上の娘が天文に興味を持ち始めたのは、いつ頃からだろうか。今夏、ハワイに行ったときも銀河ウォッチングに行きたいとせがまれた。幼稚園で市のプラネタリウムに行ったことがきっかけだったかもしれない。
とにかく、今日11日は年に一度の三鷹の天文台の一般開放日で、成り行きで娘と私の2人で出かけることになった。娘の興味は、天文学そのものよりも、「スタンプラリー」と「作る星図盤」「星の写真がもらえるパソコンのクイズ」。家の10センチの反射望遠鏡とは比べものにならない巨大な望遠鏡を見ても感動しない。これで、ほんとうに天文学を目指しているのだろうか?
電車とバスを乗り継いで往復4時間かけて疲れたけれど、娘は満足したようで来年も行きたいと言っていた。
娘と天文台へ
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