山崎ハコのライブを聴きに赤坂GRAFFITIまで出かけた。19時開演だが先着順に着席するため、ちょっと早めの18時15分頃に到着。すでにお店の前に30人ほどが並んでいた(半蔵門線の永田町で降りたが、遠い出口から出てしまった。8番出口がよかったみたい)。
端の方だが、前から2列目のテーブル席に滑り込むことができた。今日は山崎ハコのソロではなく、パートナーの安田裕美(ギター伴奏)も一緒だ。
聴衆の平均年齢はたぶん、60歳くらい。男女比は6:4くらい。
前回はライブを聴いたのは、国立の「はっぽん」だったが、いつ頃だったのか記憶が定かではないが、その頃のより今晩のハコのほうが若く感じる。外見を気にせずパワフルに歌う姿はあいかわらずだ。喋りも飾り気がなく、素朴で聞き手の心が落ち着く。
定番の「望郷」、「織江の歌」、「白い花」から始まり、アンコール曲の「気分を変えて」で2時間20分のライブは終了した。
ハコも今年5月で60歳の還暦を迎える。各地で誕生日ライブを行うようだ。大きめの会場でのライブも予定されているが、やっぱりハコには数十人程度のこじんまりした会場が合っているような気がする。

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