去年買ったkindle3のキーボードの1つのキーの入力が効かないことがわかった。分かったのは3ヶ月前で、最初から故障していたのか、途中でそうなったのかは分からない。facebookから自分のIDを入力しようと思ったら、1字だけ入力できないことが分かったのだ。普段の閲覧には支障がないが、保証期間が迫っているため、amazonに対応を依頼することにした。
まずは電話。最初に、自分は英語がほとんどできないので、ゆっくり話してもらえるようお願いした。対応してくれた女性は、ゆっくり話してくれたが、なかなか理解できないし、こちらが話している内容が先方にも的確には伝わらないようだ。ただ、先方も慣れているようで、少し時間がかかったがマニュアル通りに進んでいった。途中でクレジット番号を教えるようにと言われたが、何故教えなきゃいけないのと聞いたら、新しいkindleの発送時に一旦あなたのクレジットに課金される(すぐに返金処理されるが)からだよと教えてくれた。最後に「ありがとう」を言って会話を終えた。約15分くらいだった。
電話を終えると、しばらくしてamazonから返送手続きの詳細を伝えるメールが届いた。メールを受け取ってから30日以内に故障したkindleを発送しないと代金が課金されてしまうという。返送は、ケンタッキー州のここに送ってね。料金は立て替えて、その金額と追跡番号を伝えてね。あとで返金するよ。送るときには返品理由も書いてね、ということだ。
海外にモノを送るのは経験がない。ネットで検索しすると、kindleの場合はリチウムイオンバッテリーを内蔵しているため、手続に苦労するようだ。バッテリーをはずせばOKなのだが、kindle3の場合それができない。結局、バッテリーを完全に放電させて空の状態にしてから、EMSで送ることにした。窓口でバッテリの搭載有無を問われたので、画面に「battery is empty」が表示されている実物を見てもらったところ、無事受理された。その後の手続も順調だったようで、発送から3日後の今日、米国に届いていた。
たった1個のキーの故障で、予想以上に時間と労力がかかったが、貴重な体験だった。
kindle3の故障と交換
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