ウチのテレビが映らなくなった

寅さんサミットからほろ酔い気分(実際は泥酔に近い)で帰ってきてまもなく、
自宅のインターホンが鳴った。
近所の人だった。

今日買ったばかりのテレビが急に映らなくなったので、見て欲しいとのこと。
電器屋さんが設置したときは見えていたのに、帰ってからしばらくして
見えなくなったとのことだ。

設定を見たら電波の受信強度がゼロ。同軸ケーブルやBCASカードは問題ない。
何もしないのに急に映らなくなったと言っていたので、初期故障の可能性が高い。

本当に何もしていないの?と念押ししたら、
2階にあったテレビ(新しいテレビは1階)のケーブル類をはずしたとのこと。

2階に上がって見ると、ブースターに電源を供給するための箱が外されていた。
これを元に戻して無事見えるようになった。

お酒が入っていたので、状況を把握するまでに時間がかかってしまったが、
お役に立てて良かった。

寅さんサミット 2019

葛飾柴又で開催している寅さんサミットに行ってきた。

今年は映画「男はつらいよ」公開50周年にあたり、特別イベントも多く企画されている。

京成柴又駅を降りると、寅さんの銅像前でに扮した人(たち)と記念撮影。

帝釈天まで続く参道はイベントに訪れた人たちで混み合っていた。

特設会場で記念撮影

帝釈天の隣の特設会場で席を確保し、ビールにハイボール、焼きそばに煮込みで約2時間ほど。
舞台の催しを見学してから、お土産に寅屋の草団子を買って帰った。

寅さん博物館で、男はつらいよのロケ先を紹介した本を売ってたいた。欲しそうにしてたら、カミさんが買ってくれた。

帰り道、せっかく来たので金町まで足を延ばして、かなまち酒場「玄」に寄った。
初めて入る店だったが、日本酒2合がセール価格で200円とびっくりするほど安かった。
会計は2人で3,000円ちょっと。近くに来たらまた寄りたくなる店だった。

映画「男はつらいよ」50周年プロジェクトのTwitterはこちら

アマチュア無線局の開局申請

台風15号で、被災地の情報インフラが壊滅的な影響を受けた。
情報の受信は、かろうじてラジオかワンセグのテレビで凌げそうだが、特に非常用の情報発信(連絡)はかなり厳しい。

代替手段としてまず思いつくのが衛星携帯電話。
昔に比べれば費用が下がったが、それでも端末代と使用料で月額1万円近くの出費は痛い。
リスクに対して出て行くお金が多すぎる。

次はアマチェア無線。
利用料はほぼ無視できる範囲だし、無線機はハンディなら2万円強で入手できる。
免許は40年以上前に取った4級(当時は電話級)があるし、ハンディ無線機が2台ほど押入に眠っている。
うち1台は本体上側に技適番号が表記されていたので、申請もできそうだ。
無線局は過去2回開いていて、それぞれコールサインもあったが、更新しなかったので失効している。

ということで、早速開局手続きを進める。
いまは、このサイトから電子申請ができるようになっている。

申請するにはユーザーIDの登録が必要で、サイトからID発行を申請しなければならない。
発行されたIDはメールではなく、自宅宛にハガキで連絡がある。
数日後、ハガキが届いたのでサイトから開局手続きをした。

コールサインは以前のものを復活するのではなく、新規申請とした。
使われなくなったコールサインを再割り振りしているので、新規の方が若番を取れそうだ。

気のなるのは、手持ちの無線機が20年くらい前の機種なので、技適番号が付いているものの現在の基準をクリアしているかどうか不安だ。

首尾良く申請が通れば、免許状の発行となる。
免許状の受け取り方法は3つ。
返信用の封筒を同封して電波監理局に送るか、窓口に直接取りに行くか、595円を払って送ってもらうか。
仕事先が電波監理局に近いので、直接取りに行く方法を選んだ。

まずは審査結果を待つことにする。

長生きの秘訣?

母は90歳。
1年前に転んで足と肩を骨折。
手術のため1ヶ月入院した後、リハビリでさらに3ヶ月入院してから自宅に戻ってきた。
その後も週3回、通所リハビリを続けている。
骨折する前よりも明らかにしっかり歩けるようになった。
1年前は「要介護4」の判定だったが、いまは「要介護2」。

3度の食事は原則、自分で作る。
新聞も購読し、時事問題に詳しい。
最近、ガラケー携帯をスマホに変えたいと言う。
買い物は、誰かに頼むのが嫌いで、自分でお店に行って買う。
それで1週間に1度、私がスーパーに連れていかなければならない。
お金の管理がしっかりしていて、貸したり借りたりした金額をしっかり覚えている。

若いときから掃除がきらいで、いまも変わらない。
若いときと同じように、いろんな事をしたいようで、周りを巻き込んでいく。
本当に我が儘である。

我が儘が長生きの秘訣なのかなあ、と思うこの頃である。

台風15号・・・・

 前日に公共交通機関の計画運休のアナウンスがあるほど予報段階で大きな影響が想定された台風15号。日が変わった9月9日1時頃には風雨が強くなり、時折、自宅の建物も揺れるようになった。明け方の5時に自宅付近に上陸し、台風の目に入り静かになったが、約20分後にはまた風雨が強まった。
 午前8時頃には主要な交通機関は運転再開の見込みだったが、動き出す気配はない。

 今日は10時出社の予定だったが、前日に会社から午後出社可の連絡があった。利用できる交通機関は、10時くらいから徐々に運転を再開したが、入場規制もあり混雑と混乱はしばらく解消しないと判断し、結局休むことにした。予定されていた仕事は、顧客の都合も悪くなり、キャンセルになったため、幸い影響はなかった。

 長女は10時30分頃に自宅を出て、会社に着いたのは12時過ぎだった。
 次女は、午後に海浜幕張で就活セミナーがあり、車で送迎した。

 JR津田沼駅の南口は、入場を待つ人たちが長蛇の列を作り、テレビやネットでも取り上げられた。京成津田沼は駅では、成田空港までのタクシーを待つ人たち(外国人が大半)で混雑していた。

 向かいの家の屋上のフェンスが倒れて、隣家に落ちそうになっていた。その後、業者が来て応急処置をしていった。

 10日になって富津市に住む親戚から、付近一帯が停電で復旧の見込みがないので、こちらに避難してよいかと相談があった。もちろん快諾した。
 その後連絡がないので、こちらから連絡してみた。車で隣の市に出かけ、必要な物は調達できたので、復電するまでの2、3日は何とかやっていけそうとのこと。
 その後も何度か連絡を取り合う。近所の倒木が原因で付近が停電となっているらしい。
 13日に東電から復旧見込みのアナウンスがあった。当初は数日以内だった復旧見込みが、1週間以内に延びてていた。懸命に復旧工事をしているのは分かるが、待つ身になるとゴールがだんだん遠ざかるのは辛い。
15日に連絡があり、14日夜に停電が復旧したとのこと。やっと普通の生活に戻れるようでホッとした。

ボランティアに応募

東京2020大会ボランティアの募集が始まったので、試しに応募してみた。
応募のページのUIが特異で、通常の入力の流れで進めるとエラーメッセージのヤマとなってしまう。
サイトの製作を海外に拠点を置く会社に委託したようで、日本人の感覚とちょっと違うみたい。
ともあれ、必要事項をすべて記入し、登録を終えた。

オファーは来るのかな?

母の骨折

 先月、同居する89歳の母が近隣の駅で転倒、緊急入院した。駅員さんから電話があり、家族が駅まで駆けつけた。大腿骨と肩の骨が折れていた。翌日の大腿骨の手術は無事成功。そこから1週間後をめどに肩の骨の手術をする予定だったが、酸素飽和度の数値が低いことなどから手術は見送られた。頭の方はしっかりしているものの、片側の手足は不自由になった。リハビリで幾分かは回復するだろうが、車椅子との共存は避けられなさそう。
 10月に家族で海外旅行の申し込みをしていた。楽しみにしていた旅行なので、私だけキャンセルして家族には行ってもらうことにした。これからは家族全員の海外旅行は無理そうだ。

スピルバーグ監督の来日イベント

映画「レディ・プレイヤー1」のプロモーションで13年振りに来日したスピルバーグ監督。
このジャパンプレミアのイベントに当選した娘のピンチヒッターで参加した。
娘からの特命は、レッドカーペットを歩くキャストや監督のサインをお手製の色紙に書いてもらうこと。

サイト(映画ナタリー)から転載

この手のイベントには初めて参加したため、勝手が分からない。
荷物は少なく、という娘のアドバイスを軽く流してリュックで行ったため、ラッシュアワーさながらの会場で自身の姿勢を維持するのに苦労し、身動きがとれない。

3列目だったため、必死の思いで色紙を差し出し、キャスト3人とスピルバーグ監督のサインをゲット。
監督のサインが、思ったところに書いてもらえなかったのは減点だが、父親の株を上げることができたみたいだ。

監督の印象は、礼儀正しく優しいオジサンという感じだ。

このイベントにはなぜか、高梨沙羅ちゃんと叶姉妹なども呼ばれていた。
沙羅ちゃんとはハイタッチすることができ、感無量。
想像以上に小さく華奢で、そんなに遠くに飛べるのか、信じられない感じがした。
叶姉妹の胸も想像以上で強烈。目のやりどころに困った。

youtubeのワーナーブラザース公式チャンネルにイベントの模様がアップされていた。

映画『レディ・プレイヤー1』スピルバーグ監督来日!ジャパンプレミア

56分22秒あたりにスピルバーグ監督が娘のお手製色紙にサインする映像が記録されていた。

レッドカーペットのあとの試写会にも当選したので、仕事帰りの娘が合流して一緒に鑑賞。
ゲーム感覚の映像は、還暦世代の私にはついて行けないところもあるが、若い世代の評価は高そうだ。

あけましておめでとう(2018)

市民祭り

市民祭りも目玉は、サンバと盆踊りのパレード。町内会からの要請で、家族が盆踊りに参加するため、一応カメラマンと水分補給係として沿道に缶ビールを片手にスタンバイ。退屈な盆踊りが終わり、やっとサンバのパレードがはじまった。が、なんと大つぶの雨が降ってきて、パレードは中止に。スブ濡れになりながら帰宅の途に。

きらっと市民祭り

きらっとサンバを踊るお嬢さんたち

13?年振りのTDL

 いつから訪れていないのだろうか。はっきり記憶していないが、ブログやアルバムを見ると2003年のシーが最後。家族はたまに出かけているが、お父さんは送迎のみ参加し、家で留守番ばかりだった。
 長女が今年就職し、初月給でTDLに家族全員を招待してくれた。開園前に着きたかったが、準備が遅れて到着は8時30分になった。土曜なので、大混雑を予想していたが、駐車場も余裕で比較的園に近い場所に止めることができた。それにしても駐車料金3,000円/日は高いなあ。
 訪れなかった10数年の間にアトラクションの改廃はいくつかあったが、カリブの海賊、ホーンテッドマンション、スペースマウンテン、ジャングルクルーズなど古き良き?アトラクションの場所には、身体が覚えていて足が自然に向かう。閉園の22時過ぎまでアトラクションを堪能した。

カリブの海賊、ウエスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ、ビーバーブラザーズのカヌー体験、ビッグサンダーマウンテン、スターツアーズ(2回)、シューティングギャラリー、グランドサーキット・レースウウェイ、イッツ・ア・スモールワールド、スティッチ・エンカウンター、バズライトイヤーのアストロブラスター、モンスターズ・インク”ライト&ゴーシーク”、キャッスルカルーセル、ガジェットのゴーコースター、ホーンテッドマンション、レオジャーラビットのカートウィーンスピン、シンデレラのフェアリーテイルホール、ペニーアーケード

 スティッチ・エンカウンターでは指名手配犯にされ、「いじられ」てしまった。4列目(大人1列目)は要注意らしい。シューティングギャラリーで走るネズミに命中し、ラッキー賞の金バッジをゲット。エレクトリカルパレードには相変わらず圧倒されたが、評判のワンスアポンタイムが近くから見れなかったのが心残りだった。

 「年パス」買ってもいいかな、という気にさせられた1日だった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

エレクトリカル・パレード

長女の旅立ち

 大学3年になった長女が、英国の大学に留学するため、家族で成田空港まで見送りに行った。たった半年だが、親元を離れたのは去年の1週間のイギリス旅行のみ。本人が一番心配しているみたいだが、そこは自分が決断して決めたことだ。初志貫徹で乗り切ってほしい。半年後に元気な姿で再会しよう。