東京五輪 ボランティア → 落選

昨年9月に応募した東京五輪ボランティアの選考結果がメールで届いた。
落選だった。
約20万人の応募に対して、採用は8万人。
採用率が比較的高いのに落選するとは情けない。
以下は届いたメールの一部。

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 ◇◇大会ボランティアへのご応募に対する御礼とマッチングに関するお知らせ◇◇ 
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xxxx xxxx様
(nnnnnnnnn)

この度は、東京2020大会の大会ボランティアにご応募頂き誠に有難うございました。心より御礼申し上げます。また、20万人を超える多くの方にご応募頂き、大変有難く感謝申し上げております。

東京2020組織委員会では、応募フォームにおいて皆様が選択された「希望する役割」「希望する活動場所」等と、8万人分のボランティアの役割、活動場所等とを照らし合わせる「マッチング」を慎重に行わせて頂きました。

しかしながら、今回応募頂いた方が多数おられましたために、せっかくご応募頂きましたところ誠に残念ではございますが、xxxx xxxx様には大会ボランティアへの応募についてご要望に沿うことが出来ませんでした。

今回ご応募頂いたことへの感謝の気持ちとして、ささやかではございますが、アスリートからのメッセージ動画、待受け画面をお送りしますのでお納め下さい。

ネットも電話も使えない

自宅からインターネットが繋がらなくなった。家族によると16時頃かららしい。
電話も繋がらない。
自宅内のネットワーク、ルータには異常がない。
ONUの電源が落ちていた。本体かACアダプタの障害らしい。
ACアダプタをコンセントから抜き差ししたら復旧した。
ラッキーと思ってたら、10分ほどしてまた電源が落ちた。
もういちど抜き差しして復旧。また5分してダウン。この繰り返し。
ACアダプタが熱くなっているので、一定温度に達すると自動的にシャットダウンするみたいだ。
在庫のACアダプタで同じタイプのものを探してみるが、電圧が11Vで同じDCプラグ形状のものは見当たらない。
熱を下げるため、猛暑対策で買ったばかりの携帯用ファンで冷却することに。
とりあえず、3日ほど持った。

NTTにはHPから故障対応の連絡をしたが、まだ連絡がない。
台風15号の復旧作業を優先しているのだと思って、気長に待つことにする。

14日、NTT東日本から連絡があり、OMUの状態などを聞かれる。ただ、訪問できる日がいつになるのかがわからないと言う。技術員が手配できないのなら、ACアダプタを送ってほしいとお願いしたが、それは通常やってないからダメだ、と断られた。技術員が回らないという通常の状態でないから、通常ではない対応を考えないのだろうか。

16日くらいから、冷却してもすぐにダウンする状態になった。18日からはACアダプタを外した。
仕事でパソコンをインターネットに接続するときは、スマホのテザリングで凌いだ。、

21日になって技術員が来られ、ONU本体とACアダプタを交換。やっと直った。

台風15号・・・・

 前日に公共交通機関の計画運休のアナウンスがあるほど予報段階で大きな影響が想定された台風15号。日が変わった9月9日1時頃には風雨が強くなり、時折、自宅の建物も揺れるようになった。明け方の5時に自宅付近に上陸し、台風の目に入り静かになったが、約20分後にはまた風雨が強まった。
 午前8時頃には主要な交通機関は運転再開の見込みだったが、動き出す気配はない。

 今日は10時出社の予定だったが、前日に会社から午後出社可の連絡があった。利用できる交通機関は、10時くらいから徐々に運転を再開したが、入場規制もあり混雑と混乱はしばらく解消しないと判断し、結局休むことにした。予定されていた仕事は、顧客の都合も悪くなり、キャンセルになったため、幸い影響はなかった。

 長女は10時30分頃に自宅を出て、会社に着いたのは12時過ぎだった。
 次女は、午後に海浜幕張で就活セミナーがあり、車で送迎した。

 JR津田沼駅の南口は、入場を待つ人たちが長蛇の列を作り、テレビやネットでも取り上げられた。京成津田沼は駅では、成田空港までのタクシーを待つ人たち(外国人が大半)で混雑していた。

 向かいの家の屋上のフェンスが倒れて、隣家に落ちそうになっていた。その後、業者が来て応急処置をしていった。

 10日になって富津市に住む親戚から、付近一帯が停電で復旧の見込みがないので、こちらに避難してよいかと相談があった。もちろん快諾した。
 その後連絡がないので、こちらから連絡してみた。車で隣の市に出かけ、必要な物は調達できたので、復電するまでの2、3日は何とかやっていけそうとのこと。
 その後も何度か連絡を取り合う。近所の倒木が原因で付近が停電となっているらしい。
 13日に東電から復旧見込みのアナウンスがあった。当初は数日以内だった復旧見込みが、1週間以内に延びてていた。懸命に復旧工事をしているのは分かるが、待つ身になるとゴールがだんだん遠ざかるのは辛い。
15日に連絡があり、14日夜に停電が復旧したとのこと。やっと普通の生活に戻れるようでホッとした。

語学ボランティア講座を受講

県が主催する「外国人おもてなし語学ボランティア」講座を受講した。
道案内など外国人を英語でお助けするのに最低限必要なスキルを身につけるのが目的で、
毎週土曜日に4時間ずつ、計3日間の講習だった。
無料なので人気が高く、受講者は抽選で選ばれたみたい。

教える英語のレベルはそれほど高くないが、実際にしゃべってみると、
なかなか言葉が出てこない。
2人ペアになって練習してから、教室の前に出てみんなの前で披露するのだが、結構恥ずかしい。
それでも3日目になると、英語になれたのか、羞恥心が麻痺したのか、それほど緊張しなくなった。

生徒は、女性が7割。見たところ、50代、60代の人が多い。
毎回、ペアの相手が変わるのだが、最後は16歳の女子高生だった。
若いだけあって、飲み込みが早い。元気をもらった。

最後に受講終了書(カード)とボランティアバッチを貰った。
まあ、バッチを付けることはないだろう。

猛暑対策グッズ

あまりに暑いんで、巷で流行りの対策グッズを買いました。

1つ目は日傘。
男性でも日傘を使う人が増えているそうで、試しに買ってみた。
男性用の製品は数が少なく、値段も高かったので、女性用を買ってみた。
小さくて、いつもカバンの中に入れて置ける。
ただ、ちょっと恥ずかしくて、さしたことがないので、実際の効果は分からない。

2つ目は、携帯扇風機。
外観はオモチャみたいだが、思った以上に風量がある。
充電池に18650が使われていて、電池の持ちも良い。
風量を3段階で切り替えられるが、一番強くすると音がうるさいのが難点だ。

映画「主戦場」

渋谷のシアター・イメージフォーラムで映画「主戦場」を観た。
以前から見ようと思っていたが、観た日が終戦記念日とたまたま重なった。
小さな映画館だが、観客でいっぱいになった。

従軍慰安婦をテーマに考えの異なる2つのグループが論戦を繰り広げる。
本人たちが直接語る映像で組み合わせて、両者の主張を対比させている。客観性を失わないようにしているつもりだろうが、監督自身がどっちに向いているかが明白な映画だ。
なので、リベラル系の人は「いい映画だ。考えさせる」と評価が高いが、右寄りの人たちが観ると「意図的な構成だ。面白くない」という感想を持つんじゃないかと思う。
本当に観てほしい右寄りの人も映画館に足を運ぶように、構成に工夫があったら良かったと思う。

スマホ4台買いました

スマホは落として画面が割れたりして、平均すると2年くらいしか持たない。
以前は、部品を取り寄せて自分で修理することもあったが、最近の機種は素人が修理するのは難しくなった。

で、家族分の予備機を購入する。

1台目はZenfone4。現在使ってるのがZenfone3で、その後継機種だ。
1年くらい前の機種で、イオシスで14,800円。

あとの3台は、HUAWEI nova lite 3。楽天モバイルの機種変更で1台9,052円だった。
米国から貿易制限を受けているHUAWEIなので、在庫を早くさばきたいのだろう。

NASが壊れたみたい ~続き~

ファイルシステムのチェックは、2日間待っても57%から変わらなかった。

強制的にシャットダウンしようと、電源スイッチを長押ししても反応がない。
ディスクのアクセスランプは点灯していないので、目をつぶって電源ケーブルを抜く。

ファイルシステムのチェックは、電源ボタンを押して、5秒間保持するとバイパスできるようなので、それを試してみた。
5秒くらいで「チェックをバイパスするよ」みたいなメッセージが表示されたが、長く押しすぎたみたいで、10秒くらいで「??をリセットするよ」みたいなメッセージが出て、慌てて電源ケーブルを抜いた。

再度、気を引き締めて、電源を入れた。
今度は5秒くらいでボタンを離して、ファイルシステムのチェックをバイパスすることができた。
数分後には起動が完了して、パソコンからアクセスできるようになった。
フォルダもファイルも無事なようなので、まずは別の外付ディスクにバックアップした。

バックアップ終了後、4台のディスクの状態を調べみた。
NAS自体はエラーを検知していないが、ディスクの1個のSmart情報で「Raw Read Error Rate」が4桁の数字になっていた。
原因はこのディスクみたいだ。

このディスクを交換すれば直りそうだが、同じ型式のディスクは販売中止でもう購入できない。
で、ガラポンの録画用に使用している同型式のディスクを引っ張り出して、入れ替えることにした。

ホットスワップが可能なので、それを信じてエラーのディスクを抜く。
そして元ガラポン用ディスクを入れる。

ディスクの初期化とRAIDの再構築が始まった。
待つこと10時間。無事に終了した。

念のため、再起動。
なんとまた、ファイルシステムのチェックが走り始めた。
半ば諦めていたが、2時間くらいでチェックが終了し、無事に立ち上がった。

ガラポンのハードディスクが無くなったので、エラーしたディスクを試してみる。
「初期化に失敗」とのメッセージ。
やっぱりだめだよね。
でも諦めない。
いったんパソコンに繋いで、NTFSでフォーマットしたら、今度はうまく行った。
ケチが付いたディスクなので、いつまで使えるか分からないが、ワンセグTVの全録なので消えたとしても大きな問題はない。

結構時間がかったけど、お金をかけずに直ってハッピー。

NASが壊れたみたい

ホームページのデータを自宅NASにバックアップを取ろうとしていたら、NASの電源が落ちた。

電源をUPSから取っているので安心していたが、NAS自体の電源が壊れたのかもしれない。
電源を再投入したら、起動を開始したが、ファイルシステムのチェックが走り始めた。
途中までは順調に進んでいたが、57%になったところで、進まなくなった。
8時間くらい数字が変わらない。

RAID5構成なので、下手な対応をすると復旧できなくなりそう。
ここは辛抱強く待つことにする。

安倍首相 来たる②

3年前の参院選と同様、安倍晋三首相が参院選選挙区の地元候補の応援演説にJR津田沼駅に。

小雨の影響もあるのだろうが、前回に比べると聴衆は少ない。
演説の日程が公表されたのが直前だった影響があるかもしれない。

演説はいつも通り、数字上げて成果を誇張し、野党を批判する内容だった。
ヤジもなかったが、拍手もパラパラだった。

大学図書館の悲鳴

今日の朝日新聞朝刊に大学図書館の窮状を訴える記事が載っていた。

以下、引用(記事冒頭を抜粋)

 研究者が論文を載せる学術誌の値上げが特に電子版で相次ぎ、大学の図書館が学術誌や本の数を減らさざるを得なくなっている。有名私大クラスでも学術誌や本をそろえられなくなり、研究に支障が生じ始めた。研究格差が広がりかねず、文部科学省は7月中にも、検討部会を立ち上げて対策に乗り出す。

~ここまで引用

そう言えば、先月下旬の大学研究室のOB会で、図書館長も兼ねる教授の講演があった。

20年前に導入した図書館システムを更新中で、新しいシステムは大学単独ではなく、ライバルのK大と基幹部分を共通化して、
開発費や運用費などを低減するとともに、蔵書も融通できるようにという。
コストダウンを図らなければならない背景として、蔵書の半分を占める電子書籍の高騰を理由として挙げていた。
毎年5~8%ずつ値上げされていて、紙の書籍の購入を減らさざるを得ない状況だそうだ。
このため、ライバル校の蔵書も借りられるようにするらしい。

講演の内容はこんなところだったと思う。
聞いたときは、電子書籍が年々上がっている印象はなかったので、違和感を持ったが、この新聞記事で学術論文の電子版だったとわかり、納得した。

記事によると、値上げの一因として、海外の大手出版3社が世界シェアの大半を握る寡占になっていることが挙げられていた。
電子版の発行に一定の経費が掛かるものの紙に比べれば格段に安いはずで、一部の企業が営利目的で報酬を吊り上げるのはいかがなものだろうか。 

文科省は近く「ジャーナル問題検討部会」を立ち上げることを決めたそうだが、グローバルな問題として世界を巻き込んだ論議が必要と思う。

7pay

7payが不正アクセスで一部のサービス停止した。
事前のセキュリティ審査で脆弱性は指摘されなかったという。
本当?
審査の費用を相当ケチったのか。
登録やパスワード再発行などがユルユルな方式なので、
アカウントが乗っ取られても無理はない。