映画「レディ・プレイヤー1」のプロモーションで13年振りに来日したスピルバーグ監督。
このジャパンプレミアのイベントに当選した娘のピンチヒッターで参加した。
娘からの特命は、レッドカーペットを歩くキャストや監督のサインをお手製の色紙に書いてもらうこと。

サイト(映画ナタリー)から転載
この手のイベントには初めて参加したため、勝手が分からない。
荷物は少なく、という娘のアドバイスを軽く流してリュックで行ったため、ラッシュアワーさながらの会場で自身の姿勢を維持するのに苦労し、身動きがとれない。

3列目だったため、必死の思いで色紙を差し出し、キャスト3人とスピルバーグ監督のサインをゲット。
監督のサインが、思ったところに書いてもらえなかったのは減点だが、父親の株を上げることができたみたいだ。

監督の印象は、礼儀正しく優しいオジサンという感じだ。
このイベントにはなぜか、高梨沙羅ちゃんと叶姉妹なども呼ばれていた。
沙羅ちゃんとはハイタッチすることができ、感無量。
想像以上に小さく華奢で、そんなに遠くに飛べるのか、信じられない感じがした。
叶姉妹の胸も想像以上で強烈。目のやりどころに困った。
youtubeのワーナーブラザース公式チャンネルにイベントの模様がアップされていた。
映画『レディ・プレイヤー1』スピルバーグ監督来日!ジャパンプレミア
56分22秒あたりにスピルバーグ監督が娘のお手製色紙にサインする映像が記録されていた。
レッドカーペットのあとの試写会にも当選したので、仕事帰りの娘が合流して一緒に鑑賞。
ゲーム感覚の映像は、還暦世代の私にはついて行けないところもあるが、若い世代の評価は高そうだ。


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