クリスマスケーキ

今年は予約を忘れたので、ちょっとだけお店に並んで、クリスマスケーキをゲット。
バイクのボックスに慎重に入れて、自宅に持ち帰ったが、なぜか箱が90度回転していた。
家族LINEで状況を事前通告したら、「食べたら一緒。気にしなくてイイよ」と寛大な返信。

家族が揃ったところで箱を開けると、なんとも悲惨な姿が目に入った。想像以上!

家族みんなで思わず笑ってしまった。
大笑いのクリスマスだった。

国勢調査-3

国際調査員の報酬が振り込まれた。

報酬明細

国勢調査員 報酬明細

予想とほぼ同じ金額だった。
世帯数に依存した支給額は、受け持った世帯数ではなく、実際に回答した世帯数に依存していた。
1世帯あたり353円。

文字通り成功報酬。
調査員の手間と労力は、回答の有無には依存しないので、すっきりしないが、支給基準が全国的にそう決めてあるのなら仕方ない。
基準は事前にお知らせしてもらいたいものだ。
まあ、それで仕事のやり方が変わるわけではないが。

国勢調査-2

今回の国勢調査員の仕事を通じて、国勢調査に関して思ったこと。

1軒、1軒を訪問するローラー作戦の形態だが、実際に接触できない人、回答しない人もいる。
回答率は全国で8割程度と言う。残りの2割の情報はどのように把握するのだろうか。
一部の報道によると、この部分は住民基本台帳で補足する言う。

それなら当初から全世帯とも住民基本台帳の情報を利用すればよい。
住民基本台帳では、1o月時点の状況が把握できない、必要とする情報が得られないなどの
理由で国勢調査が別途必要とされているが、この2割は無視できるのだろうか。

住民基本台帳の情報を元に、不足する情報を別の情報ソースから補完したり、その部分だけ
本人から回答してもらったりする方式にできないだろうか。

そもそも、国勢調査で集めている情報は本当に必要なのか、適切なのかという疑問もある。
今回、勤め先の具体的な名称を回答しなければならなかったが、これをどう活用するのだろうか。
給与や報酬を企業などの支払元から受け取っている人の大半は、支払元とマイナンバーが紐付いている。
法制上の問題もあるだろうが、マイナンバーは有効に活用されていない。

ひとり暮らしで、60歳以上(と思われる)の人は、大半が郵送で回答している印象だ。
彼らが、ネットから回答しないのは、そもそも環境が整っていないという事情がありそうだ。
携帯電話はフィーチャーフォンを使っている人が多く、「スマホから簡単に回答できる」と言っても
紙の回答を選ぶ人が大半だ。
自宅には、インターネット回線やPCもない。
ITリテラシーが低いという以前の問題だ。

政府はデジタル庁を作って、デジタル化を推進しようとしているが、このような高齢者の存在を切り捨てないでほしい。

国勢調査-1

縁あって、今回はじめて国勢調査員を経験した。
国勢調査員は、形式的には一定の要件を満たすものから選考され、総務大臣が任命する非常勤の国家公務員(8月27日から10月26日)。
しかし、担い手が少なく、本来全国で約70万人が必要なのに61万人しか確保できなかったという。
不足は、役所の職員などでカバーしたようだ。
そんなわけで、選考というプロセスがあったのかどうかはわからないが、私の場合は住所、氏名、生年月日を伝えただけで任用された。

実際に仕事をして、印象に残ったことをメモに残す。
・説明会参加
8月中旬に説明会開催の案内が郵送で届く。
9月上旬の開催で、場所と日時を指定される。都合が悪い場合は連絡すれば、調整が可能とのこと。
説明会の所要時間は30分だった。DVDを見る時間や挨拶の時間もあり、実質20分くらいか。
通常は2時間くらいだが、コロナ対策で短縮したとの説明だった。
腕章、調査員証のほか、マニュアルや地図、記入用紙など30種類くらいの紙資料が配布される。
説明会では、これらを説明する時間がないので、本当のエッセンスしか話さない。
参加者は、見たところ70歳以上の人がほとんどで、内容を理解できるのだろうかというのが率直な感想。
彼らの多くは経験者なので、仕事の詳細を理解しているのかもしれないが、今回はコロナ対策で、
基本マニュアル(コロナを前提としない内容)に準じないイレギュラーな手順もある。
説明会ではとても理解できないので、自宅に帰ってマニュアルや資料に目を通す。
半日くらいかかった。
想定以上に手間と時間がかかる作業があるとわかり、引き受けなければ良かったと後悔。

・地図の確認と世帯一覧の作成
受け持ったのは2区約140世帯。
区域は自宅が属する町内会ではなく、歩いて10分ほどの町名も違う区域だった。
労災の関係からなのか、調査は必ず徒歩で回るよう、事前に注意されていたので、自転車は利用できなかった。
まずは、区域の地図の確認。
通常なら住宅地図を元に調査員が世帯番号を割り振った地図を作成しているそうだが、
今回は予め市役所側で用意していた。
その地図を元に調査区域を実際に回って、誤りがないかどうかを確認。
確認したら、世帯一覧に反映していく。
トータルで丸1日くらいの作業だった。

・調査票の配布
作成した地図を参照しながら、一覧にある世帯を一軒ずつ訪問し、調査票を配布する。
通常は手渡しだが、今期はコロナ対策で、インターホン越しに調査の趣旨と協力をお願いしつつ
調査票をポストに入れる。
その際、世帯主の氏名と家族構成(男女別人数)を聞いて、調査票に書き入れる。
当然、訪問しても留守のお宅は多い。
いつもは、3回訪問して不在だったら、調査票をポストに入れていたそうだが、
コロナ対策で2回訪問でポスト投函になった。
訪問は、曜日と時間帯を分けて、延べ6回(1回あたり2時間くらい)ほど回った。
接触しやすいのは土曜や18時以降だった。
最終的に接触できたのは、全体の5割くらい。
受け持った地域は、戸建てが少なく、7割以上が共同住宅で、しかもワンルームタイプが大半。
戸建ては9割接触できたが、共同住宅は3~4割くらいの感触だ。
不在時は、訪問した旨と次回予定日、連絡先などを書いたメモを残すのだが、
連絡先を書くだけでも結構な手間だった。

・提出の協力要請
10月1日、調査票の提出を呼びかけるチラシを全戸に配布(ポスティング)。
2時間くらいで終わった。

・提出の督促
10月中旬、回答のない世帯を訪問して、回答のお願いと調査票を配布。
調査票には、予め区域番号や住宅形式などを記入した。
準備と訪問でトータル1日くらいの作業だった。
マニュアルには、回答が得られず、接触もできない世帯は、可能なら
近所の人から聞き取り調査をして調査票に記入するよう記載があったが、
一切やらなかった。
一般の調査員にそこまでやらせるのか、近所の人が正確な情報を把握している
のかなど、疑問だらけだ。

・資料のまとめ
10月下旬、市役所から受け取った回答状況(郵送かネット)かなどを、世帯一覧に反映した上で、
配布した調査票の枚数や回答のあった世帯数などを集計する。
余った調査票、マニュアルなど一式を市役所に返却して、一連の調査員の仕事は終了。

疲れた。
次回も同じやり方を踏襲するなら、もう、やりたくないなぁ。

新型コロナウイルスの市町村別感染状況(千葉県)

県内の市町村別の感染者数は発表されており、地図で市町村ごとの感染者数をマッピングしたものも見かける。
これだと、面積の広い市町村や人口の多い市町村が当然多く表示される。
感染者がどの程度発生しているのかを把握するため、面積あたりの感染者数(感染者密度)を市町村別にマッピングしてみた。

予想通り、人口密度が高く東京にも近い県西部の東葛、京葉地区の感染者密度が高い。
試しに人口密度との相関を計算したら、相関係数は約0.7だった。集団感染が発生した東庄町など突出した値があることを考慮すると、強い相関関係があると言える。

地図のマッピングは、「地図ぬりぬり」を利用させてもらった。

ウチのテレビが映らなくなった

寅さんサミットからほろ酔い気分(実際は泥酔に近い)で帰ってきてまもなく、
自宅のインターホンが鳴った。
近所の人だった。

今日買ったばかりのテレビが急に映らなくなったので、見て欲しいとのこと。
電器屋さんが設置したときは見えていたのに、帰ってからしばらくして
見えなくなったとのことだ。

設定を見たら電波の受信強度がゼロ。同軸ケーブルやBCASカードは問題ない。
何もしないのに急に映らなくなったと言っていたので、初期故障の可能性が高い。

本当に何もしていないの?と念押ししたら、
2階にあったテレビ(新しいテレビは1階)のケーブル類をはずしたとのこと。

2階に上がって見ると、ブースターに電源を供給するための箱が外されていた。
これを元に戻して無事見えるようになった。

お酒が入っていたので、状況を把握するまでに時間がかかってしまったが、
お役に立てて良かった。

寅さんサミット 2019

葛飾柴又で開催している寅さんサミットに行ってきた。

今年は映画「男はつらいよ」公開50周年にあたり、特別イベントも多く企画されている。

京成柴又駅を降りると、寅さんの銅像前でに扮した人(たち)と記念撮影。

帝釈天まで続く参道はイベントに訪れた人たちで混み合っていた。

特設会場で記念撮影

帝釈天の隣の特設会場で席を確保し、ビールにハイボール、焼きそばに煮込みで約2時間ほど。
舞台の催しを見学してから、お土産に寅屋の草団子を買って帰った。

寅さん博物館で、男はつらいよのロケ先を紹介した本を売ってたいた。欲しそうにしてたら、カミさんが買ってくれた。

帰り道、せっかく来たので金町まで足を延ばして、かなまち酒場「玄」に寄った。
初めて入る店だったが、日本酒2合がセール価格で200円とびっくりするほど安かった。
会計は2人で3,000円ちょっと。近くに来たらまた寄りたくなる店だった。

映画「男はつらいよ」50周年プロジェクトのTwitterはこちら

アマチュア無線局の開局申請

台風15号で、被災地の情報インフラが壊滅的な影響を受けた。
情報の受信は、かろうじてラジオかワンセグのテレビで凌げそうだが、特に非常用の情報発信(連絡)はかなり厳しい。

代替手段としてまず思いつくのが衛星携帯電話。
昔に比べれば費用が下がったが、それでも端末代と使用料で月額1万円近くの出費は痛い。
リスクに対して出て行くお金が多すぎる。

次はアマチェア無線。
利用料はほぼ無視できる範囲だし、無線機はハンディなら2万円強で入手できる。
免許は40年以上前に取った4級(当時は電話級)があるし、ハンディ無線機が2台ほど押入に眠っている。
うち1台は本体上側に技適番号が表記されていたので、申請もできそうだ。
無線局は過去2回開いていて、それぞれコールサインもあったが、更新しなかったので失効している。

ということで、早速開局手続きを進める。
いまは、このサイトから電子申請ができるようになっている。

申請するにはユーザーIDの登録が必要で、サイトからID発行を申請しなければならない。
発行されたIDはメールではなく、自宅宛にハガキで連絡がある。
数日後、ハガキが届いたのでサイトから開局手続きをした。

コールサインは以前のものを復活するのではなく、新規申請とした。
使われなくなったコールサインを再割り振りしているので、新規の方が若番を取れそうだ。

気のなるのは、手持ちの無線機が20年くらい前の機種なので、技適番号が付いているものの現在の基準をクリアしているかどうか不安だ。

首尾良く申請が通れば、免許状の発行となる。
免許状の受け取り方法は3つ。
返信用の封筒を同封して電波監理局に送るか、窓口に直接取りに行くか、595円を払って送ってもらうか。
仕事先が電波監理局に近いので、直接取りに行く方法を選んだ。

まずは審査結果を待つことにする。

長生きの秘訣?

母は90歳。
1年前に転んで足と肩を骨折。
手術のため1ヶ月入院した後、リハビリでさらに3ヶ月入院してから自宅に戻ってきた。
その後も週3回、通所リハビリを続けている。
骨折する前よりも明らかにしっかり歩けるようになった。
1年前は「要介護4」の判定だったが、いまは「要介護2」。

3度の食事は原則、自分で作る。
新聞も購読し、時事問題に詳しい。
最近、ガラケー携帯をスマホに変えたいと言う。
買い物は、誰かに頼むのが嫌いで、自分でお店に行って買う。
それで1週間に1度、私がスーパーに連れていかなければならない。
お金の管理がしっかりしていて、貸したり借りたりした金額をしっかり覚えている。

若いときから掃除がきらいで、いまも変わらない。
若いときと同じように、いろんな事をしたいようで、周りを巻き込んでいく。
本当に我が儘である。

我が儘が長生きの秘訣なのかなあ、と思うこの頃である。

台風15号・・・・

 前日に公共交通機関の計画運休のアナウンスがあるほど予報段階で大きな影響が想定された台風15号。日が変わった9月9日1時頃には風雨が強くなり、時折、自宅の建物も揺れるようになった。明け方の5時に自宅付近に上陸し、台風の目に入り静かになったが、約20分後にはまた風雨が強まった。
 午前8時頃には主要な交通機関は運転再開の見込みだったが、動き出す気配はない。

 今日は10時出社の予定だったが、前日に会社から午後出社可の連絡があった。利用できる交通機関は、10時くらいから徐々に運転を再開したが、入場規制もあり混雑と混乱はしばらく解消しないと判断し、結局休むことにした。予定されていた仕事は、顧客の都合も悪くなり、キャンセルになったため、幸い影響はなかった。

 長女は10時30分頃に自宅を出て、会社に着いたのは12時過ぎだった。
 次女は、午後に海浜幕張で就活セミナーがあり、車で送迎した。

 JR津田沼駅の南口は、入場を待つ人たちが長蛇の列を作り、テレビやネットでも取り上げられた。京成津田沼は駅では、成田空港までのタクシーを待つ人たち(外国人が大半)で混雑していた。

 向かいの家の屋上のフェンスが倒れて、隣家に落ちそうになっていた。その後、業者が来て応急処置をしていった。

 10日になって富津市に住む親戚から、付近一帯が停電で復旧の見込みがないので、こちらに避難してよいかと相談があった。もちろん快諾した。
 その後連絡がないので、こちらから連絡してみた。車で隣の市に出かけ、必要な物は調達できたので、復電するまでの2、3日は何とかやっていけそうとのこと。
 その後も何度か連絡を取り合う。近所の倒木が原因で付近が停電となっているらしい。
 13日に東電から復旧見込みのアナウンスがあった。当初は数日以内だった復旧見込みが、1週間以内に延びてていた。懸命に復旧工事をしているのは分かるが、待つ身になるとゴールがだんだん遠ざかるのは辛い。
15日に連絡があり、14日夜に停電が復旧したとのこと。やっと普通の生活に戻れるようでホッとした。

ボランティアに応募

東京2020大会ボランティアの募集が始まったので、試しに応募してみた。
応募のページのUIが特異で、通常の入力の流れで進めるとエラーメッセージのヤマとなってしまう。
サイトの製作を海外に拠点を置く会社に委託したようで、日本人の感覚とちょっと違うみたい。
ともあれ、必要事項をすべて記入し、登録を終えた。

オファーは来るのかな?

母の骨折

 先月、同居する89歳の母が近隣の駅で転倒、緊急入院した。駅員さんから電話があり、家族が駅まで駆けつけた。大腿骨と肩の骨が折れていた。翌日の大腿骨の手術は無事成功。そこから1週間後をめどに肩の骨の手術をする予定だったが、酸素飽和度の数値が低いことなどから手術は見送られた。頭の方はしっかりしているものの、片側の手足は不自由になった。リハビリで幾分かは回復するだろうが、車椅子との共存は避けられなさそう。
 10月に家族で海外旅行の申し込みをしていた。楽しみにしていた旅行なので、私だけキャンセルして家族には行ってもらうことにした。これからは家族全員の海外旅行は無理そうだ。