インターホンの断線

 知り合いのU邸のインターホンが故障し、修理の依頼を受けた。
 庭の植木を抜いた時、埋めてあった配線コードをスコップで切断したらしい。

断線したケーブル

 PF管が切断され、中のケーブルも切れている。

アウトレットボックス

門扉のインターホン

 屋内に引き込むアウトレットボックスと門扉のインターホンの間のケーブルが切断されているので、これを新しいケーブルに取り換えればよい。
 アウトレットボックスの結線を解き、端に新しいケーブルを結びつける。

 新しいケーブルを結びつける

切断箇所

 切断した箇所のケーブルのうち、アウトレットボックス側を引っ張り、新しいケーブルを手繰り寄せる。

切断箇所

 新しいケーブルが引き出せたら、今度は切断されたインターホン側のケーブルに結び直し、インターホン側からケーブルを引っ張り出す。

引き出したケーブル

 切断されたPF管は、ジョイントコネクタで繋いだ。

PF管のジョイントコネクタ

 作業時間は約2時間。ケーブルは手持ちのものを流用し、PF管のジョイントコネクタはホームセンターで100円くらいで購入。
 本来なら作業費込みで6,000円くらい頂戴したいところだが、お世話になっているU邸なので、お代は取らずに感謝の気持ちだけ受け取った。
 

野球観戦

 ZOZOマリンスタジアムにロッテ戦を観に行った。今季2回目。1回目は、地元との合同イベントがあり、抽選で招待券が当たった。2回目の今回は、特別企画の優待券で1枚1,000円という格安でゲット。サマーシャツもおまけで付いてきた。
 ロッテ戦の楽しみは、優勝の可能性がなくなったいま、福浦選手の2000安打達成だけになった。
 試合前の安打は1998本。あと2本で達成だ。
 1打席、2打席は凡退。3打席目、左に流し打ちでクリーンヒット。あと1本となった
 4打席目は9回裏に回ってきた。
 球場全体が福浦コール。
 ファウルで2ストライクを取られ、最後はバットが空を切った。
 声援がため息に変わった。

 今日は雨で観客も少なかったので、2000安打の舞台として相応しくなかったような気がする。
 明日は土曜日。前売り券は売り切れで当日券はないらしい。
 満員の観客の前で2000安打を達成してほしい。

 自宅に帰って、ボブルヘッド人形のFUKU-METERを1999にセットした。

FUKU-METER

母の骨折

 先月、同居する89歳の母が近隣の駅で転倒、緊急入院した。駅員さんから電話があり、家族が駅まで駆けつけた。大腿骨と肩の骨が折れていた。翌日の大腿骨の手術は無事成功。そこから1週間後をめどに肩の骨の手術をする予定だったが、酸素飽和度の数値が低いことなどから手術は見送られた。頭の方はしっかりしているものの、片側の手足は不自由になった。リハビリで幾分かは回復するだろうが、車椅子との共存は避けられなさそう。
 10月に家族で海外旅行の申し込みをしていた。楽しみにしていた旅行なので、私だけキャンセルして家族には行ってもらうことにした。これからは家族全員の海外旅行は無理そうだ。

個人事業主の登録

 パソコンのキッティング業務をハローワークで募集していたので応募してみた。
 書類審査後、面接を受けて何とか採用。
 普通、この種の仕事は派遣契約のはずだが、この会社は派遣業の認可が取れていないのか、案件ごとに業務委託の契約を結ぶ形態だった。
 で、結果的に個人事業主になった。

 契約といっても、(1)注文書を受け取って注文請書を返す(2)業務実績と請求書を締め日に送るという手順を踏めば良い。
 ちょっと面倒だが、ひな形もあるので、それほどの労力でもない。

 報酬は給与所得ではなく、事業所得の扱いとなるので、経費の控除が受けられる。
 まあ、今年は経費を控除しなくても所得税を支払うほどの収入とならない見込みだが、来年以降に備えて青色申告の準備をしてみた。

・やったこと(備忘録)
(1)個人事業主の開業届と青色申告承認申請書を税務署に提出

 手書きで作成しても大したことはなさそうだが、個人事業主向けの会計クラウド(freee)のサービスを利用してみた。

 開業freeeに入り、ウイザードに沿って必要事項を入力すると2つの書類が完成。
 あとは完成した書類を印刷して、税務署に提出すればよい。両書類の控えには、税務署の受領印を押してもらい、持ち帰る。

(2)青色申告用に会計帳簿を整備

 会計クラウド(freee)を使うと、経理の知識がなくても会計帳簿が作成できるが、無料版だとデータの保存期間が短いなど運用が難しい。
 MFクラウドだと、無料でも私の規模なら運用に乗りそうだ。
 でもクラウドのサービスは継続性が心配なので、手元にも会計帳簿データを残しておきたい。
 で、最終的にはEXCELで比較的簡単に帳簿が付けられるフリーソフト(エクセル簿記)を使うことにした。

(3)小規模企業共済に加入

 独立行政法人「中小企業基盤整備機構」の小規模企業共済に加入する。個人事業主など向けに退職金や年金を積み立てられ、積立金は所得税の控除対象となる。この年齢からの加入なので、積立金を年金として受け取ることはできないが、個人事業主廃業時に退職金として受け取れる。その際、加入年数×40万円までは所得税がかからない。
 まずは、中小企業基盤整備機構のサイトから申請用書類を送付してもらうようリクエストする。
 1週間くらいで書類が届いたので、記入してから、積立金に自動引き落としを受ける銀行で申請手続きをする。その際、税務署に提出した個人事業主の開業届(控え)を提示する。
 不備がなければ、40日後くらいに証書が届くらしい。 

ZOZOSUIT到着

去年注文したZOZOSUITがやっと届いた。

初期バージョンから進化(?)し、スーツ自体にはセンサーを持たず、水玉模様の図柄を角度を変えながらスマホで撮影し、アプリの処理で計測する方式となった。

では早速試着。

上着は、袖の親指を通す穴が微妙にずれていて、無理矢理合わせた。
装着感は、スキーのパンツの下に履くタイツのように若干タイトだ。

次にスマホに専用アプリ(ZOZOTOWN)をインストール。
「計測」するための最初の取っ掛かりが非常に分かりづらい。
出来の悪いアプリだ

いったん「計測」に入ったら、画面の誘導にしたがって進めていく。
スマホは、付属のホルダ(紙製)にセットし、背面カメラを被写体に向けてテーブルに置く。
しかし「音声案内中」から一向に進む気配がない。

アプリの再起動、スマホの再起動をしても状況は変わらない。
水玉スーツを着たままトライすること30分。

ググってみると、アプリの動作環境に制限があり、私のZENFON3じゃ動作しないみたい。

え、それなら注文する前の段階で教えてくれなくちゃ。
「カネ返せ」といいたところだが、送料を含めてタダだったので、文句は言えないか。

水玉模様のナイスなインナーを無料でゲットできたので、ラッキーと思うことにする。

スピルバーグ監督の来日イベント

映画「レディ・プレイヤー1」のプロモーションで13年振りに来日したスピルバーグ監督。
このジャパンプレミアのイベントに当選した娘のピンチヒッターで参加した。
娘からの特命は、レッドカーペットを歩くキャストや監督のサインをお手製の色紙に書いてもらうこと。

サイト(映画ナタリー)から転載

この手のイベントには初めて参加したため、勝手が分からない。
荷物は少なく、という娘のアドバイスを軽く流してリュックで行ったため、ラッシュアワーさながらの会場で自身の姿勢を維持するのに苦労し、身動きがとれない。

3列目だったため、必死の思いで色紙を差し出し、キャスト3人とスピルバーグ監督のサインをゲット。
監督のサインが、思ったところに書いてもらえなかったのは減点だが、父親の株を上げることができたみたいだ。

監督の印象は、礼儀正しく優しいオジサンという感じだ。

このイベントにはなぜか、高梨沙羅ちゃんと叶姉妹なども呼ばれていた。
沙羅ちゃんとはハイタッチすることができ、感無量。
想像以上に小さく華奢で、そんなに遠くに飛べるのか、信じられない感じがした。
叶姉妹の胸も想像以上で強烈。目のやりどころに困った。

youtubeのワーナーブラザース公式チャンネルにイベントの模様がアップされていた。

映画『レディ・プレイヤー1』スピルバーグ監督来日!ジャパンプレミア

56分22秒あたりにスピルバーグ監督が娘のお手製色紙にサインする映像が記録されていた。

レッドカーペットのあとの試写会にも当選したので、仕事帰りの娘が合流して一緒に鑑賞。
ゲーム感覚の映像は、還暦世代の私にはついて行けないところもあるが、若い世代の評価は高そうだ。

英会話講座

自治体が後援する団体主催の英会話講座に応募したが、
抽選の結果、落選した旨のハガキが今日届いた。
週1回、会費は1年で約2万円と格安なんで、応募者も多いのだろう。
運が悪いなあ。

気分悪い

たまたま見つけた日経ビジネスオンラインの記事。

横山信弘の絶対達成2分間バトル 「やたらと導入事例を知りたがる思考停止の人」

コンサルタントとシステム部長の会話を通じて、現場が陥りやすい問題を指摘するという内容。
ダメなシステム部長の名前がアレなんで、とっても気分が悪い。
こんなことに腹を立ててはいけないのは、分かっているのだが。

「リメンバー・ミー」「ペンタゴン・ペーパーズ」

話題の映画2本をハシゴで鑑賞。
優待券とシニア割を利用して、2本で1,100円。

「リメンバー・ミー」は、春休みで親子連れが多く、ほぼ満席。
予告編だと思った「アナ雪」の上映が20分くらい続き、ホールを間違えたかと思ったが、
プロモーションのための短編映画だったみたい。
アカデミー賞を受賞した作品だけあって、良くできている。
家族愛から疎遠になっている人は必見だ。
家族愛に満ち足りている私も、ラストは思わず涙。
それにしても、エンドロール中に席を立ち、スクリーンを横切る親子連れが多い。
せめて頭をかがめてもらえればと思う。
子供は親の背中を見て育つものだ。

「ペンタゴン・ペーパーズ」は、今まさに日本の中で起こっている状況と重なるところがあり、
最後まで気を抜かずに見てしまった。
ただ、この時期でなかったら、少し退屈な映画だったかもしれない。
コンピュータ化される前の活版による新聞制作工程がけっこうリアルに再現されていた。
締め切り間際の編集部門、活版・印刷部門の職人たちが使命感を持って仕事をする姿も興味深い。

一方、社主(社長)の判断が編集部門のそれよりも優先されてしまうという危うさを感じた。

「報道機関は国民に仕えるものであり、統治者に仕えるものではない」

映画の中で印象に残ったセリフ。
報道に携わる人は、この言葉を忘れないでほしい。

週刊誌の購読

退職後は週刊誌を読まなくなった。
ニュース系の情報収集は新聞とテレビ、ネットニュースばかり。
週刊誌にも読みたい記事がある。
ただ雑誌を買うのは無職の身には厳しい。
そこで、主な週刊誌をネットで読める「dマガジン」に入ってみた。
月額400円だが、「週刊文春」「週刊新潮」もカバーしている。
かなりのコスパ。

でもでも、「dマガジン」には読みたい記事が載っていないこともある。
4月2日号の「AERA」の「現代の肖像」でジャーナリスト・清水潔さんが取り上げられているが、
「dマガジン」には見出しすらない。
やっぱり、紙の雑誌を買うしかないね。

「現代の肖像」の清水潔さんの記事。しっかりと取材をした、読み応えのある記事だった。
1冊390円。損はない。

久しぶりの飲み会

退職後は飲みごとの機会はめっきり減ったが、先週は飲み会が3回続いた。
入社時期の近い友人2人との宴会、ほぼ3ヶ月おきに定期開催している元職場のOB会、そして中学のクラス会。

中学のクラス会は、みんなの還暦祝いを兼ねて恩師も慰労。クラスメート50人のうち19人と恩師の併せて20人が参加した。
ちょっと離れた成田のホテルでの開催だったが、遠方の割には参加者は多いか。
連絡がとれていないクラスメートもいるが、ここまで1人も欠けることなく全員が還暦を迎えられた。
私を含めて8人がホテルに宿泊し、2時半過ぎまで部屋飲み。最後は超下ネタで盛り上がってしまった。
次は古希のお祝いで集まることになるのかなあ。

中学クラス会

テレホンカード

引き出しに眠っていたテレカを処分。
ヤフオクに出品しようとしたら二束三文で、グリコのポッキーの松田聖子でも500円で買い手がない。
仕方なくNTTの通話料金に充当することに。
申込書をHPからダウンロードし、郵便局から特定記録郵便で送った。
500円が22枚、1,000円が2枚。手数料が1枚あたり50円取られる。