LED電球

 食卓の電球が切れたので、LED電球に替えてみた。玄関の外灯が切れた時に初めてLED電球に替えたので、今回が2つ目だ。
 前回は東芝製にしたが、今回は電機屋さんでじっくり製品比較し、パナソニック製を購入した。570ルーメンで約60W電球に相当する明るさ。4000時間の寿命なので、1日10時間点けたとして11年以上は持つ計算になる。価格が2680円だったので、1年あたり250円くらい。それでもシーリング電球よりも高いか。
 さて、実際のところ、そんなに長持ちするのだろうか?

kindle3購入

 kindleが直る見込みが立たないため、円高で実質価格が安くなったこともあり、新型kindleを購入を決意。品薄で出荷まで2週間くらい待たされたが、出荷開始からは3日で到着した。
 旧型より一回り小さく、軽い。日本語の表示が標準でできるようになり、日本語のHPが見られるようになった。日本語はunicodeでなくても、shiftjisでも文字化けしないようだ。gmailの表示も問題ないが、旧型同様レスポンスは悪い。
 日本語の書籍や雑誌などのコンテンツが、安く提供されればよいのだが・・・。

DMR-1000が不調

 年を越してから、ハードディスクレコーダーのDMR-1000が不調。再起動を際限なく繰り返すようになった。ハードディスクを初期化して、設定も工場出荷状態に戻しても状況は変わらない。
 googleでサーチすると2010年問題に起因しているらしい。
 Magooの憂鬱な日常

 RD-X9を購入したので、使用頻度は減っているが、何とかならないかなぁ。いまさら、ファームウエアのバージョンアップは期待できないが・・・。

冷蔵庫壊れた

 テレビに続いて、冷蔵庫が壊れた。全然冷えないので、おかしいと思ってみたら、庫内でエラーランプが点灯していた。こういう時は、電源オフオンで直るケースが多いので、試してみる。電源を入れてからしばらくは機嫌良く動いているが、2~3時間するとエラーランプが点いて動かなくなる。9年くらい使っているので寿命か。修理を頼まず、近くのヤマダ電機で東芝のGR-B48Fという製品を購入。

テレビ壊れた

 5月に修理したブラウン管式テレビがついに映らなくなった。地デジの完全移行までがんばってもらうつもりだったが、息絶えてしまった。後継機は東芝のregza 37Z9000。通販サイトで1Tバイトのハードディスクが付いて、セール価格で販売していたので購入。ただ、おまけのハードディスクを購入するのを失念し、テレビだけ届いた。まあ、テレビだけでも相場より格安だたので、よい買い物をしたと自分に言い聞かせた(シクシク・・・)。やけになって、ハードディスクレコーダーのVARDIA RD-X9も衝動買い。

テレビ故障

 テレビが故障した。電源を入れても映らない。ブラウン管方式のテレビで、地デジには対応していないけど、D端子入力のある750Pに対応したプログレッシブタイプだ。2001年購入なので8年ほど使ったことになるが、まだ映りは悪くないので修理することに。修理代は16,000円強。
 1回目の修理の2日後に同じ症状になった。再度、修理してもらいテレビのプリント基板全部取り替えていった。追加の修理費はなし。いまのところ調子がいい。

MDレコーダー故障

 久しぶりにMDを聴こうとしたら、MDプレイヤーがメディアを認識せず、まったく再生できなくなっていた。家族に聞いたら、ここ最近調子が悪かったけど、アンプが故障している影響だと思っていたとのこと。早く言ってくれよな。メディアの認識とアンプは、関係ないじゃない。
 現在使っているMDレコーダーは、オンキヨーのMD−101Aという機種で、ミニコンポ用のものだ。先代のケンウッドのレコードが壊れて時に場所を取らないタイプに変えた。クリーニングディスクを使っても改善しないので、新しいのに買い換えるしかないと思い、ネットでMDプレイヤーを探してみる。現行で発売している機種は数えるほどだ。オークションも出品が少ないし、MLDPに対応している機種はさらに少ない。
思い悩んでいるうち、CDプレイヤーと同じ轍を踏まないよう、分解して調整してみることに。MD−101Aはミニコンポ用で、中身も詰まっていて、調整できるところが見あたらない。ダメモトでMD挿入口から綿棒でヘッドとレンズのあたりを手探りで掃除してみた。するとメディアを認識するようになったではないか。こんな簡単でいいのだろうか。
 改めて久しぶりにMDを聴く。MDの音質をぼろかすに言うオーディオ専門家も多いけど、アマチュアの耳には結構いい音に聴こえている。

CDプレイヤーの故障と購入

 永年使っていたCDプレイヤーが壊れた。CDを認識しなくなり再生できなくなった。パイオニア製のPD-717という機種で、1989年頃に買ったものだ。20年間使ったことになるので、寿命と考えるのが普通だろう。念のため、パイオニアのサービスセンターに修理ができるかどうか問い合わせたら、古い機種なので一度現物を見てみないと分からないと言う。当然ですね。
 先日アンプの調子が悪いので修理に出したが、コード類を繋ぎなおしたり、本体やまわりの機器を移動させたりと重労働が伴う。ここは寿命と諦め、新しい機械を購入する決断をした。NTT-XのサイトからONKYOのC-777を4万2千円で購入した。
 今日、PD-717をラックから引っ張り出し、C-777を据えた。しろうと感覚だが、少しマイルドな音でD-717の方がメリハリがあった気がする。
 PD-717は、そのまま捨てるのが惜しいので、ダメモトで自己修理を試すことにした。CDプレイヤーの修理方法をサイトで調べると、CDを認識しない場合は光学ピックアップの出力を高めると治ることもある、と書かれていた。まず、ケースを開け、CDの再生の動きを観察してみた。CDのローディングやモーターの回転は正常そうだ。だが、トラックをトレースできず、長時間キュルキュルと回っている。光学ピックアップの出力は、半固定抵抗を調整することで可能だという。基板には半固定抵抗が8個付いているので、1つずつドライバーで位置を変えて、挙動が変化するかを試す。5個目のところで明らかに挙動が変わった。CDを認識し、正常に再生できるようになった。正面から見て、左上の3つ並んだ半固定抵抗の真ん中だ。45度くらい左に回転した位置がベストだ。ヘッドホンを繋ぎ、CDを再生するとクリアな音が出ていた。バックアップとして当面置いておくことにした。

プロジェクター購入

 以前から欲しかったプロジェクターが、NTT−Xで割と安く売られていたので、ついつい購入してしまった。CISAの受験料を会社で負担してくれることになり多少懐が暖かくなったのも一因だ。KG-PS125XというTAXAN社製のデータプロジェクターで、パソコンの絵を映すのが主だが、テレビやDVDの画像も映せる。リアルXGAで2500lm、USBメモリやSDカードのJPEG画像も表示でき、無線LANでの接続も可能だ。これが6万4千円だった。
 接続も使い方も簡単だが、大きなサイズで投影するには、プロジェクターをかなり離しておかなければならない。想像していたよりは明るくないが、画質はまあまあだ。専用スクリーンがないので、手頃な値段のものを探して購入したい。

火災報知器

 この季節、痛ましい火災のニュースを見聞きすると、我が家も気を付けなくてはと思う。08年6月に我が地域は、条例により既設住宅にも火災報知器の設置が義務づけられていることは知っていたが、面倒だったのと、もう少し待つと報知器の価格や機能がこなれてくると思ったからだ。でも、これだけ火事のニュースが多いと、そうは言ってられない。ネットで調べ、ワイヤレス連動型を購入することにした。1部屋で感知すると他の部屋でも通報してくれる。パナソニック製の次の機種だ。
 SH4902(親機+子機)、SH22427(けむり式子機)、SH22127(熱式子機)
2世帯住宅で部屋数も多いため、結局親機1台と子機7台の最大構成となってしまった。1〜2階への階段に親機を、1・2階のキッチンに熱式を各1台、1階リビングに1台、寝室・子供部屋に計4台。1台あたり約7000円で、単独式の3000円と比べ倍以上の価格だが、安心を買ったと思い納得させている。
 取り付けは素人でもできる。1台10分くらい。思いのほか簡単だ。
 電池は10年間持ち、電池がなくなったり、故障したりすると、自身でアラームを上げるという。
 使われることなく、電池交換の時期が迎えられるといいのだが。

マルチエアコンの更新

 寝室と子供部屋2部屋の計3部屋のエアコンが故障。マルチエアコン&隠蔽配管なので、家電量販店では工事を請け負わない。エアコン本体はネットから最安値のところに注文。業者もネットで請け負ってくれるところを選んだ。

エアコン故障

 寝室のエアコンが効かなくなった。13年前の新築時に取り付けたマルチエアコンで、寝室と子供部屋2つの計3部屋を1つの室外機でカバーする。室外機が故障したため、3部屋が共倒れだ。保守業者に見てもらったら、案の定、室外機の制御基板の故障だという。交換部品が手にはいるかどうかは不明で、もし交換できてもコンプレッサーの寿命が間近なので、新しいのに交換したほうがよいとの見解だ。ただ、新品のマルチエアコンにすると50万円くらいはかかるとのことだ。
 マルチエアコンではなく、通常の単体エアコンに交換する手もあるが、2階の3部屋なので、それぞれに室外機を設置するための場所を捻出するのが厳しい。マルチエアコンの本体は、Webで半額以下で入手できそうなので、何とか既設の配管(隠蔽配管)を流用して、マルチエアコンの取り付けを安価でやってくれる業者を探そう。