち運び可能という意味のポータブルで、約4.2kgの重さで容積もそれなりなので、収容するカバンを探すのは苦労するかもしれない。それでもポータブル発電機に比べれば、小さく軽い。将来は太陽光パネルを接続して充電できるようになるそうだ。
434kwhの超大容量で、5VのUSB端子を4つ、12Vのシガレットコンセントを1つ、ACコンセントを1個備える。キャンプやレジャー、災害時に威力を発揮しそうだ。価格は499ドルだが、いまならキャンペーンで399ドルで買える。
バッテリーやチャージャー、DC/ACインバータなどを単体で購入して組み合わせると、もう少し安くあがりそうだが、こんなにコンパクトにまとめることは困難だ。喉から手が出るほど欲しいが、いまのところUSでしか買えないようだ。試しにAMAZONで購入しようとしたが、あなたの住所には送れないと怒られた。
災害への備えの意識が高い日本で発売するとかなり売れるのではないかなぁ。

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https://www.anker.com/deals/powerhouse

PowerHouse
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Portable Power
Boasting a remarkable 434 watt-hours of energy, PowerHouse packs enough power to fully charge a laptop up to 15 times. A high-density lithium-ion battery makes PowerHouse significantly smaller and lighter than lead-acid power pack alternatives.

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PowerHouse is completely fumeless and fuel-less and produces clean, safe and silent mobile power. Go completely off the grid by connecting a compatible solar charger and recharge PowerHouse with the sun’s limitless power.*

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Safety Guaranteed
Battery Management System undertakes voltage control, temperature control, short circuit prevention and more advanced safety procedures. It conducts active cell balancing to optimize battery performance, thus extending battery life.

Worry-Free Warranty
At Anker, we believe in our products. That’s why we back them all with an 18-month warranty and provide friendly, easy-to-reach support.

*Solar chargers sold separately.

久々の観劇

クリスマス・イブの日、久しぶりに演劇を観に行った。シス・カンパニーが公演する「グッドバイ」。山崎ハコが出演するので、家族がバースデープレゼントとしてチケットを買ってくれた。19時開演なので、仕事を早めに切り上げて世田谷パブリックホールへ。狭い会場なので、出演者の表情もわかる。太宰治をモデルにした、笑いとペーソスにある現代劇だった。目当ての山崎ハコより、蒼井優、高橋克美の演技が光った。

キム・ハヌル ファンミーティング

キムハヌルの日本で最初となるファンミーティングに行ってきた。銀座のヤマハホールは、1階席、2階席とも満席。前から8列目だったので、ハヌル嬢の表情までよく見えた。
 インタビューが中心で、韓国語の1曲と日本語の曲(YUIの「Good―bye days」)を披露した。途中ハズしたところもあったが、高音でさわやかな歌声だった。

キムハヌルのファンミーティング

 ミニスカートと下ろした前髪のせいか、32才に見えないほどカワユかった。スタイルが良くて、特にすらりとした足は魅力的だった。
 最後は、握手会とTシャツへのサインと記念撮影。記念撮影は15人くらいをまとめての集合写真で、ハヌルさんの隣にはならなかったけで、1人挟んだ横に並ぶことができた。傘と帽子と缶バッチのお土産をもらって、ウキウキ気分で帰宅の途へ。

記念撮影

親鸞と西島三重子

 3連休の最終日。調子の悪かったレコードプレイヤーを調整し、音が出るようになったので、戸棚のLPとドーナツ盤を引っ張り出し、ターンテーブルに載せた。30年前に買った古いレコードプレイヤーはDENONのDP-50Fというフル-オート型でMCカートリッジを採用した、当時は中クラスの製品だった。いまでは、経年変化でピックアップの位置を拾えなくなり、本体内のホールスイッチの位置を都度ドライバーで調整してやらねければならない。

 1枚目は大塚ガリバーの「人間のタクダ」。石黒賢と二谷友里恵が出ていたドラマの挿入歌だった。ちなみにテーマ曲は松田聖子の「蒼いフォトグラフ」。歌詞もメロディも素朴だが、その時代の思い出がよみがえるような気がして、お気に入りの曲の1つだ。

 2曲目はミッシェルポルナレフの「シェリーに口づけ」。娘達が最近、口ずさんでいるのを聴いて懐かしくなった。

 3曲目は、正確には3枚目は西島三重子のベストアルバム。1曲目が「池上線」。演歌のような歌詞だがニューミュージックの仲間だった西島三重子。音楽を聴きながら、五木寛之の「親鸞」を読んでいたのだが、歌詞に聴きいってしまい、ページが進まない。五木寛之の文章より西島三重子の歌詞の方が深みがあるということか。西島三重子も60歳くらいなっているはず。今はどうしているのか。と思ったら、現役で活躍されていました(公式ブログ)。

サザンの茅ヶ崎ライブ

 久しぶりにサザンのライブを観た。といっても、生ではなくテレビ中継でだ。5時から9時まで4時間あまりを44才の桑田の熱唱が続いた。なつかしいメロディから最近の曲まで、たっぷりと聴かせてもらった。昨日慌ててWOWOWに加入した甲斐があったのだった。
 それにしても、桑田は元気だね。