サンワサプライでお買い物

激安★超特価商店街に誘われて、グリーンレーザープレゼンテーションマウス(MA-WPR3)が980円と超格安だったので、思わず2個をポチった。
安すぎと思ったら、翌日価格の表示間違いだったとメールが飛んできた。数日して注文はキャンセルされ、本日迷惑をかけたお詫びとして500円のギフトカードが届いた。
担当者の入力ミスが原因だと思うが、いつ起こってもおかしくない事象だ。今回はどのくらいの損害だったのだろうか。
複数人の目でチェックするのは、実効性と効果に疑問があるし、ワークフロー制御を導入して、必ずに個別の価格に上長の承認がないと投稿できないようにするのは、システム対応と業務の効率性で疑問がある。意識にもよるが、上長の承認は形式的になり形骸化する例が多い。
標準設定価格との乖離が一定以上だったら、警告を出すくらいが現実的な対策なのだろうかなぁ。
そう言えば、2005年のみずほ証券のご発注を思い出す。東証のシステムの仕様にも考慮漏れがあって、その後に全面更新したシステムでは同じことは起きないと言う。

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